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漢検、英検、と言えば受験塾家庭教師でしょう!!

12月も中旬に差し掛かってきたコトですから、そろそろ漢字検定試験と英語検定試験のエントリーを完了させるべく手続書類を完了させることにします。各種試験の受付日時ならびに試験日時については以下で参照頂けますので、一先ずの参考程度に留めて頂ければ幸いです。ちなみに、こんな検定試験のアレコレを受験塾家庭教師が御客様達に代わって全て行います。もちろん、御負担頂く検定料も無料です!!これって凄いでしょッ☆これが、おまかせコースの神髄です。

前回の漢検会場は流通科学大学でした。駐車場のコト、現場のコトを考えると神戸外国語大学の方が良かったというのが個人的な感想。特に深い意味はありませんが、大学に入ってから歩くコト、歩くコト、若干遠かったような気がします。普段の運動不足が手痛い刺激を効率的に体に伝えておりました。でも、たまには良いかなっ!?次回は学園祭が重ならないコトを祈るとしましょう。

各スタッフ達へ>>>おまかせコースを受講している該当の受講生がいらっしゃいましたら必要事項の確認のうえ、親御様の了承を得て直ちにエントリーを行って下さい。エントリー完了次第、報告下さい。取りこぼしの無いように願います。

1.漢検受検情報

平成22年度第3回検定(公開会場)

受付期間 :平成22年11月1日(月)〜平成23年1月7日(金)

※書店受付:平成23年 1月4日締切、1月7日願書必着。

検定日  :平成23年 2月6日(日)

2.英検受検情報

2010年度第3回検定(本会場)

受付期間 :2010年12月 1日(金)〜2010年12月24日(金)

※書店受付:2010年12月22日締切。

検定日  :2011年 1月23日(日)

神戸市W様m( _ _ )m!!多くの感動を頂きました☆

神戸市W様m( _ _ )m!!いつも御心遣い頂きまして誠に感謝致しております。2010年もW様とともに様々なコト、多くのコト、そして、とっても大切な思いやり、子供を支える強さ、その他とってもたくさんのコトを学ばせて頂きました。来年度も何卒、宜しく御願い致します。。。

この度の漢検状況では比較的、漸進性を秘めた内容になったことに一抹の安堵がありました。けれども私の力不足な部分もたくさん有っての結果で、W様の御気持ちの大きな期待に陰りを差してしまったことも事実であります。その点では大変、申し訳なく思っている次第であり、今後より一層細かな対応を求めてまいります。何卒、御容赦頂ければ幸いですm( _ _ )m

姉様における漸進性を秘めた内容。。。

本当に勉強をする、というツボを理解しているというコト。それには驚きです。受験塾家庭教師のスタッフとして迎え入れる可能性を小学生ながらに見出しております。現在、彼女は小学校卒業までに漢検準2級確保ロックオンに繋げました。さぁ〜楽しみです!!

中高生に混じって漢検を受験する、という感覚を味わった彼女は普通であらば身に付けることの出来ない感覚に浸ったはずです。それは中学受験生では決して身に付けることの出来ない感覚。小学生の学力が渦巻く環境の中では、定期試験を受けてもメリハリが無く、オモシロくありません。自己満足の次元での恒常性に留まってしまいます。どんだけ学力があっても所詮、周囲は小学生。周囲が中高生である中で自分の頑張りを発揮する、という環境に置かれているのとはワケが違います。ちなみに、ほとんど中高生の試験会場では何とも言えないドヨメキと緊張感が走っているようです。

「小学生!?絶対に負けられへん。」実際、試験会場にいた私や受験塾家庭教師の生徒達数人が発していた言葉で、彼等は姉様にそういう感情を抱いているようです。ちなみにその子は神戸高校を中1から目指しているヤル気満タンな勇士です。将来は父親のような建築士になるというコト。

こんなワクワクした感覚を静かに周囲に感じさせているのが姉様。そして彼女も中高生に負けじと頑張る意志を固めます。相互作用とは正にこのようなコトを差すはずです。要するに、切磋琢磨。失敗しようが土壇場に経たされようが何があろうとも成功に導く方法を見つけ出して類い稀ない努力を発揮する、そんな人間に育ててまいります。

妹様における漸進性を秘めた内容。。。

宿題をする、漢字を書く、分からなければ調べて書く、辞書をつかっても良い、このような条件下で宿題に取り組ませておりました。ただ期待通りの結果に繋がらなかった為、彼女には大変、申し訳ないのですが、心を鬼にして緻密な確認作業を行いました。そこで棚から牡丹餅的な状況を得ることが出来ました。

この内容の中に、考えて考えて考え抜いて書き込む、という動作がなされておりません。つまり、分からなければ即時辞書。そして問題箇所を是正する。確かに辞書を用いて問題箇所を是正するのは良いのですが、やはり考え抜く、という動作あっての一連の流れでなければいけません。彼女に欠けていたのは、考え抜く、というポイント。今後、徹すべき対応策を講じます。私の引き出しは無限大!!

それは昨年9月の授業でW様がおっしゃられていた内容でした。覚えるとスグに忘れる、という当時の御言葉が頭の中を駆け回っており、ようやくこの度の件で説明が付きました。本件における、考え抜いていない、という点を砕いてお話しすると、「ポットに入れておいたお湯をラーメンとか御茶とかを飲む時に等に注ぎます。注ぎ終わった後のポットは空っぽで、食べた後の自分自身は満腹。」つまり覚えたことを吐き出したコトに、彼女にとってはヤリガイとなっており、得点を確保したコトへヤリガイに繋がっていません。

改善方法として、このような大きな垣根を取り払っていくには、むしろ成功体験しかありません。そこで、ロックオンしたターゲットは必ず砕いていくコトを繰り返していきます。頭から知識を出しきるコトで満足する、という観点を、自分を磨きつつ得点率を向上させてロックオンさせたターゲットをクリアーさせることで満足する、という観点にスワップさせてまいります。

これには若干、時間が掛かるかもしれませんが、地道な努力のうえでの成功体験を得る喜びと達成感を味わわせてあげるコトに全力を注ぎます。必ず奮起させます。自分勝手に根拠を加えると頑固になり、それに目的を加えると意志になります。そして志し高く進むべき道を歩んでいくことになります。そこで彼女は、頑固さと協調性を既に兼ね備えており、将来、人の役に立つ大きな業を成す人間になるのでは、と期待しております。

「第5回入試説明会と個別相談会のご案内」武庫川女子大学付属

晩秋の候、お元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。

さて、いよいよ来春の進学について、志望校を決定する最も重要な時期になってまいりました。ご家庭では、進学についていろいろとお考えになる日が多いのではないかと存じます。

本校では、これまでにも4回の入試説明会を開催して、皆さまに、本校の中・高・大(院)一貫の「武庫川教育」の完成を目指した教育内容や、これを支える教育施設・設備などについてご理解をいただいてまいりました。今回、さらに学校生活や入試方式、3コース制(スーパーサイエンス・スーパーイングリッシュ・インテリジェンスコース)の特色・内容などについて、個別のご質問にお答えする機会として、下記のとおり「個別相談会」を「入試説明会」とあわせて開催させていただきます。

本年度最後の入試説明会・相談会となります。この機会に是非ご出席いただき、さらに本校の教育について理解を深め、志望校決定の参考にしていただきますよう、ご案内申し上げます。

1.期日

平成22年12月4日(土)

・入試説明会14:00〜15:20

・個別相談会13:30〜16:30(この時間内に、ご自由にご来校ください。)

2.場所

武庫川女子大学付属中学校(西宮市枝川町4番16号)TEL 0798−47−6436

3.本校への道順

※阪神甲子園まで、梅田から15分、大阪難波から25分、三宮から18分

(1)阪神「甲子園」駅西出口、阪神バス⑭番のりばから直行バスを13:00〜16:30の間運行。(無料)

(2)阪神「甲子園」駅東出口、阪神バス③のりばから定期路線バス「浜甲団地」行「武庫川女子大付属中高前」下車。南西すぐ。(有料)

※本校及びその周辺には駐車場がありませんので、自家用でのご来校はご遠慮ください。

4.その他

(1)ご来校の折には、上履きをご持参ください。

(2)事前申込みや予約は不要です。

生徒募集に関するテレフォンサービスのご案内

24時間受け付けておりますので、お気軽に利用ください。

0798ー47−9771・9772

入試相談室

TEL 0798−47ー8102

FAX 0798ー47−8110

インターネットURL

http://www.mukogawa-u.ac.jp/~JHS/

携帯URL

http://www.mukogawa-jsh.ed.jp


小学受験、毎年10名、入塾打合、これまで全員合格

受験塾家庭教師にも私立小学受験対策というものがあります。毎年10名限定で年中年長の御子様を対象にしたものです。ただしかし、この対策だけは少し高い垣根を設けております。それは60分程度の入塾打合を必ず経るというコト。普段はとってもお気軽に学習指導を承らせて頂いているのですが、私立小学受験対策だけはより一層の慎重を期しております。分かり易くいうと病院で内科と小児科に分けられているような感じです。

私立小学校受験は大学受験よりも中学受験よりも繊細で、かつ、難しく掴み所の無い受験です。少なくとも私や受験塾家庭教師ではそう感じております。その為、必ず事前打合を経て授業対応するか否かを決めております。これは100%親御様望み先行で前へ進ませるのがゆえ、共に歩みを揃えないといけないからです。もちろん対応すべきプロ家庭教師でも管理職、分析官、小論文+αを担当する特別職務を担ったスタッフでの対応となりますので、何卒ご安心頂ければ幸いです。

そこで私立小学校受験を考えている親御様にとって認識しておくべき内容として簡単に挙げることにします。志望校のアドミッションポリシーと御家族様が大凡で一致させる必要があります。それに加えて家庭内での子供の接し方、休みの過ごし方、習慣、お勉強、小学校受験にあたり特別やってきたこと、習い事、を抽象的にではなく具体的にアプローチ出来るようにイメージしておかなければいけません。

外から帰ったら、ただいま!!、そして手を洗って、今日あった出来事をちゃんとお家の人達に話す。そして御家族の方はその内容をしっかりと目を見て聞いてやる。家事や仕事で忙しくてもしっかりとした環境を整えてやらなければいけません。これに加え返事が何よりも大切、どんなコトでも、どんな時にでも、聞かれた事には互いにちゃんと返事をする習慣を身につける。会話をするうえで、とっても大切なコトです。

このような積み重ねが小学受験対策を円満に完了させる術であると言えます!!


ポン栗、炊き込み御飯、優秀な小学5年 vs 痛い32歳

篠山市S様。初めて美味頂きました。栗のポン菓子!!帰宅車中では、甘く心地良い香りとともに意気揚々となりました。確実に晩ご飯のお供になりました。良い機会を本当にアリガトウございます。

日頃の数学では御本人様の前人未到の努力が実を結びまして、微積を6時間で完了に至りました。今後は手元のスキルアップとセンター満点大作戦を実行に移してまいりますので、何卒宜しくお願い致します。なお予定よりも8週間程度早く進んでおります。

また12月初旬からは英語の授業にも取り組んでいこうと考えております。即ゼミ8に一先ず照準を絞った4ヶ月計画(予定)、次いで即ゼミ10にスワップさせての4ヶ月計画(予定)、それらの伴って英文和訳英作に繋げるべく、無駄なとっても厳しい苦労を率先して取り組ませるつもりです!!これからが本領発揮です(笑)ちなみに現状においては、まだまだ序の口です☆

神戸市W様。いつも本当に御気遣い頂きまして、誠にアリガトウございます。秋の味覚を美味させて頂きました。手の指1本1本がポカッポカッしております!!この感触を多くの御客様の達の笑顔に繋げてまいります。

妹様は機嫌も良く本日はよく出来ており、分からない問題があっても自分で頑張って解こうとする姿勢が見受けられました。ただしかし、姉様は珍しく反抗期の王道を突っ走っておりました(恐らく眠たい感じのグズグズ状態)、、、授業一発目の無理難題にプクゥ〜ッ☆小学生らしいワガママに加えて、意地を張っておりました。これは大切な事だと思います。当然のようにお互いに一喝☆

和田「意地を張るなら張り通せ!!中途半端な意地っ張りは何にも生まれへんし、おもんない。張るんやったら徹底的に張るんや。せやけど、お母さんと◇◇ちゃんには張ったらアカンよ。和田先生には徹底的に意地を張って、張って張り通せ!!弱気になったらアカン。今日は◯◯ちゃんが意地を張るんやから、先生も意地を張ろうじゃないか☆今までに無いぐらい今日は宿題出すから覚悟しといてや。絶対やらなアカンよ。せやけど、どうせ出来へんのとちゃうん!???(熱)」

姉様「いやぁ〜ッ。もう嫌や。私、絶対にやってきたるわ。絶対にやる。そんなん言われんでも絶対にやってくる。先生、覚えといてよな(熱)」

32歳にもなった痛い大人と優秀な小学5年生女子のヤリトリです!!私は彼女に和田先生という生き物に対する意地の張り方を教えました。彼女はどんどん大きな人間に成長しています。勉強に必要な野心が育まれる瞬間でしょう。子供達には、どんどん打つかってきて欲しいです。1度打つかってダメだったら、2度打つかってきて欲しい。2度ダメなら3度、4度、と打つかってきて欲しいです。私が音を上げるまで、どんどん打つかってきて欲しいです。

でも、私は負けません(笑)

漢検なう

今回の漢検会場は学園都市の流通科学大学。自宅から数百m程度、近くなったとは言ってもいつも活用させて頂いている駐車場からは遠くなっている。だからと言って、歩けば良いだけなのだが3人の子連れではその距離も微妙だ。まぁ〜それも止む負えない、文明の力に頼る事にしよう。

本日の漢検受験は、あくまでも次なるステップの足掛かり、これを期に一気に7級着手にまで意気込みたい。2年生中に7級着手程度へ繋げる事が出来るならば上等である。現状では8級への対応を数ヶ月程度実施している。これは大変、満足なプロセス。このまま円満に繋げてもらいたいものだ。

ちなみに、漢字検定第3回検定日程は以下の通りである!!

申込受付開始日:平成22年11月1日(月)

申込受付締切日:平成23年 1月7日(金)

検定日    :平成23年 2月6日(日)

もちろんだが、次なる戦略に早く出たくてウズウズしている。確かに結果と状況報告を確認してからでも十分遅くは無いのだが、可笑しなモノで我が子となると違った神経が電撃を走らせるようだ。それと、、、

もの凄く余談なのだが、英語検定第3回検定日程を掲載してみましょう。

受付期間   :平成22年12月 1日〜平成22年12月24日

一次試験   :平成23年 1月23日(日)

二次試験   :平成23年 2月20日(日)

家やオフィスの端末が全てMacというコトもあり、いろいろ不便なので取引先の書店で申込受付を完了させている。まぁ〜でも、オフィスでエンリーシートを仕上げて、取引先で決済するだけなので、むしろ、そちらの方が便利なのだ。

結果はどうであれコレまで頑張ってきたコトへのケジメ(決着)としては、良い区切りになるだろう。我が子ながら今後も厳しく、そして、温かく見守ってやることにする。失敗を恐れない子供に育ってもらいたい、ヤリたい事はどんどんやってもらいたい、くそォ〜ッと思う気持ちいっぱい育んでもらいたい、そのうえで自分で決めて自分で動けるような人間に育ってくれれば大変、満足。

これは、幸せに繋げる為の重要なベクトルだと信じている。なぜなら、自分がそうやって生きてきたからだ。だからこそ、私の周囲にいる方々は必ず幸せにしてみせる、と言葉では発しないまでも確実に行動に徹している。

もちろん、これからもそのつもりだ!!

漢検英検の受験出願する折、こんなコトありませんか!?

出願段階で9級は合格点を克服しているんだけど、8級は合格点に到達していない。けれども後1ヶ月程度の時間がある。ましてや8級と9級の試験時間が同時間ときている。ダブル受験をしようにも、、、(; ̄= ̄)<あぁ〜〜〜ッもぉ〜〜〜ッ、どないしよぉ〜〜〜ッ!???)

こんな時、私の受講生達や受験塾家庭教師の全ての受講生達は、とんとお困り不要!!ナゼって!?それは簡単なコトです。出願ギリギリ寸前まで待って、時と場合により迷うコト無くダブルブッキング。つまり、同日同時間の試験の両方に出願する、ってコトなんです。迷いなんて一切ありません。そんな迷いはズバッと切り捨てます。成功を得るには欠かすコトの出来ない判断。とても大切ですよ!!

あの時に出願しておけば良かったなぁ〜、と思うコトの方が出願検定料よりも遥かに重い代償となるコトは身を以て知っています。同日同時間双方の検定料を納めて手続完了させれば、子供達は考える時間と養える学力に幅が広がります。また、習い事や学校行事等で受験出来ないような想定外な出来事があっても、状況を考えて出来る範囲で受験する機会も得ることが出来ます。

だからこそ、いかなる状況であっても、いかなる場合であっても、受験塾家庭教師が御客様の検定料金を全額負担するのは当然と考えております。それ故、希望への道おまかせコースを設置したんです。ちなみに受講生である以上、何度受験しても成功する為の失敗を幾度と無くしても半永久的に検定料金という検定料金は、額無料です。ちなみに出願手続も御客様の名の下に全て受験塾家庭教師で行いますので、100%ストレスフリー!!私達もやりたい放題、全力で無理難題に取り組むコトが出来ます。

まぁ===ッ受験間際になってくると協会の受付担当者から連絡が入って、最終確認を聞かれます。既にその時には結論がほぼ決まっているの翌日アポ取りで回答をすれば問題無く対処するコトは出来ますので、ご安心下さい。協会的にはダブルブッキングのようなコトはしてもらいたく無いと思いますが、子供達の可能性に幅を持たせる為ならば、私は何だってやります。

親和中学校・親和女子高等学校 夜の個別相談会のお知らせ

お忙しい お父さん お母さん のための 夜の個別相談会です

お勤め帰りにぜひ お越しください

11/9(火曜日)18:00から21:00受付17:45〜

場所:三宮ミント神戸 ミントテラス(18階)

幼稚園児や小学生1、2年生から出来ること

愛娘は小学校1年生から受験塾家庭教師のスタッフにお世話になっております。かなり、私事で恥ずかしいのですが、勉強の内容については一切、何にも言わないダラしないパパという役割を果たしております。ただしかし、彼女の可能性や将来性、そして人間性であるといった部分には、受験塾家庭教師らしさとパパらしさをスクランブルさせて徹底的に信念というモノを注入しております。

だからこそ、宿題だけは確実にやらせています。勉強をとにかくやって賢くなってくれ、という願いよりも、やらなければいけない事をやり抜く力を養ってもらいたい、という願いがとにかく強いです。もし万一、学校の宿題でも何でも提出日直前で出来ていなければ大変です。「宿題やりたなかったらやらんでええぞ。その変わり、明日、学校の先生に『宿題するんが嫌やったから宿題してきませんでした。』って、正直に言うてこい。それから、皆の前で怒られて恥ずかしい気持ちになってこい。そんなモンせんでええわい。」我が子であるからこそです。小学校1年生だろうと2年生だろうと関係ありません。我が子として生まれてきたのですから、厳しさこそ愛情です。

最初に提案書を作成し、学習指導をスタートしてから早いもので19ヶ月が経ちます。この度は、報告書を吟味しつつ状況精査した末、提案書の見直しを行うことになりました。現状では既に1、2年生の内容を完了直前で、いよいよ3、4年生の内容に突入。それに加えて漢検9級も確保に至り、8級を既に来年2月にターゲティング。さらに小学校2年生3学期には漢検7級に着手出来るという目標も示唆してもらっています。リアリズムアップなスタイルで学習させている事もあり、この出来栄えには大変、満足です。

(1)新しいご提案内容書(改訂版)は、以下の通りです。

算数、算数パズル、国語、漢字検定をそれぞれ学習指導いたします。現状、小学校2年生であることを考慮し、小学校高学年に上がるにあたっての基礎力、さらに応用力を養うことを目標とします。3年生終了までの短期的な目標としては、算数が自由自在の4年生までの範囲をクリアーさせること、国語が漢字検定を8級以上を取得できることとして取り組みを進めていきます。授業にあたっては、お子様の学年を考慮して、「明るく、楽しく、面白い」授業を目指します。そのため、授業進行のテンポ・リズムを重視して進めます。また、何かを成し遂げるという達成感を常に感じていただく為に、できたことには大きく丸をつけることや褒めることを徹底します。

教科ごとの具体的な指導内容は以下の通りとなります。

算 数:自由自在1,2年生用からスタートします。足し算と引き算の筆算、掛け算、文章題の理解度・定着度をそれぞれ確認し、できていない箇所につきましては 指導を行い改善していきます。文章題ではまず文章を声に出して読むこと、絵や図を描いて考えることを習慣付けるように指導します。1,2年生の範囲が終了 次第、3,4年生用のテキストに移行し、どんどん進めていきます。

算数パズル:後につながる思考力・発想力を養うことを目的として取り組みます。例題につきましては、 しっ かりと解説を行いますが、本題はできるかぎり独力で取り組んでいただきます。分からない場合でも、「書いて消して修正して考える」ことを身につけていただ くようにし、高学年の文章題等で必要となる粘り強い思考力を養っていただくように指導します。

国 語:まず文章を独力で読めること、楽しめることができるかを確認します。授業では音読をしながら、内容について質疑応答を行いながら、読解力と同時に感受 性を養っていただきます。以後は問題に取り組みます。状況に応じて設問が何を問うているのかを説明しながら進めていき、徐々に独力で問題を解き進めていけ る状態を目指します。

漢字検定:小学校2年生の範囲である9級からスタートしますが、3年生終了時までに標準として8級を目指します。8級を取得した段階で背伸びをして7級を、以後は6級 に挑戦することも視野に入れて指導を行います。授業では新出漢字の読み・意味・書き順を確認し、練習を進めます。練習が必要なもの、確認作業を通じて定着 が必要と判断する漢字・語句は宿題に反映して取り組んでいただきます。一通り終了した段階で過去問題集に取り掛かり、万全な状態を目指します。検定合格と いう一つの目標に向かって努力をするという経験を重ねていくことで、学習に対する意欲や将来への夢を広げていただきたいと思います。

(2)時間数、指導科目、料金については、以下の通りです。

おまかせコース、熱血プロ、90分/週で月6時間(第五曜日がある場合、月7.5時間)、算数+算数パズル+漢検対策、家庭教師歴10年以上のスタッフ対応、交通費0円、教材費0円、検定料0円、検定手続不要。これだけ揃って気になる料金は、¥28,350円(¥35,437円)。正直、言ってかなりお得ですよ!!

小学生・諸君!!本を読み、文を書け、

(1)「読み」=「本を読むコトはとても良いコトである。」

こんな言葉をよく耳にします。だから私は我が家の特殊部隊達に年間365冊ペースで書籍に触れさせているワケです。そんな取り組みも早いモノで2年が過ぎようとしており、今では1000冊を超える書籍が狭いオフィスと狭い我が家で大混雑を引き起こしています。只今、渋滞中、、、

個人的な見解になるのだが、結果としては特殊部隊達の口が達者になり私の居住スペースが限られてしまうという結果に落ち着きつつある。それに加えて特殊部隊達にもオモシロい感じの生意気さが育まれているようだ。一先ずは納得して、今後もこの取り組みを続けてみるコトにしている。いよいよ図書館への寄贈を考えなくてはならないようだ。

(2)「書き」=「文章を書くコトはとても良いコトである。」

こんな言葉は耳にしたことがありません。自分の周囲にモノ書き人間がいないからなのか、目立ってそういう話題にもならないってのは不思議だ。そんなワケで自分がモノ書き人間になってみよう。そこでブログという媒体に手を染めることにした。意味も目的も不透明な状態から1年ちょっとが経つ今日この頃。自分でも信じられないぐらい、とてつもない結果に繋がっている。

ブログを書き綴る当初、私はどのように文章を書いて良いのか分からなかった。それは皆様もご存知の如く私にとっては国語という教科が正しく狂気の沙汰。内容の積み上げ方すらが分からないというような様々な諸問題を抱えていた。けれども、そんな事を言っていても始まらない。

(; ̄◇ ̄)<とりあえず書いてみるかっ!!)

最初にキッカケを与えて下さったのは御客様でした。聞きたいコト、感じたいコト、ハッピーな気分になりたいコト、とにかく何でも良いから書いてみよう。書き綴った当初、恐らくみんながみんな、ブログ!?、とい言う感じの軽いノリで受け止めていた可能生がとにかく大きかったはずです。無理もありません。逆の立場ならば恐らく私もそう思うはず。けれども時が経つに連れて、その考えは一掃されました。

ブログを書いてて理解出来たアレコレ

1)いかに自分の国語大嫌いが体の隅々まで浸透しているかを知りました。

2)書き綴り始めたら絶対に終われないという習慣性と任務意識を身に付けました。

3)自分を表現するうえで、とても大切な感性を身に付ける事が出来ました。

4)著者の人間性や喜怒哀楽、そして行動力を感じとる鋭さを身に着けました。

5)言葉の中に隠されたムラや温度差を見い出す事が出来るようになりました。

6)助詞、助動詞、接続詞等の文法的な要素を無意識のうちに使えるようになりました。

7)1文字で文章全体のイメージがガラッと変わることも理解出来ました。

8)多くの方々が疑問と相談を投げ掛けて頂けるようになりました。

9)副産物として書籍化への漸進に繋がりました。

ここまで結果を生み出しているんだから、アレコレを子供達に活用しないワケにはいきません。子供達には余計なお世話かもしれませんが良い事はどんどん適用していきます。当然ですね!!私の取り組みに想像以上の結果を生み出すコトが出来たからこそ適用すべき内容でしょう。

一般の小学生や読解力の足らない中学受験生にとって、とっても適切な取り組みであるはずです。教材費はもちろん0円。これは至って簡単な事です。原稿用紙さえあらば取り組むことが出来ちゃうんですから(笑)けれども、即戦力には繋がりません 。ただ意識的に身に付けようとしても身に付けるコトの出来ない力を身につけることが出来ます。少なくとも私がそうでした。

さぁ〜みんなで原稿用紙でどんどん自分磨きに没頭しようじゃないかっ!!恐らく半端じゃない読解力を見付ける事が出来るよ(笑)☆