【参考】中高一貫私立中学校から公立高等学校へ進学する。100点法の成績を5段階評価に変換し内申点を算出する術

中高一貫私立中学校から公立高等学校へ進学されるお客様からよく相談される。そんな時に困るのが「内申点」という鬼っ子。けれども受験塾家庭教師ではそんなコトはへっちゃらだ。内申点の算出については十分心得ている。まずはご本人様の学力(直近の試験で素点と平均点)からご本人様の偏差値を導き,それを内申点に紐付けて志望校の合格最低点フィルターにかける。このようにして「残された時間で何をどのように対応すれば合格点に達するのか」という見通しを立てる基盤ができちゃう。これは受験塾家庭教師にしかできないお仕事の一つってなわけだ(笑)

令和9年度兵庫県公立高等学校入学者選抜の日程から考えると後残された時間は9月スタートで28週間

9月から考えると今後残された28週間の中で,以下それぞれに対応しなければならない状況です。現状課程に取り組みつつ過去課程の取り返しをつけます。さらに各高校における受験対策も実行しなければなりません。

① 現状課程の取り組み 28週間分
② 過去課程の取り返し 126週間分
③ 受験対策(私立一般入試,兵庫県公立推薦入試,兵庫県公立一般入試)

三田学園中学校3年生2026年7月期末考査の数学2科目を再テストしてみて偏差値と順位を出したよ。

これぐらいの「素点」なら「偏差値」と「順位」はこんなもんなはず。「平均点」もだいたいこんなもんだろう。多少の誤差はあるだろうけど,何にもわからないよりはマシ!,三田学園に通われる受験塾家庭教師のお客様皆様はこういうスケールでだいたいの見当をつけている。知るのと知らないのとでは学校での過ごし方がぜんぜん違うらしい。