我が家の次男によるヘアドネーション

【nawadanコラム( ̄Д ̄)ノ】次男が小学校を卒業しちゃう。勿論,当日の準備は万端だ。イタリアンな感じのビジネスマンを意識して仕上げてみました。ササササッと卒業式が終わった後は,いよいよボランティア活動が決行される予定。ヘアドネーション!,誰かのために力を尽くすなんてオモロイやん(笑)

中学受験をしなくても小学生には対応しております。

・算数と算数パズル 45分

・国語と漢検対策 45分

(算数とパズル)安定的な学力の推移,学校における対応力の育成,それぞれの学力養成を目標として学習指導を行います。まずは,学校教材をベースに+αの基本的かつ標準的な知識を理解する,ということを目的とした学習指導に徹します。例題部分ならびに設問を中心に,正確に記述し正解出来るようになること,また各定理についても説明内容を含め正確に理解し,暗記できるようにします。そして該当範囲について理解した後は,ワークやプリントを使用した問題練習へと進みます。確認作業毎にワークの問題を全て解けるようになることに努めてまいります。ワークを解く,という訓練については,間違えた問題や苦手な問題を中心とし,何度も何度も繰り返し克服する努力を幾度と無く行います。そして最終的に,分からない問題がゼロになる,ということを着地点とした反復学習を随時行います。また各種問題について学習を進める際に,問題各々を全く別のものとして捉えるのではなく,知識の本質を理解して,各種問題においてその知識を応用させて対応できるように学習指導を行います。解き方を覚えるのではなく,知識を基にして考える力を鍛えます。それによって初見の問題にも対応できる力を育みます。上述目標を大凡達成し,安定的に平均点を確保できるようになってきましたら,文章題や関数といった代数,そして平面や空間といった幾何,比較的つまずきやすい内容が出題される範囲においても目標達成を目指します。目標達成後は徐々に目標を向上させ,上位の学識を目指しつつ入試に備えます。以後,「演習を宿題で行う。解けなかったものを授業で解説。自力で解けるようになる。」という流れを出来る限り繰り返します。宿題で取り組む問題は,学校で使用している教科書やテキストのものを中心にしますが,他のテキストを活用した問題を出題することも考えており,苦手なタイプのものから順番に指示を出して潰してまいります。テキスト・問題集ならびにプリント類で解けない問題がない,という状態なることを着地点とします。

(国語と漢検)序盤,読解力を身に付けるために,まずは「言葉を発する」,序で「書く」,という基本的な順序で工夫(算数も含め)を呈し,出来る限り文章に触れる,という機会点の増加を試みます。そこで漢字ノート(出来れば104文字帳)を準備し日々の鍛錬に注力します。そのうえで「読む」ということに抵抗感を感じない程度に引き上げた後は,内容そのものの理解に繋げ,そのうえで「解ける」という高揚感を得て頂きます。最初の段階では少し時間が掛かるかもしれませんが,自分自身で問題を潰す,という習慣性を身に付けられるはずです。慣れてきたら率先して「問題をクリアーする回数」を増やしてまいります。具体的には予め宿題にてテキストや問題集を解いてもらい,問題文の読み方や捉え方を学習しつつ,全体的な視野で問題を解く術を学んで頂きます。そしてその過程で,わからない言葉や漢字がでてきたら随時,辞書を使って意味を調べたり,書き留めたりすることで語彙力を増やしてまいります。加えて,応用力が備わってきたら宿題として長文問題を出題します。授業で見に付けた解き方を使い,問題練習において実践します。

明日の漢検4時間40分待ち

我が家の漢検対策。小学校1年生から受検を初めて今年で12年目。もう高校三年生になる。目的は長く続けること。これは始めた当初から変化していない。高2で準二級,高3で二級,相応の歩み方で構わない。続けた末に得られた評価で着地するならば良しとする。評価を得ることが目的になっては価値がない。‬

2020中学受験

合格おめでとうございます!,「算数間違った問題ノート&難問計算プリント」「理科苦手メモノート&満点反復練習」「国語漢字ノート&要約原稿用紙&満点反復練習」それぞれが光輝く手作り戦略。これらは地道に学力を積み上げる基本的な対応です。2003年度から長年,合格率を支えてきた底力なんです!

【2020中学受験15名15名・合格率100%】

灘中学校         1名

甲陽学院中学校      1名

白陵中学校        2名

岡山白陵中学校      1名

六甲学院中学校      2名

須磨学園中学校      1名

淳心学院中学校      3名

三田学園中学校      1名

滝川中学校        1名

甲南女子中学校      1名

神戸国際中学校      1名

合計           15名

2020小学受験

受験塾家庭教師の小学校受験対策を始めた当時,まだ幼稚園年長さんでした。そこから18年もの歳月を経て,4月からは高校3年生。このような機会を賜り,お客様には心の底から感謝感激の気持ちでいっぱいでございます!,今年一年あの時の事を再び思い出し,大学受験に向けて精一杯,頑張らせて頂きます。

【2020小学受験6名中6名・合格率100%】

関西学院初等部      1名

雲雀丘学園小学校     1名

神戸海星女子学院小学校  1名

甲南小学校        1名

仁川学院小学校      1名

須磨浦小学校       1名

合計           6名

息子との会話

‪息子との会話。英検を通じて,大切な事を教えています。不満を打つけたり嫌味を言っても,人は何一つ変わりません。彼の理解速度に合わせて足並みを揃えられるよう心掛けています。私自身が不器用なだけに,息子が私よりも優れた人間になれるよう今後とも鍛え支えます。主観的な発言は我慢が肝要です!‬

国語の学力も偏差値15アップとか

直近の学力アップ推移として,小学5年生のお客様では希学園で偏差値50前半から偏差値60前半へ(ここ半年で偏差値10程度アップ)。中学2年生のお客様では公立中学校で偏差値44から偏差値59へ(ここ4ヶ月で偏差値15アップ)。読解力をつけるには「読む」よりも「書く」が最も早い!,ってことです(笑)

根底にある程度の読解力が備わっている人達は「読む」で十分,事足りるでしょう。しかしそれが存在しない人達にとってはそう易々といきません。専ら「書く」ということで新しい根底を築くことに繋がり,その中で「読む」ということが同時に行われます。何でもかんでも読めば良い,と思ったら大間違い!

「書く」ということを継続する中で,様々な変化が起きてきます。当初,書くことに面倒臭さを感じていたものの最近では,知らないこと(漢字や意味など)への歯痒さを感じ,「調べる」ということをします。それも自然に!,さらに捉え方に偏りがなくなって,視点を変えた捉え方ができるようになります。

宿題帳で学力アップ

宿題帳には子供達が学力を伸ばすための様々な情報を明記しています。言うなれば「宝物」です。日々の課題に対応したり,試験対策でも提出課題を優先的に仕上げやすくしたり,あるいは進捗状況の把握や残された時間と費やした時間を算定したり,使い勝手はいろいろ。散らかった頭の整理整頓は大切です!

副産物的な効果として,時間と労力の節約に繋がり,時間を有効に活用できたり,そんな旨味が存在します。少しずつストレスを抱え,そして解消しながらスキルアップを実現する!,ということ。まるで仕事のようですが,子供達にとって勉強は仕事のようなもの。戦略を立て戦術を注ぎ計画的に実行します。

中学受験生が宝物を発掘する

中学受験生への理科対応。特に学習塾のフォローアップでは人のヤリたがらないことを率先して行います。一見,無駄だと思うことの中身は実際,ダイヤモンドの輝きを持っていたりします。基本的には『発掘』です。探すために読み,書くために考え,覚えるために残す。取り零してきた学識を復活させます。

様々なテスト実施後が肝になります。点数を見て一喜一憂しちゃうとダメ。ナゼ間違えたのか,を考え,質問と回答が一致するための自分に足りない知識を一行書きで要約しノートに書き留める。この作業を間違えた問題全てに適用し,適用後はひたすら覚えながら時折,確認する。気付けば苦手ノートの完成。

苦手ノートが完成しても活用しなくちゃ何の意味も成しません。歯ブラシと歯磨き粉を買っても,磨かなきゃ〜虫歯を食い止めるには及びません。ひたすら磨いて磨いて磨きまくって,苦手ノートを記憶します。頭と歯は毎日,磨いて丁度イイ。気付いた時には自分の望むべきポジションに立っているはずです。

中学受験生が読解力を身に付ける

中学受験生における読解力のつけ方。賛否両論はあるが受験塾家庭教師的に結果を出している方法がある。それは「書く」ということ。「読む」よりも「書く」という方が,伸びやすく落ち難い,という結果を得ている。その手法は至って単純なものだ。先ずは原稿用紙100枚と筆記用具を準備してもらいたい。

そして原稿用紙を100字ずつのブロックに分けて,毎日書く,ということを続けるだけ。何があっても言い訳せずに書き続ける。慣れてきたら200字,300字,というふうに増やしていく。それでも習慣を変えちゃダメ。テーマは自由!,何だって良い。添削者は可笑しな部分を訂正しながら必ず◯をつけてやる。

「毎日書く」という習慣を継続しながら「漢字」の練習も行う。ノートは104文字帳で,問題集や過去問を活用し,本文を読む。本人ベースで分からない漢字を抽出し,とにかく一行練習する。意味不明な言葉はスグその場で意味を調べる。特に書き留める必要はない。これで言葉や漢字の苦手が自然解消する。