静かに見守るのみッ(^ー^)
カテゴリー: 22.小学生、幼稚園児の為に
狭いリビングには大きな夢と希望が詰まっているはずッ
我が基地はとにかく小さくて狭い。そんなリビングにわざわざ子供達のデスクをギューギューに詰めて置いている。もう1年もすれば私のデスクも特殊部隊3号のモノになるのは必至。それまでにオフィスを借りて「仕事場」というモノを創りたいものだ。そこで子供達のデスクをリビングに置く理由を微妙な感じでお答えしよう。とは言っても、とにかく幾つも理由が有り過ぎて、よく分からないのだが恐らく私の幼少の頃からの経験が大きく影響を与え物語っていると言える。
幼少期、昭和な家に生まれた私は昭和な過ごし方を思う存分してきた。お世辞にも裕福とは言い難い家庭に生まれたのだが、別に不幸と感じるコトは無かった。それには自由奔放で放任主義な家庭環境の存在が大きく影響していたからと言える。だからと言って自分勝手で身勝手に過ごして良い訳ではなかった。悪い事や下手な事をしてよく親父にぶん殴られていたものだ。
家族が1つ屋根の下に暮らし1つの部屋で何もかもをしていた時期が当たり前。もちろん雨漏りのする部屋にも関わらず文句すら言わずに高校卒業までを思いっきり過ごした。今考えると病気になっても不思議じゃなかっただろう。環境は良い刺激を与えるだけでなく心身ともに逞しくしてくれる。完璧に整った部屋では何だか落ち着かない。それは今も昔も変わらないのだ。狭くて小さくてグチャッとなった部屋の方が何だか落ち着く。上品な暮らしは一生無縁な気がする。
少しの不便が人間を心身ともに強くしてくれるものだろう。勉強をしている後ろで電子端末で遊ぶ、家族で騒ぐ、馬鹿笑いをする、そりゃぁ〜もう気が散るのも無理も無い。けれども見方を変えれば、集中出来ない環境だからこそ集中出来る力を養うことが出来るのだ。良い機会ではないか?!、ただそう思うのは家族の中でも私だけ。紙一重のところを歩むのは時として心地良いものだ。
SINWAサマーオープンスクール2012
SHINWA
Summer
Open School 2012
10:00 〜 15:00 (受付9:30〜)
8/5日
親和中学校・親和女子高等学校
〒657ー0022
兵庫県神戸市灘区土山町6ー1
TEL:(078)854ー3800(代)
FAX:(078)854ー3804
e-mail:info@kobe-shinwa.ed.jp
何かに没頭し継続させる力を培うこと
漢検の、合格結果サービス、というのは便利が良い。会場番号、受検番号、生年月日、電話番号それぞれの該当箇所を記入し[OK]ボタンを押すだけ。するとイメージでご覧頂いているような詳細が表示されます。
そこで我が子の結果を確認してみたのだが・・・。おおぉぉぉ〜〜〜〜ッ、7級合格を確保しているようだ。ちなみに小4。とりあえず1発合格オメデトウさん!、と学校から帰ってきたら伝えてヤルことにしよう。
この度の合格は、次なる戦略を実行に移す為の単なる布石、にしか過ぎません。もちろん、その事を彼女が知る由も無いのは当然。まぁ〜当たり前の事だろう。遠くを見据えて手元の諸行に磨きを掛ける、なんて小4で理解出来るはずがない。
小4で6級、小5で5級、小6年で4級、中1で3級、中2で準2級、中3で2級、高1で準1級、高2で1級、、、。大切な事はこれらプロセスを歩む上で培う何か。級確保はほんの機会点にし過ぎません。
級確保を果たしたから、と言って今後どうにかなるというモノでも無い。あくまでも副産物だ。漢検を通して我が子に求めることは、ただ1つ。何かに没頭し継続させる力を培うこと。この思いは周囲と少し視点が異なるだろう。
将来は近所の国公立か京都の同志社か、はたまた関東の国公立か、それとも早慶上理かMARCHか、そんないろんな道があります。だからと言って、ココの大学じゃないといけないとか、ココのレベルに進んで欲しいとか、そんなんはどうでも良いことだ。
自由な環境の中で機会点を出来るだけ多く与えてあげることが私に出来る親としての役割。何事に対しても実直に取り組み人の痛みの分かる崇高な人格を持った人間に育ってもらいたい。
2つを1つに。
2つの良いアイデアを1つにしました。自分自身の人生や経験から漢字検定対策には日々、尽力を注いでいます。
中高生ともなると100字帳ではなかなか使い勝手が芳しくない。それはどうしても手元のフォントサイズが大きくなってしまうからだ。普段、彼等は5mmないしは6mmサイズの行間に慣れているので無理もない。そこで発見したモノが200字帳。むしろ偶然。100字帳を水のように消費していたお子様(小学生)が200字帳をご用意頂いていたところでピンッときた。もう本当に見た瞬間、コレだ!!、とばかりに心の中で迸った。
でもコレが小学生ともなると少し使い勝手が芳しくない。量が多いのである。見た感じ、うわっ?!、となり、こんだけ埋めなアカンのかぁ〜?!、と挫けそうになる。覚えなければいけない作業が気が付いた時には埋めなければいけない作業にスワップしてしまっていたりする。実践的な経験と子供達の口から零れ落ちた言葉を繋ぎ合わせた結果だ。小学生も200字帳を上手い具合に使えないものだろうか?!、と日々模索していたそんなある日。見付けてしまったのだ。
学習ステップや過去問を実践すれば自ずとミスった字や書けない字は存在しちゃう。その書き取り量が多くなればなる程、抜き出し作業の漢字数も多くなり必然的に練習量も増え時間も掛かる。200字帳を考えると無理も無い。そこへきて目の前の受講生(高校生)の記憶力はごく普通、それ故いっぱい書くのが嫌いだったコトも重なり発した言葉があった。
受講生「先生!!、この真ん中に線をひいて練習したらアカンのん???」
和 田「え、うん、ええよ。って言うか、それって名案やん(笑)!!!」
真ん中のところでラインを引けば丁度100字になるのだ。これは画期的発想。小学校の授業で200字帳を知り、高校生の授業で真ん中にラインを引くことを知った。2つのアイデアがコンバインされて1つのアイデアが確立された瞬間だ。正直言って鳥肌が立った。
台風情報@気象庁
漢字検定。
向こう岸を見る為のキッカケ
いよいよ向こう岸を見る為のキッカケがやってきた!!!
(会場)
神戸市立外国語大学
(時間)
13:40ー14:40
毎日ブログ『2012・漢検・英検』
http://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=12415
英語を勉強する、という環境では
英語の対応をしていると、どうしても打つかる諸事情がある。
『英検リスニングの練習がしたい!!、それも諸費用0円、手間無しで。。。』
そこで iPod shuffle のプレゼントに始まり、、、
使い勝手の観点から立て続けに iPod nano へのプレゼントにも繋げた。
プレゼントという意味は、もちろんプレゼントという意味を宿している。
もちろんだが英検リスニング教材を予めセットアップ済みであるのは当然だ。
説明書無しで直感で1タップで使えなければならない、と考えて設定した。
子供達にとっても親御様にとっても簡単に使えないと意味が無い。
数ヶ月後、もっと使い易く感じてもらいたかったので、より細かく編集した。
数ヶ月というスパンを経て、環境と品質がバツグンに向上したが、、、
それだけでは決して終われないのが受験塾家庭教師だ。
『どうせ英検受験するんだから検定料金も0円にしたいじゃん!!』
一度思っちゃうと後はスピード対応であるのは言うまでもない。
検定料金0円だけでなく手続も代行して雑費等も0円にすることにした。
お客様が一言添えるだけで、英検対策が万全となるパッケージが確立する。
お客様はアレやコレやと考えなくて良いし、受験塾家庭教師が戦略を練る。
手間隙費用を惜しんでたら、恐らく成し遂げる事が出来ていなかっただろう。
英語を勉強する、という環境では他社には無い素晴らしい環境が整ったはずだ。
そして次なる課題が私の頭の中で渦巻いている。ちょくちょく出て来るアレだ!!!
『あぁ〜オンライン英会話を早くヤリたいなぁ〜?!。。。』
スタッフ水準は最低でもTOEIC900以上を在籍させる予定。
デバイスについては手元の iPad が輝いているのでバッチリだろう。
ところで皆さん!!、出来れば iPad 欲しいですよねぇ〜〜〜ッ(笑))))
もちろん、0円で。さらに言うと設定やら何やらカンやらが一切不要な状態で。
要するに、説明書無しで直感で1タップで使えなければならない感じ。
実のところ只今、本件成し遂げるべく計画を動き出させております。
ですから、まだまだ未完成ですが今一度ご期待頂ければと思います。









