兵庫県公立高校入試まで後22週間という今

153週間で培うべき学識を後残り22週間に注ぎ,合格を掴まなければならない仕事がある。実際,今週の水曜日に打ち合わせへ参ります。早ければ翌週からスタートとなるはずなので,打ち合わせ時点でスケジュールの協議も努められるよう準備万端!,緊張感のある仕事なだけに油断ならない。決して驕らず,甘んじることなく初心を忘れず,前のめりで対応しようと思います。

【推薦入試対策】
① 出願書類
② 面接原稿
③ 小論作文

【一般入試対策】
① 日々の予習復習(22週間 × ・時間/週間 × 5教科)
② 過去の取り返し(131週間 × ・時間/週間 × ・・・・ × 2.5/100 × 5教科)
③ 志望校の過去問( 15ヵ年準備 × ・時間/ヵ年 ※但し調整が必要)

【参考】中高一貫私立中学校から公立高等学校へ進学する。100点法の成績を5段階評価に変換し内申点を算出する術

中高一貫私立中学校から公立高等学校へ進学されるお客様からよく相談される。そんな時に困るのが「内申点」という鬼っ子。けれども受験塾家庭教師ではそんなコトはへっちゃらだ。内申点の算出については十分心得ている。まずはご本人様の学力(直近の試験で素点と平均点)からご本人様の偏差値を導き,それを内申点に紐付けて志望校の合格最低点フィルターにかける。このようにして「残された時間で何をどのように対応すれば合格点に達するのか」という見通しを立てる基盤ができちゃう。これは受験塾家庭教師にしかできないお仕事の一つってなわけだ(笑)

令和9年度兵庫県公立高等学校入学者選抜の日程から考えると後残された時間は9月スタートで28週間

9月から考えると今後残された28週間の中で,以下それぞれに対応しなければならない状況です。現状課程に取り組みつつ過去課程の取り返しをつけます。さらに各高校における受験対策も実行しなければなりません。

① 現状課程の取り組み 28週間分
② 過去課程の取り返し 126週間分
③ 受験対策(私立一般入試,兵庫県公立推薦入試,兵庫県公立一般入試)