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ノン・フィクション=小学生時代

生まれも育ちも兵庫県姫路市の的形という自然と海に囲まれた小さな町だ。春先には、潮干狩り、夏には、海水浴、秋には、祭りがある。冬といっても、瀬戸内気候の助けもあり、そんなに雪が積もるような地域でもなく、時折、アイスバーンがチラホラ出来る程度だ。個人的には、大変、過ごしやすい地域だと思っている。そんな地域でもあるので、ほとんどの子供達は、とにかく血色の良い健康優良児が大半なのだ。

そんな頃の自分の小学校時代から話を進めていくことにする。勉強もせず、習い事もせず、塾にも行かず、ひたすら毎日近所の友達と徹底的に遊んでいた。近くの山を駆け回り、川や海で釣りをしたり、貝拾いをしたり、町中を使って鬼おっこ等もやって楽しんだ。

そんな遊びまくっていた子供達が学校というところをどのように考えていたかと言うと、基本的には、給食を食べに行く場所で、なおかつ、放課後に何をして遊ぶのかをみんなで決める場所としてしか考えていなかった。そんな小学生だから、学校へ行く時には、度々、カバンを忘れて学校へ行くこともあり、もちろん、学校へカバンを忘れた事もあった。ただ、さすがに学校の場所を忘れる事は、なかったのが、何よりの救いだ。

おちょくられたら、おちょくりかえす。ケンカをすれば泥だらけになり、ケンカに負ければ「勝ってこい!!」と言われて親父からゲンコツをもらったり、逆鱗に触れる事も多々あった。オモシロい事をする以外は、もう何にも知らない子供だったので、勉強というのは、勉強という漢字を書く事が出来なかったという事もあり、一切、しなかった。というよりも、しなくても大丈夫だと思っていたように思う。

今、考えると恐ろしい話だ。もう何と言って良のやら・・・(汗)そうなると、大変で、小学校6年生になっても九九が出来なかったし、3桁と2桁の足し算も出来なかった。もちろん、両親もその事実を知っていた。

母親は、習い事や学習塾というモノに通わそうしてみたが、全ての対応が未遂に終わっている。ただ、しかし、マクドナルドに連れて行ってやると言う餌を与えれば、私が、ホイッホイッ着いて行く事を知ってか知らずか、何度もその手を使っては、体験的なモノに参加させたのだ。しかし、もちろんのことだが、そう長くは続かなかった。子供心とは、そんなもんだろう。とにもかくにも何かにつけて、最初だけだったのだ。

そんな状態の中でも英会話という習い事だけには、行く羽目になっていた。しかし、両親共に働いており、仕事終わりが帰ってくるのは、8時過ぎぐらいだった。私が小学校から帰ってくるのは、4時過ぎで、習い事が開始されるのが6時で、終わるのが7時だった。もちろん時間帯のタイミングを考えると行く訳もない。習い事に通っていた事すら、記憶から消滅していたのだ。

「あんた!!行ったんか!?(怒)」「え!?何がぁ〜???」と、知らばっくれて行くはずもなかった。心の中で過去のモノとして無意識の内に清算していたのだ。足し算や引き算が出来なかった人間がそのような事実関係を理解出来るはずがないのだ。母親の認識の上をいっていたと言えるだろう。

さて、親父は、というと一応、習い事に行かなかった事を怒ってはいなかったように思える。と言うよりも行ってもないのに「知らばっくれる」と言う事が許されなかった。もちろんバレれば親父からフル・ボッコの目にあう。今、考えると仕付けだったのだろう。激しい仕付けだったのだが、数が多くなれば多くなる程、慢性化していく(汗)そんな訳で、未だに親父は、恐い存在でもある。ただ、この調子で、いつまでも元気でいてもらいたい。

そんな小学生ともなると学校でも様々なエピソードを抱えている。特に面白がってやっていたコトではないのだが、何もかもガチだった。

それは、ある日の家庭科の調理実習での出来事だった。その日は、「お味噌汁とご飯と卵焼きを作ろう」というテーマで、前々から献立や段取り、役割分担を決めて取り組むプロジェクトだった。時を追う毎に授業中では、班が決まり、材料であるとか、様々な事が決められていった。そんなコトは他所に、私は、適当にしか聞いていなかった。「誰かがやってくれるだろう」「出来たモノを食えば良いんだろう」ぐらいにしか考えていなかった。

幸いな事に「名前の順」というモノで席順が決まっていたので、私が座っていた場所には、俗に言う優等生が3人も存在していたのだ。言うなれば、6年1組のクリーンナップ!!功を奏してか、何もしなくて良かった。ただ、さすがに何もしない訳にはいかないというコトなので、私は、お米を4号もってくるという任務が与えられた。

皆さんもご存知のように、当時の私の頭の中では、毎日のようにサーカスが開催されている状態だ。そんな小学生に大変、重要な任務を任せた優等生達は、後で、度肝を抜かれる事態に陥る事になるとは、知る由もなかったのだ。

調理実習の前日夜に「お米4号を持っていく」を必死で覚えて母親に伝えた。

私  「家庭科の調理実習で、ご飯4号使うから、明日の朝、用意しといてな」

母親 「ご飯4号?お米ちゃうんか?」

私  「ご飯4号でええねん!!」

母親 「ええんか!?」

私  「ええねん☆」

ご聡明な方ならば、もう既にこの段階で、ご理解頂けただろう。悲惨な幕開けとなったのは、言うまでもない。

優等生「和田君!!お米4号持ってきた?」

私  「うん。持ってきたで。」

優等生「えらいやん(笑)忘れなかったんやなぁ〜!?」

私  「うん。はいコレ。」

優等生「・・・・和田君!?コレご飯やん・・・」

私  「え、だって、ご飯4号言うたやん!!」

優等生「お米4号やってぇ〜(汗)」

私  「一緒やん!!」

優等生「一緒ちゃうよぉ〜っ(痛)」

私  「え、だって、お米もご飯も一緒やん!!食べれるやん」

優等生「もぉ〜ええわぁ〜っ・・・」

完全に話にならないようだ。こうした状況が家庭科の調理実習だけでなく日々、学校の至る所で起きていたのだから仕方ない。信じられないかもしれないが、本当にあった話だ。当日は、同級生達がつくってくれたおかずと、我が家の炊きたてのホッカホカのご飯に舌鼓を打って事無きを得たコトが印象的だった。同時に、同級生達は、何だかしんみりしていたのも覚えいている。「知らぬが仏」とは、正にこの事だろう。

それっきりと言うもの、私と班を組んで調理実習をしてくれるものは、誰もいなくなった。完全に、ハミ出し者になった訳だ。まぁ〜もちろん、そんな事は、おかまい無しだった。当時の私の頭の中では、「お米=ご飯」となっていたのは、間違いない。

今、考えると恥ずかしくて仕方がない。とにかく、もうどうしようもない小学生時代を過ごしていたのだ。ただ、遊ぶ事以外は、何も考える事が出来ないダメダメ少年期を力いっぱい過ごしていた事に悔いはない(笑)。

受験塾家庭教師で医学部医学科に挑んでいる受講生諸君!!

私は、家庭教師として、数学(123ABC)、英語(12リス)、理科(化学1、生物1)、社会(政治経済、現代社会)の4教科を担当する事が 出来ます。もちろん、センターだろうと、個別前期後期だろうと、東大だろうと京大だろうと、恐いモノ無し状態で、突き進みます!!また、ご存知の方も多いと思いますが、私は、何でもカンでも調べまくってます。組織ぐるみで扱っている情報量は、半端じゃないと自負しています!!もちろん、その情報は、弊社のお客様の為だけに保存している内容ですので、ご安心下さい。もし、万一、打合せ段階で、そのような話が出たとして、場合によってですが、いろいろ知ってたとしても涼しい顔して知らない振りを決め込む事があります(大切な情報ですので、、、)!!それらにより得た情報とスキルアップの介もあり、ここ2年程度で合計30名程度(2009年は16名)の現役1浪組の医学部医学科受験生の諦めざる夢を繋げる事に至った経験を持たせて頂きました。

そ うそう!!ここで、勘違いしてはいけないのは、私が公表している医学部医学科受験生達は、もともと出来る優等生ではなかったというコトです!!だからプライドなんて、ゴミみたいなモノと考えています。つまり、「僕は、医学部医学科受験生なんだ!!」という滑稽な意識は、皆無。むしろ、彼等30名程度は、1度か2度 は、夢を諦め掛けた受講生ばかりなんですよ☆

そんな彼等にとって、挑んでみようとする勇気が何よりも大切で、彼等以外にとっては、その環境を創るコトが何よりも大切です。理屈ではなく、行動で示し、子供達の感性に訴えかけていくコトが必須。反応すれば、子供達は、自ずと勝手に動いていきますし、みんなが大好きな数字の羅列(成績)も自ずと反映されます。だから、彼等と勉強を共にするのはオモシロいんです!!

ならば、その方法とは、、、!?

これは、頭のめちゃくちゃ良い人達には、取り組めない方法ですし、そういった人達は、理解出来ない方法なはずです。ましてや、「自分は、偉いんだぁ〜」的なオーラを出している方は、そのような内容を教える必要性は、まったく無いでしょう。ただ、私は、一応、元々、ぶっぶぅ〜な人間でしたから、出来ない子の気持ちは、めちゃくちゃ分かるので、この方法を見つけ出しました(アッサリと、、、)。それからというもの、多くの子供達の喜ぶ顔を見る事が出来ています(笑)

先日の話で、「文系だろうと理系だろうとセンター試験で800点以上を確保出来る子供達は・・・」という話を耳にしました。出来る人は、良いですねぇ〜!!家庭教師なんていらないんですからぁ〜(汗)正にその通りだと思います。ただ、我々の仕事として承るお客様には、この水準に立っている方々は、誰1人として存在していないので、正直、この言葉の意味があまりよく理解出来ませんでした。やはり、一般論というものは、そういうモノなのか!?一般的な内容を承る事がほとんぞ無かった私や受験塾家庭教師にとっては、まだまだ経験不足、勉強不足です。反省すべき点は、たくさんあります(汗)だけれども、今の我々の信念は、一切、変わりません(笑)ちなみに我々が抱えさせて頂くほとんどの受講生達は、精神的な問題(例えば、甘さ)や学力的な問題を抱えた子供達もいれば、学校を去ろうとしていた子供達もいます。一般論の狭間で夢を諦めかけた子供達ばかりだからこそ、子供達の役に立つ事が我々の任務と考えています。その成果と私達の思いを少しでも多くの方々に知ってもらい、次なる期待に繋げて頂きたく思いまして、数字だけ でも公表させて頂いたおります。

覚悟を決めて医学部医学科受験に向けて共に歩みを進めてきた受験塾家庭教師の受講生達に聞いてもらいたい!!!

推薦やAOで合格した諸君達は、本当によくやった☆☆☆君達の頑張りは、もともと受験すべくして医学部医学科受験に挑んできた受験生達の内の少なくとも何人かをハネ除けたに違いないだろう。大学に進んでからも這い上がってきた根性をバネに邁進してくれぇ〜っ(笑)!!!つまんない学歴や犬も食わない役職に捕われて職務を遂行する事のないように、行動で示すことで、世の中の為になる事を率先してやってくれ。きっと、良い医師として活躍出来るはずだ!!

そして、これから前期、ないしは、後期に向けて、今、まさに踏ん張っている受講生諸君!!何が何でも頑張ってくれ(鬼)とにかく、何が何でも頑張ってくれ!!!体が動こうと動くまいと、とにかく気合い入れて、共に取り組んでいこうじゃないか(笑)!?我々、受験塾家庭教師の医学部医学科へ挑もうとしている受験生達は、明日17日から24日に掛けて朝から晩まで対応させるので、覚悟を決めてもらう!!!すまないが、私が勝手に決めた事なのだが、いつもの感じで宜しく頼むm( _ _ )m親御様!!いつも無理な事ばかり言って申し訳ありませんです。子供達の体力がストップするまで念には念を入れます(笑)

面接の対応についても抜群な対応を進めていくから任せておいて欲しい!!ここ3年間で、医学部医学科での面接満点を8名程導かせて頂いた経験を活かし、なおかつ、1000人の書類審査、数百人の面接審査で、正規社員の採否を決めている私だから出来る事を全力で取り組みます。まぁ〜そんな、訳なので、人の心、組織の心を掴むのは、是非とも任せてもらいたい!!君たちの表現力に大きな影響を与えていくつもりだ(鬼)絶対、目指すぞ!!面接満点☆

1度や2度は、諦めかけた医学部受験、文系からの脱出や、3桁番代から1桁番代に突入する意気込みは、生半可の努力では実現出来なかったはずだ。すまないが、この度の受験は、昨日よりも明日、明日よりも明後日というように日々、より一層邁進してもらいたい。和田成博という家庭教師が大嫌いで、そして、誰よりも信用し、信頼し続けてくれた受講生達よ!!私を信じて、自分達を信じて、這い上がってきたんだから絶対に最後の最後まで諦めたらアカンのや!!

私や受験塾家庭教師のスタッフ達を信用し、そして、信頼してくれる受講生の皆様には、多大な敬意を払いたい。そして、遠くから見守って下さった親御様達には、感謝の意を表しております。彼等の辛抱と覚悟を見させて頂いた事には、本当に、本当に、心から感謝してもしたりない程であります。私、和田成博と受験塾家庭教師は、最後の最後まで子供達を諦める事はありません。

絶対に諦めたらアカンのです(泣)

中高一貫の見えない末路

中高一貫の私立へ通う学生達が高校へ進学する際、一応、試験のようなモノがある。ただそれは、比較的、形式的な試験なので、順調に学校生活を送ってる学生達にとっては、然程、難しいものではない。比較的、公立中学生達の高校受験のような緊張感は、感じられない。これが中高一貫の神髄と言っても過言ではないだろう。「中学受験して良かったぁ〜(笑)!!」っと、声を揃えて言う瞬間だ。

ただ、中には、その形式的な試験を形式的な試験として捉えることの出来ない学生達が各学校に数名程度は、存在している。学内順位としては、110番ないしは、130番前後をウロウロしている学生達が当てはまるだろう。これは、そういった状況におかれた学生達を復活させてきた数々の経験により判明した現実だ。ちなみに、そういった彼等の同級生達は、話にもでてこないらしい(恐)

いったい彼等は、どうなるのか!?

(1)残念ながら進む事の出来なかった学生達は、他校へ進学せざる負えない。つまり、やりなおし進学である。こうなったら大変で、進学先の学校で、過去の功績に捕われながらプライドとともに将来を歩む事になる。その後は、犬も食わない維持を張り続けて、浮かび上がる事も無く、単に消えていく。もうそうなると見る影も無い。話題にする出てこなくなる。

プライドを捨て、人の話に耳を傾けて「反省」するべきだ!!本来の力を発揮するには、まず、自分の力を見極めて、周囲の環境に順応していく意識を持つ必要がある。少なくとも中学受験で培った頭をフル稼働させてやる事で、周囲の人間達よりも優れた能力を発揮する事が出来る大きな可能性を持っている。

(2)満を持して進む事が出来た学生達は、継続して在籍することが許される。ただ、これで安心してはならない。さらに3年後、大学受験という大きな壁がやってきて、高校進学時の反省を活かす事の出来なかった学生は、大きな失敗と大きな後悔に見舞われることになる。思った通りに、思ったように進むべき道は、進めない現実を初めて体験させてくれる道となるだろう。

現実的に高校1年生であったとしても、やっている内容が高校2年生である事を理解し、勉強するべきだ。そして、何よりも無理をすべきだ。そうすれば取り返しは、つくだろう。閉ざされた道でも開く事が出来る。何よりも諦めてはいけないのだ。

子供達にとって、「漢字を書く」ということ

子供達にとって、「漢字を書く」ということは、本当に良い事だ!!それに、大変、奥が深いと考えている。それは、家庭教師として13年以上も経験を積み、かつ、受験塾家庭教師を6年以上運営してきた結果により導いてきた一先ずの結論だ!!

普段から机に座り続ける事が出来ない子供達は、みんな「漢字を書く」という訓練を行うと良いだろう。

集中力が身に付く。忍耐力が身に付く。やりきろうとする意欲に繋がる。やり終えるという達成感を感じる。間違えて消しゴムを使うのが面倒なので、注意を払うようになる。本気で書けば読めるような字を書く。社会性を学ぶことが出来る。ボキャブラリーが増える。目標を意識するようになる。

と、まぁ〜それぐらい奥が深いのだ。これは、私が、小学校受験に取り組ませて頂いた幼稚園児さん達や小学校低学年の子供達から勉強を通じて学習させて頂いた結果によるものだ。そこで、「漢字を書く」という訓練を積んでいくと、子供達は、決まってこんな事を質問してくる。

「これ何?」「これ何て読むん?」「これってどういう意味?」

面と向かってちゃんと説明している。誤摩化したり、軽い感じで、お茶を濁したり等は、一切しない。とにかく真剣に向き合って、ちゃんと説明するようにしている。出来る事ならパソコンを開いて、画像を確認させたりもしている。だから普段からパソコンを持ち歩いている訳だ。イメージというのは、大変、重要で、子供達が今、まさにピントを合わせたがっている時、タイムラグ無しで、教えてあげると、子供達は、スッキリする!!このスッキリするという感覚が勉強にとっては、正に不可欠なのだ。そして、もう1つ重要な事がある。それは、スピード!!子供達が興味を抱いている時に、子供達が必要とする情報をタイミングよく提供していく。そのような行動を目の当たりにした子供達は、無意識の内にどんどん質問を投げ掛けようとする。そして、迅速に行動を起こす。このようなサイクルが子供達の頭の回転と比例して、彼らは、無意識の内に日常生活でお利口ちゃんとなっていく(笑)目的をもって練習させる事は、大変、大切なことである。

次に、漢字検定試験の検定試験スパンについて考えてみたい。このスパンは、よく考えられているものだといつも感心している。年に3回も微妙な回数だ!!子供達のハートを鷲掴みにしているような気がする。つまり、目標を立てやすいスパンなのだ。「継続は力なり」というコトワザがあるように確かに力にする為の継続性がそのスパンには、隠されている。実際、我々のような将来性を考えて家庭教師の学習始動を行っている者からすると理解出来るはずだ。

最後に、むやみやたらに「漢字を書く」という訓練してはいけない。注意事項になってしまうのですが、子供達にとって、「作業」は、つまんないのだ。これは、現に私の受講生達が口を揃えて言い放っている内容だ!!しかし、家庭教師の先生が和田だけに彼等は、この時点で、諦めモード(笑)そんなのは、おかまい無しで、あぁ〜だ、こぉ〜だと言いながらでも一生懸命頑張らなければならない。始めた当初は、仕方なしにやっていたお子様も、それが今では、高校3年生。この2月に、東京大学文科I類(俗に言う東大文I)、早稲田大学法学部(俗に言う早大法学)へと突き進もうとするなんて、思ってもみなかった。比較的、良い結果に結びつつあるようだ(笑)

ただ、当の本人は、「関東は、嫌や!!私は、関西でええねんけどなぁ〜。とりあえず受けてみるわ(笑)」といっつも言い放っている。自分の気持ちを真っ正面に伝えるのは、10年前っから進歩がない(笑)!!大学はどうであれ、健康に、そして、楽しく、これまで共に歩ませて頂いた事に感謝している。無事に受験が終えれば、それ以上の喜びは、ないだろう。人を支えられる大きな人間になってもらいたい!!

あぁ〜もう、泣きそうだ(泣)。。。

神戸 灘区 女子中高一貫校 合同説明会

神戸 灘区 女子中高一貫校 合同説明会 (ご予約は不要です。)

ゆったりとした空気がながれ 柔らかな風が吹く そんな神戸の灘区

それぞれに歴史と個性を持った女子校 海星 松蔭 親和

この三校が 女子教育についてご説明致します。

◯ 2010年2月19日(金)11:00〜12:30(受付10:30〜)

場所:プレラにしのや5Fプレラホール

◯ 2010年3月27日(土)10:30〜12:00(受付 10:00〜)

場所:神戸市立西区民センター2F大ホール

灘区の女子校には それぞれ特長があります。お子さまが求めておられる女子校を ここでみつけてください。

神戸海星女子学院 中学校・高等学校

真理と愛に生きる

神戸海星女子学院はキリスト教の愛の精神に基づき、子供たちが自らの個性を大切にして心豊かに成長することを目指しています。そのために、毎日の生活の中真理と向き合う時間をもつこと、グローバルな視野をもち他者を思いやる心を育てること、人と人が助け合う奉仕の心を実践すること、をテーマにしています。将来、家庭や社会にあって、大海原を行く船にとっての星のような存在になってほしいと私たちは願っています。

〒657−0805神戸市灘区青谷町2−7−1

TEL:078−801−5601

松蔭 中学校・高等学校

娘のように妹のように

聖公会による建学以来、キリスト教主義の女子教育の伝統は一世紀以上にわたり、今私たちは、家族のように心を開いて、一人ひとりを娘のように妹のように慈しむ育む「オープンハートの精神」を大切にしています。三年前からからの学校改革により併設大学進学と国公立・外部私大進学の両方に対応できるシステムとなりました。球根から花が芽生え、さなぎから命が羽ばたくように成長していく子どもたち。その未来への可能性を信じ、丁寧に細やかに教育活動をすすめています。

〒657−0805こうべし灘区青谷町3−4−47

TEL:078−861−1105

親和 中学校・高等学校

人間形成を第一におく教育

思春期の大切な六年間だからこそ女子にふさわしい教育をーーー

それにはまず「人間教育」であると親和は考えています。

「誠実」「堅忍不抜」(堪え忍ぶ心)「忠恕温和」(思いやりの心)

そっらを身につけ、社会で生き生きと輝き活躍する女性の育成をめざし、時代がうつりかわっても大切なこと、そして生徒一人ひとりにとって必要なことを考え、その生徒がもつ力と人間性を膨らませていく教育を実践しています。

〒657−0022神戸市灘区土山町6−1

TEL:078−854−3800

中学受験で合格してから入学するまでの2ヶ月間

めちゃくちゃ大切です!!!

『何がどう大切なのか!?』

中学受験で合格した小学校6年生達は、合格するだけの学業への取り組みと周囲から発せられる目には見えないストレスを何年も味わっていたんです。それが合格とともにプツンッと切れてしまうと、目標そのものが失われてしまい、勉強をする必要性に疑問を抱き、中学校へ入ってからも、合格後と同様の状態に陥ります。もうそうなると、悲惨でして、ただ、ダラダラ過ごすだけになってしまい、せっかく私立中学で6年間勉強しているにも関わらず、所詮、その程度の大学にしか進学する事が出来ないのかというようになり、それ相応の将来性で留まってしまいます。大変、過酷なお話になってしまいましたが、実際のところ、珍しい話ではありません。

『ならば、どうすれば良いのか!?』

何んでも良いから集中出来るような何かをさせてあげて下さい。もちろん、中学校での先取り勉強でも良いのですし、簡単な数字パズルでも構いません。思考力が衰退しなければ何でも良いですので、やらせてみて下さい。何もしないをさせてはいけません!!

中学受験で合格してから入学するまでの2ヶ月間は、何もしないから遠ざける必要があります。

2010年度 私立小学校 入学試験 合格実績

甲南小学校       1名

神戸海星女子学院小学校 2名

愛徳学園小学校     1名

関西学院初等部     3名

雲雀丘学園小学校    2名

仁川学院小学校     1名

本年度は、無理を承知で、10名までを御承りさせて頂いたのですが、改めて保育士さんの素晴らしさを実感致しました。今年度は、何とか、四苦八苦しながらも頑張らせて頂いたような状態でしたが、何とか10名のお子様を全員合格させる事が出来ましたので、本当に良かったです!!!医学部へ合格させる方がよっぽど簡単ですネ(笑)彼らの元気には、さすがの私も驚きの連続でした。来年も頑張りますよぉ=☆子供達の大喜びを感じると楽しくて仕方有りません!!!

兵庫県には、神戸、西宮、宝塚、尼崎、の阪神地域におよそ10校程度の私立小学校が軒を連ねています。各学校それぞれに大変、素晴らしい趣きのある学校ばかりです。弊社のお客様からは、お伺いさせて頂く度に良いお話をご教授頂いておりますので、まず間違いないでしょう。お客様との大切な立ち話が各お客様の将来性を担っていると言っても過言ではありません。まさにお客様あっての受験塾家庭教師です!!これからも信頼性の高い情報を様々なお客様にお伝えさせて頂きます。

そこで、この度は、数少ない小学受験のお話をさせて頂きます。少なくとも私は、私立の小学校に通っていたような人柄ではありませんし、そういった教育を我が家で行う事も出来ません。それでも受験塾家庭教師が数少ない小学校受験生達を合格に導いていく事が出来ております。

なぜ?

それは、至って、簡単な事なんです。

人として当たり前の常識を普段の生活で、習慣化させれば自ずと私立小学校が掲げるアドミッションポリシーに近づく事が出来るんです。

朝起きて、歯を磨いて、朝ご飯を食べてお口ぐちゅぐちゅをする。そして、幼稚園に行く前に鏡をみる。それから玄関で靴を履いて、「行ってきまぁ〜す!!」と大きな声で元気良く挨拶をします。幼稚園では、友達と思いっきり遊びます。帰ってきたら、「ただいまぁ〜!!」と大きな声で挨拶をしてから、カバンを置いて、手を洗い、お口ぐちゅぐちゅして、顔を洗ってからおトイレ!!ご家族みんなで今日あった事を何でも良いからしっかりとお話をする。。。というような感じです。少なくともこれらを習慣化させる事が大切です。

「子は親の背を見て育つ」と言いますが、親御様の良いところ、悪いところは、気が付かない間に子供達に浸透しています。「呼ばれたら返事をする」という当たり前な事が出来ない環境では、いくら小学受験を頑張っても大変、難しいと思います。まずは、身近な大切な事から、ご家族で歩んでみて下さい。

これからも受験塾家庭教師は、小学受験対策として、がんばる幼稚園児さん達を対象に様々な対策に取り組んでいます。

そのキッカケとして、一先ず小学校をご紹介させて頂きますので、宜しければご参考にして下さい!!

甲南小学校 (神戸市東灘区)、神戸海星女子学院小学校(神戸市東灘区)、愛徳学園小学校(神戸市垂水区)、須磨浦小学校(神戸市須磨区)、関西学院初等部(宝塚市武庫川町)、雲雀丘学園小学校(宝塚市雲雀丘)、小林聖心女子学院小学校(宝塚市塔の町)、甲子園学院小学校(西宮市天道町)、仁川学院小学校(西宮市甲東園)、百合学院小学校(尼崎市若王寺)

2010年度 私立中学校 入学試験 合格実績

☆30名みんな合格オメデトウございますm( _ _ )m☆

本年度の中学受験生達は、本当によく頑張っていました。昨年の中学受験と比べると正直、申しまして楽チンでした(笑)やはり30名限定で対応させて頂いている事もあり、本年度も30名全員合格に導く事が出来ました。もちろんですが、今後も募集人員を増やすつもりは、ありません。これからも30名限定で対応させて頂きますので、既存のお客様皆様方は、ご安心下さい。

次なるターゲットは、学年1番!!!

『発言すれば、実行に移す』これが、受験塾家庭教師であり、和田成博であります。『合格したぁ〜(笑)』という喜びも束の間、また、2月から新しいステップが待っております。同級生達に差をつけるには、ここからのヨーイドンで大きく変わってきます。

今後もまた引き続き、希望への道を歩んで頂けるという事なので、次なる目標を育ててまいりましょう。

自分の夢は、叶えないといけません(笑)

<<< 2010年度 中学受験 >>>

灘       4名

甲陽学院    5名

六甲      1名

関学中等部   2名

白陵      7名

岡山白陵    4名

須磨学園    1名

滝川      1名

啓明      3名

神戸女学院   2名

以上、30名。

親和中学校・親和女子高等学校 ご案内

中学受験も残すところ後3日になってきました!!6年生の受験生達は、もう気が気じゃないでしょう。これまでの頑張りをフルに発揮して、受験当日に挑んで頂きたいものです。

親和中学校 親和高等学校 殿

ご連絡ならびにご案内状を送付頂きまして、誠に感謝致しております。弊社受講生においても今年度受験生として、しっかり邁進させて頂いておりますので、何卒、宜しくお願い致します。文化祭や体育祭、学校見学を通して、貴校の校風をしっかり理解したうえでの受験ですので、私、個人的には、納得のいく受験となっております。貴校にとって、今後、まずますのご発展に繋がればと期待し、ご案内のお手伝いをさせて頂きます。

今後とも受験塾家庭教師をどうぞ宜しくお願い致します。

受験塾家庭教師   和田 成博

<<<平成23年度 親和中学校 学校説明会 保護者対象 予約不要>>>

[日時] 平成22年1月23日(土) 11:00〜12:00(受付10:45〜)

[場所] ガーデンズホール 阪急西宮ガーデンズ 4階

[内容] 学校概要説明、進路指導について、平成22年度 入試問題配布

親和中学校・親和女子高等学校

〒657ー0022神戸市灘区土山町6−1

TEL:078ー854−3800

FAX:078−854−3804

http://www.kobe-shinwa.ed.jp

岡山白陵

いよいよ本日は、岡山白陵中学校高等学校の中学校入学試験日!!恐らく今頃、受験塾家庭教師の受講生達も試験に臨まれていることでしょう。この度の岡白受験生は、全員で4名の有志達!!!もちろん全員が専願です☆

彼らは、岡山白陵の校風、卒業生達のお話をリサーチし、そして、自分の将来を照らし合わせながら自分達の考えで結論を出しました。偏差値や評判、そして、学習塾組の動向によって、結論を出したワケではありません。自分の目で見て、自分で考えて、自分で数字を追って、自分で結論を出す。そして、自分で、責任を負う事を自覚して、臨むべき挑戦に全力を尽くしてきました。受け入れるか、受け入れないかの判断は、学校が出して、そして、その結果を受け止めるだけで良い!!

ですから、受験塾家庭教師の受講生達は、特に私の生徒は、滑り止め受験とか、お試し受験とか、そんな気の柔な事は、一切、考えていません(親御様は、気が気じゃないようですが、、、この点では、『大変、申し訳ありません』)。そのうえで、彼らは、大きく強い志を持つ事に至っています☆

受験に望むならば一発勝負

落ちれば即高校受験を目指して邁進し、合格すれば考える!!この気持ちがあるからこそ、彼らは、これまで頑張ってこれたし、小学生であっても『自分の人格』というモノをしっかり持っていると言っても過言ではないでしょう。

つまんないプライドをもった受験ではなく、挑戦という意味でも自分自身との闘い!!

受験塾家庭教師の受講生達よ!!希望への道を絶対い開いてきてくれ(笑)