【2014小学受験・05名/05名・合格率100%】
関西学院 1名
雲雀丘 2名
仁川学院 1名
甲子園 1名
中高一貫私立で無ければ・・・,進学校と言われる公立高校でも・・・,といったお客様の言葉を数多く耳にします。そこで,東大京大阪大神大といった大学水準へ進学するにあたり,いったいどの学校へ進学すればその可能性は広がるのか,といった命題に対して果敢に挑戦すべく,受験塾家庭教師独自に指標を導き出しました。本当のライバルは目の前にいるよりも,ずっと数多く存在することを多くの学生達諸君に知って頂きたい。H26センター試験まで後365日。刻一刻と残された時間は短くなっている。
・H25合格実績(H24年度)として東大・京大・阪大・神大に絞りました。
・兵庫県の公立高等学校(各学区2校)を選出しました。
・兵庫県で私立中学受験の志望校とされる中高一貫校を選出しました。
・【青色:私立高等学校】【黒色:公立高等学校】と表示しています。
・(募集人員)には多少の誤差が生じていることもあります。
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学校名 東大 京大 阪大 神大 (人 員) ポイント
灘 105 41 14 5 (220) 2.6181
甲陽 11 51 26 12 (215) 1.2139
白陵 18 21 20 19 (220) 0.8818
六甲 7 24 22 17 (185) 0.8702
長田 6 16 33 47 (320) 0.6593
神戸 4 16 32 50 (280) 0.6357
兵庫 1 10 27 24 (240) 0.4666
海星 1 9 6 10 (120) 0.4333
姫路西 2 19 21 14 (280) 0.4321
岡山白陵 18 0 5 4 (200) 0.4300
小野 0 7 23 14 (240) 0.3375
加古川東 1 12 23 17 (280) 0.3218
北摂三田 0 4 25 26 (240) 0.3142
淳心 2 4 4 4 (135) 0.2370
滝川 1 10 13 10 (320) 0.2187
市立西宮 2 1 11 18 (240) 0.2125
須磨 1 9 19 15 (440) 0.1909
姫路東 0 4 11 21 (280) 0.1964
滝川第二 0 1 6 8 (135) 0.1703
龍野 2 5 14 7 (320) 0.1812
宝塚北 1 4 11 11 (280) 0.1750
尼崎稲園 0 2 11 12 (240) 0.1666
星稜 0 5 10 14 (320) 0.1531
三田学園 1 0 12 14 (280) 0.1500
親和 0 2 7 9 (240) 0.1207
川西緑台 0 3 9 10 (320) 0.1156
豊岡 1 2 3 5 (200) 0.1050
雲雀 0 3 8 2 (280) 0.0964
市立西宮東 0 1 6 7 (240) 0.0916
三田祥雲館 0 0 7 4 (320) 0.0562
御影 0 0 6 8 (360) 0.0555
淡路三原 0 2 3 3 (280) 0.0535
相生 0 1 2 3 (240) 0.0416
洲本 0 0 3 3 (240) 0.0375
伊丹北 0 0 4 0 (240) 0.0333
甲南女子 0 0 0 5 (160) 0.0312
国際 0 0 0 2 ( 70) 0.0285
加古川西 0 0 2 4 (360) 0.0222
明石 0 0 2 1 (320) 0.0208
西脇 0 0 1 1 (280) 0.0171
賢明 0 0 0 3 (180) 0.0166
夢野台 0 0 1 0 (240) 0.0083
宝塚西 0 0 0 1 (240) 0.0041
明石北 0 0 0 1 (360) 0.0027
仁川 0 0 0 1 (390) 0.0025
尼崎北 0 0 0 0 (320) 0.0000
女学院 不明 (135) ー
八鹿 不明 (240) ー
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(学識の定着を図る基盤創りに力を込める)
新しい知識を学び得た後は学び得た学識を一先ず設問でトレーニングしましょう。教科書を繰り返し何度も読み込み,自分なりに説明付け出来る程度に噛み砕きます。近い将来に記憶を掘り起こす為,ノート左ページにその内容を分かり易く自由に書き綴りましょう。ここで大切なことは,教科書ないしは参考書のまんまで書き写したりしてはいけない,ということです。自分の言葉で自分の認識で迷い無く工夫しながら書き写して下さい。次にノート右ページにはノート左ページに因んだ設問を試し解きします。その折は必ず問題文も写しましょう。また同時に気付いたことがあれば,後々のために遠慮無く書き加えて下さい。そこでの,気付き,が次の機会点に大きな影響を及ぼしてくれるはずです。左ページ右ページの見開きを埋めるのに要する時間は20分から30分程度。大きな力を築き上げるための土台となりますので,ここで時間を掛けることは大変重要です。世界に2つと無い素晴らしい参考書を創り上げることが出来ます。
(秩序を吹き込み歩き易い地盤に変化させる)
まずはノートの準備を行います。ノートはB5で1冊60ページのモノに限ります。10冊500円ノートでも10冊300円ノートでも,機能的かつ戦略的に活用することが出来るならば安価なモノに越した事はありません。最初と最後の各々1ページは決して何も書かないようにして,58ページの見開き仕様,という割り切った使い方を念頭に置きます。見開き,という使い方は一目で吸収することの出来るパワーと手元の創作性を格段に向上させてくれるだけでなく,次ページ前ページに渡って行ったり来たりするストレスを解消してくれます。次にノート分けを行うに当たり,科目に応じてノート分けを行う,という今までの常識に変化を与えてみて下さい。科目は一種のカテゴリ程度と考え,内容ないしはテーマを基準としたかたちで細分化し,ノート分けを行います。例えば高校生ならば,数学I,というタイトルではなく,数学I(二次関数),という感じ。中学生ならば,数学,というタイトルではなく,数学(連立方程式),という感じ。入試に近付くにつれて,過去問,といったノートや,苦手,といったノートをそれぞれ創ることが出来るようになります。
(日常生活に小さな節約を数多く見抜く。)
お風呂に入る時間を5分短くするだけで年間1825分(年間30.416時間程度)もの節約に繋がり,食事の時間も1食あたり5分短くだけで年間5475分(年間91.25時間程度)もの節約に繋がる。また睡眠時間を30分削り,普段7時間寝る,というルールを,普段6時間30分寝る,というルールに変更するだけで年間10950分(182時間30分程度)もの節約に繋がる。たったこれだけの見直しで年間18250分(年間304.166時間程度)もの節約に繋げることが出来る。これを学外自学習時間に換算した場合,1日あたり5時間とすると60日程度,1日あたり4時間とすると76日程度,それ相応の状況に応じたかたちで時間を確保することが出来る。無駄に費やしている時間を減らし,各種時間を節約することで有効に活用することの出来る時間は思いの外多いことに気付くだろう。受験生にとって「時間」はエネルギーであり,まだまだ発掘出来るエネルギーは十分に存在する。発掘すればする程その分,可能性を広げることが出来る。
(見えない行為そのものに変化を与える。)
シャープペンシルで勉強する際に必ず起きる現象がある。それは,折れる,という現象だ。これにより集中力が途切れるだけでなくフラストレーションもたまる。シャープペンシルを鉛筆やボールペンに変更するだけで,実のところ手元と頭との連動性が向上し答案効率が上がり,最後まで集中を切らすことなく答案作成に没頭出来る。鉛筆はシャープペンシルに比べて折れ難いだけでなく指先重量が軽い,それゆえ漲る力を込めやすく無意識に生じる手の疲れを引き起こし難い。またボールペンは鉛筆程の軽さを感じられないものの書く際の抵抗感が薄く,常に手元がスイスイ動いてくれるばかりか消しゴムを使う必要もない。消す作業を行ってからまたペンを持ち替える,といった単純作業でも数重なれば手間隙時間は膨大に失われている。折れる,という現象を解消するだけで思い掛けない集中力やその他副産物を見出せる。シャープペンシルを鉛筆やボールペンに変えるだけで極力ストレスを抑えたかたちで,頭と手元をスムーズに動かすことが出来る。
マークシート用と名の付く鉛筆はどうも安っぽくていけない。
だから私的に推奨するのが三菱鉛筆Hi-Uni(ハイユニ)HB。
ちなみにAmazon価格1ダース¥1407といった良いお値段。
平成生まれ,ゆとり世代,には到底分かり得ない代物である。
滑らかな走りと消し残りの少なさに加え落としても折れ難い。
【冬の特訓ご提案・中学受験生ガンバレッ!!】
(3)学習指導教科
国語・算数
(4)学習指導教材
志望校赤本、中学入試の最重要問題(算数)、近畿の中学入試問題(国語)、その他プリント
(5)学習指導内容
まずは志望校赤本に、本番を想定して取り組んで頂きます。どういった問題パターンでつまづきやすいかはもちろん、どの問題に時間がかかっているか等についても確認・分析し、得点配分や時間配分についての作戦を固めていきます。また、間違えた問題への解説・やり直しを授業で行った後、宿題にてそれらを再度やり直しながら、最終的には過去5年分で満点近く取れるようになることを目標として反復演習して頂くよう計画しております。なおそのように進めて行く上で、苦手な傾向にある問題パターンに関しては、テキストより類題を抜粋して解いて頂くよう指示致します。(過去問で解けなかった問題の類題を出題することになりますので、必然、志望校で出題されやすい問題の練習をすることとなります。)各科目別の進め方としては以下の通りです。
【算数】1.5時間×○回
授業が主に過去問対策となりますので、宿題は(1)過去問の間違えた問題のやり直し(2)間違えた問題の類題を、中学入試の最重要問題や日能研全解(プリントでお出しします)で解く(3)計算力が落ちないよう、計算問題のドリルを出題し、次回授業冒頭で確認する、という形で進めます。なお、志望校が清風で決定した場合、旅人算と立体図形の表面積・体積の応用が頻出しておりますので、特に理解を万全にすべく演習しておきます。
【国語】1.5時間×○回
以前と比べ、抜き出し問題での正答率はかなり上がってまいりましたが、本文の言葉を使って説明するタイプの問題と、接続語をあてはめる問題の正答率が未だ伸び悩んでいます。これらに関しては近畿の中学入試やふくしま式のテキストを使用し、解き方を説明した後あえて似たような問題に繰り返し取り組んで頂くことによって、解き方のコツや正しい文章の組み立て方を身につけて頂くように致します。なお、もちろん基本となるのは志望校過去問ですが、国語に関しては一度解いた(読んだ)問題と初読の問題とでは、解くスピードも内容理解も全く異なってきますので、過去問を4回・5回と繰り返すよりは難易度・出題パターンの似通った新たな問題に取り組む方が効果的かと存じます。それにつきましては、私の方から問題を用意してお渡しするように致します。
自分自身の学生時代ならびに現状の仕事の仕方、お客様における過去の報告書群100程度、を元に集中力という点で考察致しました。
(1)例えば、3時間を1日で勉強するのか、1時間を3日間で勉強するのか、では効果が大きく異なります。それに伴って3時間程度を持続させる力、と、1時間程度を持続させる力、がそれぞれ必要となります。前者に絶え得る体力が十分に養われていない場合、後者のモデルケースでタイムスケジュールを組む方が良いでしょう。(勉強する日と勉強しない日のムラが無くなる)
(2)例えば、3時間1科目勉強するのか、3時間3科目勉強するのか、では気分的な面(注意散漫になる姿勢)では効果が大きく異なります。前者であるならば1科目を3時間ぶっ続けで出来る精神力が必要となります。よって、3時間3科目勉強する、というようなルールに基づき科目を割り当てることでメリハリも生まれ、持続力が高まることでしょう。(科目に対する飽きがきにくくなる)
(3)(1)と(2)により1時間1科目として週7日間あるならば毎日必ず、勉強する環境をつくる、ということが肝要と言えます。単位時間あたりの勉強する回数を増やす、ということが、集中力を身に付ける第一歩となり、集中力が無い、という問題の解決策となるでしょう。