
カテゴリー: 14.高校生に贈る
大学入学共通テスト1日目
大阪公立大学商学部を学校推薦型選抜で合格したい大学受験生が先ず知っておくべきこと
【 こんな入試 】
・3学年10月下旬から11月上旬の出願期間に書類書類を提出する。
・大学入学共通テストで大学指定科目において77.122%の得点率を確保する。
・大学入学共通テスト後,2月上旬から中旬にかけて合格が決まる。
・個別学力検査は課されない。
→ 一般選抜に向けて勉強しても負担になるような入試ではない。
(1)求める学生像
商学部では、商学部での学びに必要な基本的な知識と能力、外国語能力を身につけ、企業や社会について旺盛な探求心と世界的視野と批判的精神を持って学修し、その成果をもって経済社会の発展と持続可能な社会の実現に積極的に貢献しようとする意欲と能力があり、人間性と将来性が豊かな学生を求めている。また、商学部の掲げる人材養成の方針を理解し、自分の将来に活かす努力を惜しまない学生を求めている。
① 商学科
商学部で定めているアドミッション・ポリシーにもとづいて商学科では次のような関心を持つ学生を求めている。
・企業が抱える経営並びに国際経営上の諸問題の構造やその解決に関心を持っている人
・金融・流通の諸問題の構造やその解決に関心を持っている人
・社会における会計の役割に関心を持っている人
② 公共経営学科
商学部で定めているアドミッション・ポリシーにもとづいて公共経営学科では次のような関心を持つ学生を求めている。
・企業や経済の地域性や社会性に関心を持っている人
・地方公共団体などの公的機関や非営利組織の仕組みや役割に関心を持っている人
(2)入学者選抜の基本方針
① 学校推薦型選抜
大学入学共通テストによって高等学校教育段階においてめざす知識・技能、商学部での学修に十分に対応できる知識に基づいた思考力・判断力・表現力をそれぞれ確認し、調査書、出身学校長の推薦書および活動報告書によって主体性・多様性・協働性を確認して、総合的に評価をおこなう。
② 募集人員
募集人員受験区分
英語重点型25名/40名
→ 英検SCBTスケジュールなら3学年9月21日ないしは9月28日までに取得あるいは受検手続きが必要となる。
③ 出願資格・出願要件等
調査書の全体の学習成績の状況が3.5(5点満点)以上の者
→ 校内定期考査では最低でも平均点+10点以上を必要とする。但しリスクを抱えておられればその限りではない。
④ 活動実績報告書
活動実績に記入した項目のうち特にアピールしたいものを1つ選び、商学部がアドミッションポリシーにおいて求める学生像と関連付けて詳しく記入する。
※1 活動実績証明書が必要となる。
※2 主な活動の詳細を1,000字以内で記入する。
→ 上述(1)と,ご自身のこれまで培ってきた活動内容と,大学入学後そして卒業後,これら3要素を如何に世の中の役にたてられるか,又は自己実現を確立できるか,について記述する。
⑤ 大学入学共通テスト
・国語(200点)
・歴史総合世界史探究(100点)
・数学1A数学2BC(200点)
・英語(300点
・情報1(50点)
以上合計(850点)
→ 第一目標として3学年7月末までに合格者平均得点率 77.122%を目指して勉強すればいい。
【参考】
・大阪公立大学商学部(学校推薦型選抜)
・大阪公立大学の入試情報サイト
・大阪公立大学の令和7年度一般選抜合格者点数(最高点,最低点,平均点)
・令和7年度大学入学共通テスト実施結果の概要

情報1。偏差値64.8でも満点じゃなかったから悔しい!,「課題提起」という対応はコスパ最強

満点にこだわる高校1年生。満点とっても偏差値65しかないって凹みたいw

共通テスト85%と偏差値60を目指す。中学校3年生12月から高校2年生10月までに
【 LINEによるお問い合わせ 】
24時間365日受付中!
月火水木金土日の11:00から23:00まで対応

大変お世話になります。
受験塾家庭教師の和田成博です。
料金(ご参考)20251203をご提出させて頂きました。
何卒ご査収のほど宜しくお願い申し上げます。
学習指導と課題提起を組み合わせた対応です。
もし万一,複数科目で対応するとなると調整が必要になろうかと存じます。
(選択)
・英語について,2a,2b,いずれかを選択するかたちになります。
・国語について,3a,3b,いずれかを選択するかたちになります。
【 学習指導 】
※1 オンライン対応による対応または対面による対応
※2 複数科目で対応する場合,調整が必要となる。
(1)数学への対応
週・時間・分の学習指導として対応した場合
月額・・・・
① 数学12ABCに対応する。但し数学b(数列),数学c(ベクトル)に限る。
② 共通テスト85%程度の得点率を目指す。
③ 偏差値60程度を目指す。
④ 2027年9月30日までに①課程を大凡仕上げる。
⑤ 2025年4月1日から2025年11月30日まで(35週間)の68%取り返しをつける。
⑥ 2025年12月1日から2027年9月30日まで(95週間)の100%予習復習する。
⑦ 原則として学校進度に準拠するが場合によってはその限りではない。
⑧ 副として定期考査対策に努める(但し実力考査や模試などには対応しない)。
(2a)英語への対応
週・時間の学習指導として対応した場合
月額¥・・・・
① リーディングとリスニングそれぞれの対応を行う。
② 英検対策として準2級,2級それぞれの取得を目指す(準1級含めない)。
③ 2025年12月1日から2027年9月30日まで(95週間)の英検対策を実施する。
④ ②を含める場合2025年4月1日から2025年11月30日まで(35週間)の68%取り返しがつく。
⑤ 共通テスト85%程度の得点率を目指す。(リスニング含む)
⑥ 先ずは偏差値55程度を目指す。達成後,偏差値60を目指す。
⑦ 2025年12月1日から2027年9月30日まで(95週間)の100%予習復習する。
⑧ 原則として学校進度に準拠するが場合によってはその限りではない。
⑨ 副として定期考査対策に努める(但し実力考査や模試などには対応しない)。
(2b)英語への対応
週・時間の学習指導として対応した場合
月額・・・・
① リーディングの対応を行う。
② ①に限り共通テスト85%程度の得点率を目指す。
③ 偏差値55程度を目指す。
④ 2025年12月1日から2027年9月30日まで(95週間)の100%予習復習する。
⑤ 2025年4月1日から2025年11月30日まで(35週間)の68%取り返しをつける。
⑥ 原則として学校進度に準拠するが場合によってはその限りではない。
⑦ 副として定期考査対策に努める(但し実力考査や模試などには対応しない)。
(3a)国語への対応
週・時間の学習指導として対応した場合
月額¥・・・・
① 現代文古文漢文への対応を行う。
② 漢検対策として準2級,2級それぞれの取得を目指す。
③ 共通テスト85%程度の得点率を目指す。
④ 偏差値60程度を目指す。
⑤ 2027年9月30日までに①課程を大凡仕上げる。
⑥ 2025年4月1日から2025年11月30日まで(35週間)の68%取り返しをつける。
⑦ 2025年12月1日から2027年9月30日まで(95週間)の100%予習復習する。
⑧ 原則として学校進度に準拠するが場合によってはその限りではない。
⑨ 副として定期考査対策に努める(但し実力考査や模試などには対応しない)。
(3b)国語への対応
週・時間の学習指導として対応した場合
月額¥・・・・
① 現代文古文漢文への対応を行う。
② 共通テスト85%程度の得点率を目指す。
③ 偏差値60程度を目指す。
④ 2027年9月30日までに①課程を大凡仕上げる。
⑤ 2025年4月1日から2025年11月30日まで(35週間)の68%取り返しをつける。
⑥ 2025年12月1日から2027年9月30日まで(95週間)の100%予習復習する。
⑦ 原則として学校進度に準拠するが場合によってはその限りではない。
⑧ 副として定期考査対策に努める(但し実力考査や模試などには対応しない)。
● 課題提起 ●
※1 学習指導をしない対応
※2 オンライン対応による対応または対面による対応
(4)理科(生物基礎・生物)への対応
2科目の課題提起として対応した場合
月額¥・・・・
① 生物基礎の要約ノート36ページ分を提起する。
② 生物の要約ノート80ページ分を提起する。
③ ①②を提起することで共通テスト70%程度の得点率を目指す。
④ ①②偏差値54程度を目指す。
⑤ 問題集を提起する。
⑥ ⑤を提起することで共通テスト80%程度の得点率を目指す。
⑦ 偏差値58程度を目指す。
⑧ ⑤についてはリードα(数研出版)と共通テスト&センター過去問(河合出版)
(5)理科(化学基礎・化学)への対応
2科目の課題提起として対応した場合
月額¥・・・・
① 化学基礎の要約ノート29ページ分を提起する。
② 化学ノートの要約ノート94ページ分を提起する。
③ ①②を提起することで共通テスト70%程度の得点率を目指す。
④ ①②偏差値54程度を目指す。
⑤ 問題集を提起する。
⑥ ⑤を提起することで共通テスト80%程度の得点率を目指す。
⑦ 偏差値58程度を目指す。
⑧ ⑤についてはリードα(数研出版)と共通テスト&センター過去問(河合出版)
(6)社会(政治経済)への対応
1科目の課題提起として対応した場合
月額¥・・・・
※地理よりも公民のほうが優位性が高いためこの度は政治経済を採用しました。
① 政治分野の要約ノート63ページ分を提起する。
② 経済分野の要約ノート75ページ分を提起する。
③ ①②を提起することで共通テスト70%程度の得点率を目指す。
④ ①②を提起することで偏差値54程度を目指す。
⑤ 問題集を提起する。
⑥ ⑤を提起することで共通テスト80%程度の得点率を目指す。
⑦ 偏差値58程度を目指す。
⑧ ⑤については一問一答(山川出版)と共通テスト&センター過去問(河合出版)
(7)情報(情報1)への対応
1科目の課題提起として対応した場合
月額¥・・・・
① 情報1の要約ノート33ページ分を提起する。
② ①を提起することで共通テスト70%程度の得点率を目指す。
③ ①を提起することで偏差値54程度を目指す。
④ 問題集を提起する。
⑤ ④を提起することで共通テスト80%程度の得点率を目指す。
⑥ 偏差値58程度を目指す。
⑦ ④についてはニューステップアップ(東京書籍)と演習問題集(数研出版)

・・・ようやく期末考査対策が仕上がったりもする。


期末考査対策がいよいよ始まれば・・・


英検対策リスニングiPhoneかiPadに入れて勉強する。
教材費 0円
検定料 0円
iPad 0円

静かに対応して「数学B」ベクトルを仕上げた。
ちなみに高校1年生の11月です。これで来年の共通テストにはチャレンジできます。数学Cも年内には仕上がる予定です。数学2については年内に仕上げることが厳しいので,高校2年生になるまでに仕上げることと致します。学校のことも対応しながらだと,なかなか時間のヤリクリが難しいです。がんばります!

