みんな一緒に明石高専を目指そうよ!!

[ベース教材]

>学校:教科書、問題集

[補助教材]

> 昇竜堂出版:新Aclass中学数学問題集(1、2、3)
http://www.shoryudo.co.jp/

> 増進堂・受験研究社:ハイクラステスト(中3、中2、中1)
http://www.zoshindo.co.jp/

> 英俊社:近道問題集(図形、関数と方程式、式と計算、方程式)
http://www.eisyun.jp/

公立中学生に数学を教える時に使用している問題集群だ。普段使いだけでなく兵庫県下の公立高校への入試対策としても十分に対応可能。もちろん、国立高専機構への入試対策も十分可能である。本当に可能なのだから仕方が無い。ヤルかヤラないかでは雲泥の差。アレ嫌コレ嫌、と言っていて合格なんて成し遂げられるはずがない。合格するなら勉強する、という意識を、合格させる為に勉強する、に変化させるべきだし躊躇してはならない。手元の努力は決して嘘はつかない。嘘をつくのは自分の甘えだけ。行動こそが発言である、と戒めて大きなストレスを感じながら茨の道を歩んでもらいたい。心の底から願っている!!、諦めるのはまだ早いッ(^ー^)

英語を勉強する、という環境では

英語の対応をしていると、どうしても打つかる諸事情がある。

『英検リスニングの練習がしたい!!、それも諸費用0円、手間無しで。。。』

そこで iPod shuffle のプレゼントに始まり、、、

使い勝手の観点から立て続けに iPod nano へのプレゼントにも繋げた。

プレゼントという意味は、もちろんプレゼントという意味を宿している。

もちろんだが英検リスニング教材を予めセットアップ済みであるのは当然だ。

説明書無しで直感で1タップで使えなければならない、と考えて設定した。

子供達にとっても親御様にとっても簡単に使えないと意味が無い。

数ヶ月後、もっと使い易く感じてもらいたかったので、より細かく編集した。

数ヶ月というスパンを経て、環境と品質がバツグンに向上したが、、、

それだけでは決して終われないのが受験塾家庭教師だ。

『どうせ英検受験するんだから検定料金も0円にしたいじゃん!!』

一度思っちゃうと後はスピード対応であるのは言うまでもない。

検定料金0円だけでなく手続も代行して雑費等も0円にすることにした。

お客様が一言添えるだけで、英検対策が万全となるパッケージが確立する。

お客様はアレやコレやと考えなくて良いし、受験塾家庭教師が戦略を練る。

手間隙費用を惜しんでたら、恐らく成し遂げる事が出来ていなかっただろう。

英語を勉強する、という環境では他社には無い素晴らしい環境が整ったはずだ。

そして次なる課題が私の頭の中で渦巻いている。ちょくちょく出て来るアレだ!!!

『あぁ〜オンライン英会話を早くヤリたいなぁ〜?!。。。』

スタッフ水準は最低でもTOEIC900以上を在籍させる予定。

デバイスについては手元の iPad が輝いているのでバッチリだろう。

ところで皆さん!!、出来れば iPad 欲しいですよねぇ〜〜〜ッ(笑))))

もちろん、0円で。さらに言うと設定やら何やらカンやらが一切不要な状態で。

要するに、説明書無しで直感で1タップで使えなければならない感じ。

実のところ只今、本件成し遂げるべく計画を動き出させております。

ですから、まだまだ未完成ですが今一度ご期待頂ければと思います。

1時間の怒濤ッ☆即ゼミ8で文法5つ。

大凡1時間で即ゼミ8のこんだけキッチリ進んじゃいます。

とにかく頭に詰め込む授業なので付いてくるのに必死です。

頭がヘトヘトになりアワワアワワになる感覚を味わえます。

もちろん下準備は即ゼミ11で英文和訳英作で80%確保。

中間考査そっちのけになるのは、言うまでもありませんよ。

勝負ラインに立ってヤル気続伸モードで合格最低点を狙う。

いよいよココまで来れば後は希望への道を進むだけなのだ。

1語1分で英単語を暗記する方法

高校の夏休みと言えば、前期10日間の補習、後期10日間の補習、夏休み中盤に控えていた2週間程度の勉強合宿。今思えば懐かしくも甘酸っぱい思い出ばかりだ。長期休暇なんて100%いらない、と感じさせてくれる勉強漬けの日々でも何となく楽しんでいたように思う。とにかく理不尽なコトばかりを押し付けてくる先生が多かった。もちろん、そうでない先生なんていなかったのは言うまでもないだろう。弱音は吐けども逃げるコトなく、何とかして乗り越えてやろう、と必死だったはずだ。負ける逃げるは大嫌いだ。そんなバイオレンスな環境下で編み出した技が幾つもある。中でも英単語の暗記方法は、高校時代の成績を安定させる上で、かなり重宝した。そんな訳でこの度はその暗記法を多くの皆様に是非とも教えましょう。読破・抽出・調査・練習・確認という作業を一連のプロセスにした方法です。各所方面で多くの賛否両論はあるかもしれないが、少なくとも私や受講生達そして卒業生達には役立っている。

この度は教科書をベースに説明することに致します。まずは学校の教科書、B5ノート2冊、辞書(紙媒体)をご用意下さい。教科書を隅々まで読破していく途中、自分にとって怪しいと思われる単語を抽出しつつ、ノート片開き半分折りの左サイドに「英単語」を書き込んでいきます。行間は1行空けながら進めて下さい。そうでないと見難いですしヤル気が失せます。そうする事で1ページ毎に大凡15語(行間の大きいノートを)ないしは18語(行間の小さいノート)の単語を抽出し書き込むことが出来ます。また右サイドには「意味」やら「派生」やらのニュアンスを掴むキッカケを書き込むべく、辞書を片手に片っ端から調べまくる、という作業を行います。ただ単に調べるだけではダメ。単語1つ意味1つ、なんていう光景をよく目の当たりにしますが寂し過ぎます。小学生ならばまだ良しとして大目に見ましょう。ですが中高生ならば、せめて2つ3つ程度の情報を押さえておいて頂きたい。1ページ目が完成すれば、同じような感じで次のページも同様の作業を進めます。必ず1ページ毎に行って下さい。そうでないと気分が萎えます。人間同じ作業をしていると今の作業に飽きを感じて出来るモノも出来なくなってしまいます。

そうして1チャプター完成させる事が出来たなら単語群が単語群ゴト迷子にならない為にもページ数やらタイトルやらを見開き左ページ注釈のところに書き加えて下さい。またそれらを左ページで揃えておくと便利で使い勝手が良くてスムーズに勉強を進められます。少なくともヤル気が薄れません。また試験直前も時間に追われるコトが無くなります。一石何鳥だ?!、と思ってしまうぐらいに重宝します。若干地味ですが、、、。それと、勿体無い、なんて思わないようにして下さい。ノートなんて所詮はノートです。価値あるモノにする為、ご自身の戦略で自由自在に使っちゃいましょう。加えて言うならば、間を取る、というコトも大切なコトです。何も無いところにはシッカリと何も無いが存在しています。見えない意味があるからこそ何も無いは存在しているんです。

以上のような下準備が完了し単語帳なるモノが出来ました。コレでようやく覚える作業に気合いを入れることが出来ます。さらに練習用でもう1冊ノートを用意して下さい。それはあくまでも練習用としてです。これから行う作業をモノ凄く分かりやすく言うと、3回連続2回通し1回確認。それではいきましょう。まずは創り上げた自作の単語帳(単語帳)を上から順番に1つ1つそれぞれに3回連続で練習を下まで行います。それが済んだら今度は上から下まで順番に通し練習を2往復して下さい。それが終わったら単語部分をノートか何かで隠し、そして意味を見ながら単語を書くという作業を行って、その後確認作業を完了させて下さい。要するに答え合わせをするという事です。間違った問題には間違った箇所に目印(バツとか)をつけます。その後は目印をつけた単語のみに照準を絞り同じような作業を繰り返します。最終的に全てが正解となった時点で試合終了。これで一息置く事が出来ます。だいたい4、5回往復すれば目の前にある全ての単語が自分のモノになっているはずです。このルールに従って完了させれば仮に試験の点数が悪くても、単語を覚えていないからテストが悪いねん、という情けない言い訳をしなくて済みます。問題解決を行う視点が鮮明になります。また同時に自分だけの単語帳が出来上がっちゃったりします。自分オリジナルですね。コレを覚えたらこの教科書のココからココまでの自分の分からない文章を読めるようになる。このシンプルさが様々な場面で大きな時間の節約に繋がる。

ここからは少し余談だが今も昔もそ市販されている単語帳なるモノを便利だと思ったことが一度もない。それは、単語帳を買って勉強した気になる、というリスクを同時に買ってしまうような気がしてならないからだ。何よりも費用対効果を考えると手が出せない。だから単語帳で単語を覚える、というようなコトを一切したことがない。本当に良い単語帳ってのは、そもそも自分の手元で無意識に創り上がっていくモノだ。良い単語帳よりも良い環境を整えるべきだろう。例えば、サクッと辞書がひける環境が気軽な感じで身近にあるとか、、、。

公立中学1、2年生の復習を行う、というコト。

公立中学生に言える事なのだが1、2年生の復習ぐらいなら1ケ月程度もあれば大凡対応することは可能だ。新研究やら、整理と対策やら、整理と研究というように、ともかくバリエーションは豊富。ただ中身が比較的、基本的な問題ばかりなので良い悪いは別として刺激的な側面で物足りなさを感じる。

そこで、この物足りなさを解消すべく、問題集マルマル一冊全て出来るようにする大作戦を敢行。1ケ月というリミットを自分勝手に設定して戦略を練りまくり実行に移してみているところだ。途中経過としては基本的な力が身に付いてきているように思う。しかし油断は禁物。これまでの状況を考えると決して安堵感には至らない。

英語については問題集に存在する全ての問題や問いを解き崩したり説明を入れながら英文そのものをノートに書き出しては和訳をしている。誰にも勘付かれるコトもなく英文和訳英作の準備がモノの見事に整いつつある。進めば進む程に地獄のような日々を過ごさなければならない事実が差し迫ってきているコトを考えるとオモシロくて仕方が無い。

数学については3年生に入るまでに解決してやんないといけない諸行を全て網羅すべく段落に分けて対応している。計算、文章、関数、図形、確立、、、単純に各項目1週間でヤリ遂げているのだが、これが思いの外、進んでいる。あくまでも基本的な部分にしか過ぎないので今後の応用の積み重ねが必須となるだろう。

理科については移行措置の兼ね合いに四苦八苦しながらも過ぎ去りし過去の記憶(ユトリ介入以前の認識)に従って彼自身の苦手個所を中心に私の好きなような感じで進めている。読解力から思考力へのスワップ作業が大変ではあるが、あまりの出来ないっ振りにヤリガイを感じている。もうちょっと視野を大きく持てば良いのにぇ〜〜〜ッ!!!

3ケ月弱で人間は変わる

2011年10月31日(月)

学校やめたい、

テスト10点20点うろうろ、

追い掛けない、

将来どうでもええ、

資格試験どうでもええ、

大学なんてどうでもええ、

宿題なんてめんどくさい、

提出課題なんて間に合うはずもない、

友達とゲームする、

勉強しないで漫画読む、

家族とも喋らない、

和田大嫌い、

恐くて涙がでる、

2012年02月06日(月)

学校ガンバル、

テスト60点70点うろうろ、

追い抜く、

将来にああぁ〜してこぉ〜して、

資格試験に合格したい、

大学って何だかオモシロそう、

宿題はやらなアカン、

提出課題は一ケ月前には仕上がってる、

友達と映画に行く、

勉強するから漫画読めない、

家族とは喋る、

和田大好き、

オモシロくて腹が痛い、

漢検・準2級 × 小学校6年生

「なぁー、先生。1回だけやってみて良い!?」

「別にええけど、まだちょっと練習不足ちゃうかなぁ!?」

「良い点とれへんかもしれへんけど、1回やってみたいねん。」

「ええやんか。ほな、やろう!!!」

いよいよ準2級過去問への幕を開くことになりました。もちろん、まだまだ学習ステップの完成度は未熟。基本が固まるにはまだまだ数ヶ月程度掛かるにも関わらず、今回はご本人の気持ちを大きく尊重してあげるコトにしました。なぜならば、目がとってもキラキラしていたからなんです。希望に燃えている目、というのは素晴らしいですねぇ===ッ☆何かを成し遂げようとする力が漲る目をしていました。小学6年生でこんなに良い目をしているのは大変、羨ましい限りです。

ご用意頂くのは普段から使っている鉛筆と消しゴム、そして漢字ノート。方法としては、漢字を書く、読み書き送り仮名を覚える、といった基本的なことを繰り返すだけ。もちろん確認作業中に不自然な部分が見受けられたら、妥協無しに苦手漢字として捉えたうえで改めて練習させます。さらに1度使った問題集を何度も、何度も使い込んで状況に応じた工夫を施します。ちなみに問題集と言っても漢字検定協会が発刊している問題集ですから何のことはありません。

このようにして、諦めない、というコトをただ直向きに継続させます。一喜一憂しないで反省点と改善点を導き出して残された時間を把握し、コツコツ取り組む為の計画を大雑把に立てて歩む。ここで注意が必要です。計画を立てる際には緻密に立ててはいけません。子供ですから脇目もあればダラダラもあります。柔軟に対応出来る環境を構築さえしておらば柔軟に対応出来る余白は残りますし軌道修正も容易く出来ます。長続きさせるのが秘訣です!!

いざ!!センター試験に続伸やぁ〜ッ

センター試験を受験される皆様へッ!!私の身辺も結構、丁度良い感じになってきたので普段私が子供達に提起している課題をこの場で出してみました。私の受講生ならば既に御馴染みな戦略でしょう。やんなかったらどうなるか、とっても恐ろしい話ですねぇ〜ッ(;^^)

(課題)

目 標:得点率92%

絶 対:オールクリアー*NO妥協

期 間:2011・11/19ー2012・01/11

ペース:以下の通り!!

センター数学・3パコ/日

センター生物・2パコ/日

センター化学・2パコ/日

センター地理・2パコ/日

 

実はセンター試験を3、4往復繰り返したうえでの最後で最後の詰めの作業だったりします。まだ手に付いていない方々がいらっしゃれば大変危険ですので、早々に始められた方が良いでしょう。偶然性の高い要素が多く含まれる試験であるからこそ必然性に変える為の努力を徹底的に行わなければなりません。受験塾家庭教師に在籍される受講生の強さは計画性や戦略に存在していると自負しております。

この時期に至ると、高得点を獲得する為に、という勉強方法はとてもナンセンス。いかに避けられるミスを避けるか、というように勉強する必要があります。ちなみに彼の場合は個別前期も大凡60%程度クリアーさせております。もちろん目の前のノートの内容は全て期日までにクリアーさせないといけないので大変ですが、ただこれは余裕を生むうえで一番手っ取り早い方法だったりしますので取り組ませてまいります。

サバイバル1等賞

「出会」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=9980

「赤点」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=10010

「理科」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=10025

「追試」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=10096

「数学」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=10383

「部活」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=10439

「戦略」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=10508

「成績」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=11039

「出願」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=11096

「漸進」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=11110

‪「勝負」

https://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=41612‬

サバイバル1等賞「漸進」

漸進

合格するだろう!

、、、と誰もが正直に思っていた。少なくとも学校の担任を除いては・・・。ナメていた、という気持ちはまったく皆無。そして私達がバックグラウンドに控えている。負ける訳がない。絶対に勝つに違いないのに、ナゼだ???。取り組み自体は本気で完了させたのに・・・。例年5名程度の募集に対して5、6名程の一桁志望。知る人ぞ知る状況。正直言ってオシシイ。ただそうは言っても実のところ私には、うん?!、という、万が一、億が一、の瞬間があった。

とある深夜に仕事をしていた時のコトだった。テレビをつけていたのだが、そこに彼が志望する大学のCMがやっているではないか?!、正直言って、まさか、とは思ったので公募制推薦入試までの取り組みを念の為、再確認しておいた。その思いは大きく的中。せんでもええ的中はいらんがな!、いよいよ2011/9・9金am10:00、がやってきた。AO入試一次出願における合格発表・・・

・・・無い、無い、無い。

うそん!?、なんでや!?、結果は目を見開くような結果だった。なんでや、なんでや、なんでや。そんなん絶対に有り得へんことや。その結果を得た瞬間、深夜のCMを思い出す。そこで調べまくった挙げ句に比較的、答えがスグに見つかった。志願者数が過去と比べると10倍以上も跳ね上がっていたのだ。要するに5、6人だった志願者数が50、60人程度に膨れ上がっていたのだ。痛い、痛過ぎる、、、。タイミングが悪過ぎるわ。倍率への考え方は一切意識なんてしていない。問題なのは何人が合格して何人が不合格になるかだ。5名の中に入れば良い、と考えれば、イスは1つではなく5つに狙いを絞れば良い。その5つのイスに座れる方法と手段を見付け出して、全身全霊の何もかもを担えば良いのだ。結構、この考え方で大きな効果を挙げている。俺はイスが5つあったら、その5つに絶対に入ってやる、と思って動けば良いだけのことなのだ。

5人の10倍で50人、10人の10倍で100人、この差は歴然だ。後者の方が遥かに合格しやすい。数字のマジックに溢れてはいけない。数字だけでは物語れないオモシロさが受験には潜んでいる。昨年度と比べると出願者数が10倍以上跳ね上がっており、通常の取り組みを慣行していて目に叶う訳がない。5つのイスに入る以前に50人の中で目立たなアカン、という要素が必要となってくるのだ。となると、彼のパーソナリティーでは遥かに及ばない部分が多過ぎる。チクショーーーッ何で今年に限ってこんなんやねん!?、絶対に考え抜いて合格に導いてやる。とにかく覚悟を決めて何が何でもヤルしかない。一騎当千、正しくそうだ!!、それしかない。AO出願は恐らく惨敗の可能性が高い。恐らくこのタイミングの不合格者は絶対に次も出願してくる。視点と見解を変えて小論文+αの適用を慣行すべきだ。こんなグチャグチャな状況の中で、2011・10/14金am10:00、がやってきた。AO入試二次出願における合格発表・・・

・・・やはり、無い。

2度目の不合格ともなると今後の方向性に覚悟を決めなければいけない。AO出願に大きな期待を寄せていても予想だにしなかった受験状況に阻まれて、またもや残念な結果。チクショーーーーッ!!、若干肝に銘じていたけれども悔しくて、たまらない。何とかせねばいけない。だから、と言って既に私の手は離れている。もうバトンタッチした担当の梶谷スタッフに任せるしかない。今までやってきたコト、加えて出願時に積み上げた意識を信じるしかない。新しい事は駄目。これまでやってきたことの復習をするべきだ。ミスを無くすこと、に究極な程に取り組むべきだ。いよいよ2011・11/11金am10:00、がやってきた。公募制推薦入試における合格発表・・・

・・・無い、無い、無い。

ん!?

あッ!!

あった!!!

アタァ===========ッ笑☆☆☆

とは言ってもHP上。落ち着かなければならない。テキストベースだからだ。私の環境はMac。文字化けの危険性を伴う場合も存在する。とにかくドキドキしながら再び確認。コピペでエンコード確認してから再び確認。幾つのフォントで確認したかは覚えていない。けれども、数字は存在している。もう何とも言えない衝撃だった。手が震えて仕方が無かった。とにかく万一の時を考えてjpg保存しておこう。よしコレで良い。落ち着けぇ〜、落ち着けぇ〜、よし!!、◎◎様へ連絡だ。

早速、私と◎◎様とのメールでは・・・。

和田「◎◎様/いつも大変お世話になっております。受験塾家庭教師の和田成博です。**大学の合否を確認致しました。テキストベースでしたので文字化けの可能性もありますのでjpgイメージにて送信させて頂きました。何卒、何卒、ご確認のうえ最終的なご判断願いたいと思いましてメール致しました。手が震えております。/和田成博、受験塾家庭教師」

◎◎様「こちらこそお世話になっております。梶谷先生からも先ほどご連絡頂きました。9月から恐怖の第2金曜日で胃が痛い思いでした。本当に先生方のおかげです。どんなに成績が悪くても希望を捨てず、諦めることなくご指導頂いたおかげだと感謝しております。今日から彼の顔にも笑顔が戻ると思います。ありがとうございます。」

和田「◎◎様/受験塾家庭教師の和田成博です。本当に本当に良かったです。まだまだ勝負はこれからだと思いますが、最後の最後まで、気を抜かずに頑張ってまいります。本当に良かったです。実のところ今からでもスグに飛んでまいりたいのですが、△△△(△△△)が我が家にわざわざやってくる、ようなので向かい打たなければなりません。完了してから飛んでまいります。彼に、どうしても言わなければならないことがありますので。勝手して申し訳ありません。/和田成博、受験塾家庭教師」

そして私と本人とのメールでは・・・。

和田「おまえ確認してくれ。」*jpg送信。

本人「合格です!」

和田「オマエの勝ちやな!!お父さんにもお母さんにもお姉ちゃん2人にも「ありがとう!!オカゲで合格できた」っていう感謝のメールを送らなアカン。まずはお父さんやで多くの人達の生活を支えていらっしゃる方やから、、、」

本人「メール送りました♪先生方にも感謝してます!!僕を根性から叩き直してくださったおかげです♪ほんとうにありがとうございます。」

和田「俺は何にもしてないし、梶谷も当たり前のことをしただけや。合格出来たんは、お父さんやお母さんやお姉ちゃんのオカゲや。そして、オマエしか出来へんことをオマエが死に物狂いで振り絞っただけ。とりあえず今日オマエに会いたいから夕方ぐらいに少し顔見せてええか?」

本人「何時くらいですか?」

和田『そちらの都合は?、たぶん5時か6時くらいやと思う。』

本人「夜だったら何時くらいになりますか?6時過ぎから空いてます!!!」

さらに私と梶谷とのメールでは、、、、

梶谷「お疲れ様です。サイトにて*****確認いたしまし た。合格だと思います。」

和田「まだアカンよ。pdfを本人に確認させてから喜ぼう。アイツは、絶対合格する、という信念があったからこそ心身ともに動いたんやと思うよ。」

梶谷「そうですね、やはり信じる力は強いと実感いたしました。ありがとうございます。」

和田「僕達は凄い訳やないよ。凄いんは子供達でそれをサポートする親御様達が凄いだけやねん。我々は単に当たり前の事を当たり前のようにしてるだけ。ただ次元が周りの家庭教師と少し違うだけ。」

梶谷「本当に色々あったと思います。今回も最後までヒヤヒヤしておりましたので、正直ホッと致しました。」

和田「ヒヤヒヤせんでもええんちゃうかな!?、彼は絶対に最後の最後には上手いコトいく、って信じてたんやから、、、笑」

梶谷「承知致しました。」

和田「ご苦労様m( _ _ )m来年の期末考査で完了かな!?紆余曲折あったわ。」

合格後しばらくしてからの私と◎◎様とのメールでは・・・。

◎◎様「昨日はお忙しい中、ありがとうございました。息子と「受かったんやね。専門学校やない、大学にほんまにけるんや。」としみじみ噛みしめています。振り返れば、受験は始まったばかりですが8月からスタートしていたので気持ちの上では終盤にさしかかった気分で焦りや不安、苛立ちの中昨日の合格はそんな気持ちを一気に振い落すものでした。2年前に本当に塾との出会い、和田先生との出会いは運命でした。あの時、「なぜ、落ちこぼれな息子に今の状況ではなく大学のことをはなすんだろう?」と思ったのですが、その答えが昨日だったのですね。これからも道を外れることなく、夢にむかって突き進んでもらいます。」

和田「こちらこそ突如お時間頂きましてお騒がせ致しました。専門学校でも予備校でもありません。大学へ進学し自分自身の夢と希望を叶えることが出来るんです!!「なぜ、落ちこぼれな息子に今の状況ではなく大学のことをはなすんだろう?」>御答えします。手元のコトを改善するには遥か遠いところの目標から潰していかないといけません。この度大学に入ることが目標であると本人を含めて周囲の方々も思われていたようですが、実のところコレは単なる通過点にしか過ぎません。当初のお話では彼が無事に高校を卒業することが目標だったはずです。卒業させる為に大学へ進学させた次第です。それが夢と希望を貫くことに繋がったんです。ですから当初の目標でもある高校卒業を見届けるまでは、まだまだ油断は出来ませんm( _ _ )m大学へ進学させたら嫌でも高校卒業せなアカン、と思いますので、、、笑。それが一番近道ですよ!!」

彼に教えた事は、どんなコトだったのか、偏差値とか、ランキングとか、そんなことで、大学選びをしてはいけない、ということだ。自分の夢と希望を叶える為に、将来何をすべきなのか、そして、その為には自分に何が必要で、どう成し遂げるべきなのか、ということを教えたように思う。高校生活というものは思い掛けない状況になるからこそ高校時代。普通の高校時代を経ていては到底つまらない。サバイバルな高校時代を過ごしていれば、ちょっとやそっとのことで挫けたりはしない。私にとっては、とある一件で、膝をついて頭を下げたこと、赤っ恥をかいたこと、そんなことは何とも思っていない。彼が成長するうえで彼に必要なタイミングとキッカケを与えることが出来たのだから・・・笑。容易いことだ。彼は次の瞬間、正直になり事の重大性に気付いた。そして私に頭を下げて謝った。それで良いじゃないか!!

悪いこと、良くないこと、をしたり失敗したり、そんな時に謝れない大人が多過ぎるこの御時世。少なくとも、これで少しは世の中も良くなっていくに違いない。彼が成長した、という事実は確実に残ったし、大きな視野で自分の夢と希望を見つめることに繋がった。それでええんや、と心の底から思う。赤信号を100人が渡ろうとしても青信号にならんと俺は絶対に渡らへん、という強くてブレない信念を持った。1人で行動に徹することが出来れば、知らず知らずの内に協力してくれる仲間が手を差し伸ばしてくれるものだ。彼にとっては、とても素晴らしい高校時代を過ごすことに繋がったに違いない。親御様にも大変、気苦労を掛けてしまったが、元気な末っ子ということで何卒、御容赦頂きたい。けれども、一番なって欲しい人間性を宿したのではないだろうか!?、私もそうだったが、普通の高校時代を歩んでは魅力ある大人にはなれない。だからこそ日々、サバイバルを生きて頂きたい。残り少ない高校時代を安全に過ごして頂きたい。後は当初の目標でもある「卒業する」という目標を果たすだけなのだから・・・。短くて長い3年間を本当にアリガトウ!!これからも絶対に諦めてはならんよッ(笑))))