丹波市 S様、篠山市 I様、三田市 O様、太子町 T様、そして、篠山鳳鳴高等学校や柏原高等学校に通われている数々の弊社受講生の皆様!!気にかけて頂きまして、大変、恐縮でございます。皆様の真心を1粒1粒手に取り、食すことで、私の体とスタッフの体にインストールしております。
スタッフ「おっ!!和田さん>>>黒枝豆祭りですねぇ〜(笑)」
和田 「この気持ちは、普段の仕事に反映させていくべきだ!!」
この度も、本当に、本当に、本当にアリガトウございます。
今日のお昼は、黒枝豆です。
篠山市のお客様から「黒豆インゲンと丹波栗」を頂戴致しました。まだまだ、ご納得ならびにご満足頂ける結果を納めさせて頂いていないですのに、こういったお心遣い、大変、感謝致しております。
黒豆インゲンはスタッフみんなと美味しく頂きました。ただ、丹波栗のみ家族でムシャムシャさせて頂きました。この時期ならではの徹夜作業にもってこいでして、3日間徹夜でも「ケロッ」としています。
うぅ〜ん!!美味かったです(笑)
お問い合わせ頂いてからココ2週間、そして、本格的な対応に至ってから1週間!!様々な結果が明確になってきており、私としても本当に、本当に、本当ぉ〜に、良かったです。「現状、本来の学力」「志望校への志」「滑止めへの安堵」などなど、、、本当に様々な内容がここ数日の間に決まっていきました。何もかもが日に、日に、「ピシャ!!」となっていく様に、受験生の目の色が大きく変わっていくのが分かります。なかでも滑止め大学に対して「まず間違いなく決定的な合格に繋げることが出来る」と判明した瞬間。その時の笑顔には、安心と本来の喜びを感じました。これから先は、まだまだ厳しい事態が続きますが、お互いに負けずに、そして、共に歩ませて頂きます。
「苦しい道」みんなで歩めば恐くない!!
黒豆インゲン丹波栗パワ〜☆
兵庫県丹波市のS様!!お気遣い大変、恐縮です。いつもお世話になりっぱなしで、本当にアリガトウございます。
スタッフとファミリーみんなで美味しく頂きました。これをキッカケに完全に癖になっているスタッフもおりまして、、、突然、スタッフ一人が、「和田さん!!週末、日帰りで韓国に行ってきます!!」彼にとっては、たまらないぐらい韓国の食文化が大好きになってるみたいです(笑)今頃、釜山あたりでプルコギ食べてるはずです。
これまでのお客様からのお気遣いを改めて考えると受験塾家庭教師のスタッフは、様々なお客様から支えられて本当に幸せ者だと実感しています。スタッフ一同!!今後ともお客様の為に、学習指導と進学相談により一層、全力で対応させて頂かなければいけません。
12年前。それは、私が大学生の頃に家庭教師の下積みを始めた時の事でした。
とてつもなく信じられない時間を掛けて大学に通う一方で、資格試験の勉学に励む真っ只中、、、
あるお客様との出会い、お付き合いさせて頂いて数ヶ月ぐらいした後の事でした。
「先生。辞めないといけなくなったんです。」
「え!?どうしたんですか?私に、何か問題でもありましたか?」
「いえ。違うんです。転勤することになったんです。寂しくなりますが、、、」
「そうですかぁ~~~(汗)残念です。また、機会がありましたら、宜しくお願い致します。」
・・・それから12年の月日が経ち・・・
私も下積み期間から独立し、家族を持ち、受験塾家庭教師を発足させ、家庭教師や組織運営に奮闘している日々が続くある日の事です。
プルルッ、プルルッ、、
「お電話アリガトウございます。受験塾家庭教師の和田が承ります。」
「9月に推薦入試があり、良い家庭教師の先生を探しておりまして、、、」
と言う事で、数分間のご説明を経て、後日、お打ち合わせにお伺いさせて頂く事になりました。
お打ち合わせ当日、、
「本日は、お伺いさせて頂きまして、誠にアリガトウございます。」
「こちらこそ、ご足労頂きまして誠に恐れ入ります」
この時は、まだお互いに気付く事もなく、タンッタンッとお話が進み、滞り無くお打ち合せも終了しました。
そして、帰り際に、、、
「M様!?私、そこの大学のI教授と今だに面識あります。もしかして、M様!!Y小学校のお近くにお住まいではなかったですか?」
「そうですよ。その頃、本当に熱血で良い家庭教師の先生にお世話になりました、、、」
「その家庭教師って、もしかして私かもしれません!!!」
「え、その時の先生ですか???何だかよく似てる感じですし、話し方も、そういえば、、、」
「私です。これは、間違いないです。小学生に文章問題と時計算を説明させて頂いた事を今でも覚えております。」
もう、あまりの感動と手の震えに興奮しっぱなしでした。
自然に涙が溢れてきて、12年前の事が走馬灯のように思い出されます。
「とにかく何とかしてあげないといけない!!」という気持ちが心の底から溢れてきて、、、
「あの時のお子様がこんなに大きくなるなんて、、、信じられません。早く彼女にお会いしたいです。
「次のお打ち合わせには、絶対、私が来ます。むしろ来させて下さい。とにかく考えられるべき事は、何でもやります。やらせて下さい。」
「是非、来て下さい。本人も声を上げて喜びます。本当に良かったです。」
この受験対策・・・推薦まで後4ヶ月、一般まで9ヶ月、失敗させる訳にはいきません。