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お子様の士気が損なわれないよう1つ1つ丁寧に注ぐ。
センター過去問を
活用して
学力と集中力
そして対応力を
培う。
科目を決める。
例えば、数学12AB。
テーマを決める。
例えば、数列。
時間を決める。
配点/100×60分=持ち時間
とう感じ。
科目が決まり
テーマが決まり
時間が決まれば
特訓開始。
はい次、
はい次、
はい次、
はい次、
はい終わり。
5問なら5問、
あるいは、
10問なら10問、
間髪入れずに
繰り返す。
出来たら
スグに
答え合わせ。
各々に
点数をつける。
そして
それらの平均点を
導く。
とりあえず凹む。
気を取り直して
間違えを直す。
決して解説を見ない。
自分の力で何とかする。
全て出来れば
達成感を
味わえる。
できる自分が
そこにいる。
60分前の自分
60分後の自分
その差は歴然。
以後も
この諸行を
繰り返す。
信じられない状況に
なっている。
成功成長とは
そういうものだ。
小論文+α:http://www.jyukenjyuku.jp/short_essay.html
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○○大学 自己推薦(○○学科)出願にあたり、志望動機と小論文作成のサポートを行います。いずれも1500字・2000字と比較的ボリュームのある文字数ではありますが、内容が盛り沢山にならないよう書くべきことを絞り、お子様の考えや知識を論理的にわかりやすく展開する必要があります。
まず志望動機ですが、他のどの大学・学科でもなく「○○大学 ○○部 ○○学科」を志望される理由を明確に記載しなければなりません。そのために、大学や学科の理念・教育プログラム・どのような学生に入学して欲しいと考えているか・他の学校にはない特徴は何か…といったことを第一に知って頂き、それに対するご自身の意見・考えや希望をまとめて頂きます。その上で、お子様が青山学院大学に入学されることでどのような成果を上げる意欲があるか、どのように社会貢献できるかを述べて頂くこととなります。大学の特徴などの情報収集や、それに対するご自身の意見など箇条書き程度のメモまでは、基本的に授業外のお時間にて課題として取り組んで頂きます。授業ではそれらの情報や下書きをもとに、志望動機全体の論理の組み立て方や分量の充て方、推敲を行って参ります。また採点者側の立場から見て、ご自身の考えの伝わりにくい部分や説明が必要であると感じられる箇所については、適宜こちらからヒアリングを行って、必要箇所の補足を行います。(あくまでも、お子様ご自身のお考えに則った志望動機を完成させることが肝要ですので、ヒアリング→抽出→組み立て→推敲 を繰り返して仕上げます。)なお、この志望動機を作り上げる過程で考え抜いた当該学科への思いやご自身の意見は、後の面接での受け答えの基盤となりますので、特にじっくりと取り組んで頂きたいと考えております。
次に課題付小論文に関してですが、こちらは大学で学べる内容やご自身の進路・希望について述べるものではなく「芸術(音楽)」についての普遍的価値をどのように考えておられるかを知ろうとするものですので、志望動機と同じような展開になってしまわないよう注意が必要です。(余談ですが、小論文では論理的であること・読む相手を納得させることが求められますので、「私にとっては~(主観)」ではなく「一般的に~(客観)」が論拠であることが求められます。慣れるまでは、どうしても論拠が主観に基づくものになってしまいがちですので、注意して添削してまいります。)こちらについても志望動機の作成時と同様に、まずはどのような情報が必要かをお伝えし、メモ書きにてご用意して頂くよう指示します。その上で、どの内容にどの程度の分量を配分するか、どの順番で組み立てるか、序論・本論・結論をどのように導くか…といったことをお子様と相談し、アドバイスしながらアウトラインを完成させます。あとは細かい表現の練り直しや文字数調整を行い、第三者から読んでもお子様の考えが十分伝わる論文を完成させていきます。
願書発送まで3週間程ですが、授業のない日は極力お子様ご自身でできることを課題として出題しながら時間を有効に使って進めます。また、書いては直し、増やしたり削ったり…といったことを幾度も行いますので、仕上がりが合計3500字とはいえ、実際には下書きも含めてその何倍もの文字数を書いて頂くことになります。楽な道のりではありませんが、達成することにより大きな充実感を得て頂けますし、何より面接に自信を持って臨んで頂けることと存じます。
【白陵生へのご提案書】
2013年9月22日(日)のお打ち合わせで承りましたご要望に基づきまして、以下の内容で学習指導プロセスをご提案申し上げます。
中学3年生に進級する段階において80番の順位を確保することをまずは大きな目標と致します。そしてそのために、英語数学においてまずは平均点の確保、そしてそのうえで段階的に順位を上げ、中学2年生の間に上位3分の1の得点を確保することを目指します。英語と数学について学習指導を以下の内容で計画的に進め、定期考査の2週間前には英語・数学の範囲についてひと通りの学習を終えているという状態を目指します。英語と数学の学習がこの時期までにひと通り終了していれば、全体的な定期考査の対策を行いやすくなるので全体的な成績向上へとつなげることができます。具体的な指導内容は以下の通りです。
<英語>
教科書 NEW TREASURE を使用して学校の授業の予習という形で進めます。まずは各lessonの文法について解説し理解をしてもらったうえで、key pointの各例文の全訳作業を行います。そして全訳について点検したのち、今度はその日本語和訳を英作してもらいます。そしてkey pointについてすべて英作文できるようになった段階で、次に文法問題集に挑戦すると同時に、READの和訳を行います。READの和訳についても訳を点検したのちに、それについて英作作業を行います。各lessonについてここまでを1セットとして学習指導を行います。この1セットを学校の授業が行われる前にできるようになることが目標です。最初は学校の進度を追いかける形になりますが、徐々に予習形式でできるようになることを目指します。
<数学>
体系問題集を使用して学校の授業の予習という形で進めます。各範囲においてまず基本的な内容について解説を行い、そのうえで該当範囲の問題について学習を行います。該当範囲のすべての問題を解けるようになることが目標であり、その際一般的によく陥りがちな単に問題の解き方を覚えるという形ではなく、考えて解答へとつなげる力を身につけるという部分を重視して学習指導を行います。そして最終的に自力でできなかったものについては、ノートに集約して定期考査前に集中的に復習を行うことによって克服したのち、試験に臨みます。英語と同様に学校の授業が復習になるという形が理想であり、それを達成することを当面における最大の目標として学習指導を行います。
また成績を向上させるために必要なものとして、後から復習を行うためのツールとしてノートを作成し、随時復習を行うことが重要です。学習指導を通して適切なノートの作り方、そしてその使い方についても指導致します。
現段階では以上の内容にて学習指導を予定しておりますが、随時ご要望を承りながら学習指導内容に反映させます。何卒よろしくお願い申し上げます。
これは2年6ヶ月前、彼と出会う以前、高校入学後スグに彼自身から発せられた言葉だ。この言葉を境に長年お世話になっていたお客様から突然の如く、SOSによるご紹介を頂くことになった。
長年お世話になったお客様「ちょっと良い?、とにかく何とかしてもらいたい子がいるんだけど、その方の相談にのってもらえないかな?!」
和田「もちろんです!!、スピードで対応しますww」
打ち合わせ当日のファーストアクションは、ご本人を説得する、という命題を解き明かすところから始まった。
和田「学校を辞めたいなら辞めれば良いだろう。けれども、その前にまず俺の話を少しだけ聞いてくれ。もしかすると君の人生がその瞬間に大きく変わるかもしれん。それからもう1つ。話の後にもう一度自分自身で、高校を辞めるかどうか、を考えてもらいたい。けれども勘違いせんといてくれよ。絶対に学校を辞めちゃダメだ!、と俺は説得している訳やない。とにかく心の底から自分自身の今を考えてもらいたいんや。それからでも遅くはないだろう。」
本人「わかりました。期待しないで下さいね。」
というように、説得をしていない、と言いながらも烈火の如く必死で説得していた。今だからこそ笑える話ではあるが、当時は本当に壮絶な状況となっていた。それから1週間から10日程度してから1通のメールが届いた。
ご紹介頂いたお客様「先生の御蔭で何とか学校を辞めずにすみました。アリガトウございます!、そこで1つまた先生にお願いがあります。彼に勉強を教えてもらえませんか?」
和田「もちろんです!、ご提案書を添えますので早ければ来週からスタート出来ます。」
ということで彼の人生に活力を与える2年6ヶ月の幕が開いたのだ。
過去ブログ:【小論文+α】日本大学芸術学部AO入試対策
http://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=20473
過去ブログ:『俺は絶対、作家になってやるッ☆』
http://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=18615
過去ブログ:文芸学部ならびに文芸学科的なところを目指すあたり
http://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=13879
過去ブログ:オペ
http://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=13145
過去ブログ:第二種電気工事士
http://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=12479
過去ブログ:3ヶ月弱で人間は変わる
【数学について】夏の対策(後半戦)では滑り止め大学を選定すべく主として過去問対策(センター17カ年、○○大学6カ年、○○大学5カ年、○○大学5カ年、○○大学3カ年、○○大学6カ年)それぞれ取り組みました。ここ1ヶ月程度で分からない事が明らかになり、未熟な部分がより鮮明になり、各所様々な機会点で彼自身、大きく漸進し成長したものと思われます。
(1)センター:点数と時間とのバランスを考えて題を解くことができるようになりました。当初、初見問題では63%を推移していたものの以後、復習では80%前後をバランスよく推移しております。
(2)○○大学:センターを含めた試算で申し上げると未だに合格最低点ギリギリのポジションを推移しております。他科目でビハインドを負う可能性がある、という事を考えますと今後より一層、得点率を上げる必要がございます。
(3)○○大学:合格最低点を15%程度超えたポジションで推移しておりますので、他大学の入試対策に重ねることで学力を身に付けていけば良い、という状況です。
(4)○○大学:合格最低点には微かに及ばない、または、年度によってムラがある、という傾向が見られます。初見問題に戦くことの無いように、出来る限り多くの過去問を潰してまいる必要がございます。
(5)○○大学:数学1Aのみ、という科目数の少なさが合格最低点を押し上げている為、○○大学とは異なり15%程度のビハインドを負う状況です。滑り止め大学としては得点的にも遠い大学と言えます。
(6)○○大学:合格最低点を20%程度超えたポジションで推移しておりますので、○○大学同様、他大学の入試対策に重ねることで学力を身に付けていけば良い、という状況です。
以上により現状、合格最低点数をクリアーしている大学は○○大学、○○大学です。合格最低点前後ギリギリを推移している大学は○○大学、○○大学です。合格最低点に程遠い大学は、○○大学です。よって現時点で、○○大学、を滑り止めとして出願する必要はありません。
〜 〜 〜 ~ ~ ~ 漢 字 検 定 ~ ~ ~ 〜 〜 〜
日本漢字能力検定協会http://www.kanken.or.jp/index.php
【検定日程】
(第2回)
検定日:平成25年10月27日(日)
受付日:平成25年07月01日(月)
締切日:平成25年09月27日(金)
※ただし、書店での申込受付は平成25年09月24日(火)まで
書店での支払い後、願書の郵送は平成25年09月27日(金)協会必着
【検定時間】
10:00ー11:00 2級
11:50ー12:50 準2級
11:50ー12:30 8級 9級 10級
13:40ー14:40 1級 3級 5級 7級
15:30ー16:30 準1級 4級 6級
【検定料】
¥4,500円 1級 * 受験塾家庭教師のお客様ならば:¥0円
¥4,000円 準1級 * 受験塾家庭教師のお客様ならば:¥0円
¥3500円 2級 * 受験塾家庭教師のお客様ならば:¥0円
¥1800円 準2級 3級 4級 * 受験塾家庭教師のお客様ならば:¥0円
¥1500円 5級 6級 7級 * 受験塾家庭教師のお客様ならば:¥0円
¥1000円 8級 9級 10級 * 受験塾家庭教師のお客様ならば:¥0円
灘 105 41 14 5 (220) 2.6181
甲陽 11 51 26 12 (215) 1.2139
白陵 18 21 20 19 (220) 0.8818
六甲 7 24 22 17 (185) 0.8702
長田 6 16 33 47 (320) 0.6593
神戸 4 16 32 50 (280) 0.6357
兵庫 1 10 27 24 (240) 0.4666
海星 1 9 6 10 (120) 0.4333
姫路西 2 19 21 14 (280) 0.4321
岡山白陵 18 0 5 4 (200) 0.4300
小野 0 7 23 14 (240) 0.3375
加古川東 1 12 23 17 (280) 0.3218
北摂三田 0 4 25 26 (240) 0.3142
淳心 2 4 4 4 (135) 0.2370
滝川 1 10 13 10 (320) 0.2187
市立西宮 2 1 11 18 (240) 0.2125
須磨 1 9 19 15 (440) 0.1909
姫路東 0 4 11 21 (280) 0.1964
滝川第二 0 1 6 8 (135) 0.1703
龍野 2 5 14 7 (320) 0.1812
宝塚北 1 4 11 11 (280) 0.1750
尼崎稲園 0 2 11 12 (240) 0.1666
星稜 0 5 10 14 (320) 0.1531
三田学園 1 0 12 14 (280) 0.1500
親和 0 2 7 9 (240) 0.1207
川西緑台 0 3 9 10 (320) 0.1156
豊岡 1 2 3 5 (200) 0.1050
雲雀 0 3 8 2 (280) 0.0964
市立西宮東 0 1 6 7 (240) 0.0916
三田祥雲館 0 0 7 4 (320) 0.0562
御影 0 0 6 8 (360) 0.0555
淡路三原 0 2 3 3 (280) 0.0535
相生 0 1 2 3 (240) 0.0416
洲本 0 0 3 3 (240) 0.0375
伊丹北 0 0 4 0 (240) 0.0333
国際 0 0 0 2 ( 70) 0.0285
加古川西 0 0 2 4 (360) 0.0222
明石 0 0 2 1 (320) 0.0208
西脇 0 0 1 1 (280) 0.0171
賢明 0 0 0 3 (180) 0.0166
夢野台 0 0 1 0 (240) 0.0083
宝塚西 0 0 0 1 (240) 0.0041
仁川 0 0 0 1 (390) 0.0025
尼崎北 0 0 0 0 (320) 0.0000
明石北 不明 (360)
八鹿 不明 (240)
女学院 不明 (135)
【過去ブログ】
続*H25(東大・京大・阪大・神大)合格実績を比較
http://www.jyukenjyuku.jp/blog/?p=20403
『H25(東大・京大・阪大・神大)合格実績を比較』
志望理由を教えて下さい。
将来、人に感動を与えるような本を書く小説家になります。日本大学芸術学部、文芸学科では自分のような学生を育てており、自分も文章力、表現力そして自由な創造力を学びます。高校二年生の三学期に11カ月を要して十二万字の小説の原稿を書き上げました。全て費や、しさらに磨きを掛け形の整った美しい作品にします。そのためには大学4年間で言葉の基礎デッサン力、創作テーマを求め学んでいき、その作品に学んだ事を。そして大学4年間の間に幻冬舎へ自費出版します。日大では11人という他の文芸学科では類を見ないほど多い教授が、オムニバス形式といった短時間で濃く多大な授業を行っており、創造力、表現力のより高い知識を得られることが出来ると考えました。さらには唯一文芸学科に編集部を置く江古田文学という文学雑誌があり、江古田文学が春と秋に発刊している雑誌の編集を通して編集力、そして出版社の知識を学びたいと考えています。オープンキャンパスでは大学の雰囲気や特徴を肌で感じ、自分の能力を上げるための人材、設備そして熱意が強く伝わりました。小人数指導による一人一人の能力の向上、そこからさらに絞っていくことで、プロフェッショナルの実現。ここならば作家という道を進みながらも、編集者としての能力を育て上げる事ができ、将来における安心した職業に就きながら、作家としての道を目指すことも夢ではないと考えました。それだけでなく、学生達も楽しく充実したように大学生活を送っており、それらは具体的な夢を持つ者にとって魅力を感じます。自分にとってここは他人に自分の作品を伝えることが出来る最初の場所であり、夢を掴み取るための大きな一歩になる場所でもあります。そして日大の雰囲気を肌で感じ、ここなら有意義な大学生活を送ることが出来ると確信しました。
日大で学びたいことを自由に表現してください。
私が貴校で特に学びたいことは、本を書く上での考え方、文章力と表現力です。また、それは高い志を持った先生方、豊富な書籍などの充実した環境で育まれると考えています。将来、作家を目指し、日々励んでゆきます。そのためには、自分が見たこと体験したことのない行動や感覚、知識を得て蓄える必要があり、そこで様々な書籍や設備が重要となります。また、より良い作品に磨き上げるためには、自らの志を高く持ち客観的且つ厳しく作品の評価を行う先生方が必要不可欠です。貴校の授業で興味を抱いたのは、オムニバス形式を取り入れた講義とDTP実習の二つです。一つ目は、十一人専任の先生が二回ずつ講義を行うオムニバス形式の講義です。短い時間の中で奥深い講義を受けることが出来るので、洗練されており、その中で数多くの先生の知識、経験を学び、自らの糧とします。二つ目は、編集者の講師を招いて行われるDTP実習という授業です。この授業は出版業者が本を作成する時と同様の実習ということで、実践的、そして率先力として仕事で役に立ちます。その実習の中で本を出版する企画、制作、編集の過程を学び、出版業界の深い知識を得ようと考えています。オープンキャンパスで、貴校には地域にある図書館を上回る程の書籍が完備され、その中でも文芸学科専用の図書室が存在することに驚きました。そこには歴史書から漫画まで幅広い分野の書籍が数多く存在し、それを通して様々なことを調べ、学んでゆきます。また、貴校の先生方はライトノベルと呼ばれる分野にも興味を持たれており、若者に近く志が見られました。このような先生方ならば様々なことを知り得ており、適切な指摘で厳しい指導を受けることが出来ると考えました。貴校に入学してからは、他大学にはない、貴校を拠点とする江古田文学が実施する江古田文学賞を目指し、率先して応募作品に注力します。その中で努力することや賞を取る難しさなどを知り、より良い作品へと磨く技術、考え方を学びます。これらの貴校で学んだことを生かし、独自で書き上げた作品をさらに良いものへと磨きつつ、大学の三年次までにアルバイトで200万円程度の資金目標を貯めてゆきます。そして大学三年次には磨き上げた作品と200万円程度の資金を持ち、幻冬舎ルネッサンスで自費出版を致します。卒業後は貴校で学んだことを生かして、出版業界に身を置き、安定した就職を行う傍らで作家活動を行うことを考えています。これより社会での経験を積み上げると同時に様々な作品に触れ合い、自らの感性を豊かにすることが出来ます。よって貴校での四年間は、これから就職するための知識、そして本を書く上での学識、それぞれを得るために充実した環境の中で、より多くの先生方や学生達とコミュニケーションを取り、勉学に励みます。
要するに証明問題100問を1日2問ペース50日程度でヤリ遂げる、という作戦。最初のウチは皆一様に、そんなに言う程出来なくはないな~?!、という印象からスタートするが10日20日ぐらいしてくると確実に億劫な状況に陥る。とにかく日々、我慢、我慢の連続。全てを解き崩した時の達成感は何とも言えない程の喜びを得られる。ふぅ~やっと終わった~!!、という瞬間は正に至福の一時だろう。同時に今まで苦手としてきた証明問題に対するイメージが一新していることに気付く。
学校の教科書、数研出版といった各種市販問題集、国公立個別試験や私立一般入試といった過去問、その他これまで見て見ぬ振りを決め込んでいた問題に対して、手当たり次第着手しつつ新たに掘り起こしながら対応してもらいたい。50日後、仮に100問をクリアーしたとして、それでもヤリ遂げるべき問題が手元に存在する場合は、問題の更新を行う必要がある。つまり既にヤリ終えた証明問題の中でも間違い無く先行きを見通せる問題はそのノートから削除し、新しく手元にある分からない問題と入れ替えて解き直すべきだ。
以後このような作業をとことん繰り返す。すると次第に手元にある問題の中では、分からない問題が無くなる、といった状態が創り出される。証明問題を解くことが出来るという自信が身に付くと同時に、出来ない問題が手元に存在していないことに対する不安も生まれる。自信と不安は表裏一体なのだ。証明問題に対する抵抗感が消え、 見て見ぬ振りを決め込む習性からも脱し、自分自身で磨き抜いた証明100選が手元に存在すれば、成功成長以外の何ものでもない。