白陵中学校高等学校で家庭教師と言えば受験塾家庭教師

【白陵中学校高等学校の合格を果たすことが出来た皆様へ!!】

(3)学習指導教科:数学

(4)学習指導教材:体系数学1、体系問題集1、その他

(5)学習指導内容

○○○○年○○月○○日(○)のお打ち合わせにて承りましたご内容に基づきまして、以下の学習指導プロセスをご提案申し上げます。

学校の学習内容の予習を行うことによって、学校の授業内容をきちんと理解し、課題等についても効率よくクリアしていくこと、また予習を徹底して行い学校の授業の理解度を上げることによって復習するべき内容を減らしたうえで、集中的に復習を行い、取りこぼしの無い状態で先の範囲へと進めて行くことを目標とします。そのうえで定期考査における学内順位で上位の成績を継続してとることを目標として学習指導を行います。数学について、教科書体系数学を使用して代数・幾何の学習を行います。入学前にできうる限り先の範囲まで進み、入学後の学習がスムーズに行えることを目標として学習指導を行います。

まずは入学段階で、1学期の中間考査できれば期末考査の範囲辺りまでの学習をひと通り済ませていることを具体的な最初の目標とします。入学後も常に学校の進度よりも先へと進み、学校の授業を常に予習を済ませたうえで受けるという状態を目指します。まずは教科書に沿って学習指導を行い、教科書内容について正確に理解します。その後に体系問題集を使用して該当範囲の問題に多く取り組んでもらうことにより、知識を定着させ応用力を身につけます。またその際、単に問題の解き方を覚えるという一般的に陥りやすい学習にならないよう、学習指導時間内において考えることを重視して問題練習に取り組み、理屈をきちんと理解して先へと進めるような形で学習指導を行います。復習については定期的に過去の内容に立ち返りつつ、確実に階段を昇っていけるような学習スタイルを確立します。

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【白陵中学校高等学校で学内順位を二桁番台にしたい皆様へ!!】

(3)学習指導教科:英語

(4)学習指導教材:NEW  TREASURE、文法問題集

(5)学習指導内容

○○○○年○月○日(○)のお打ち合わせで承りましたご要望に基づきまして、以下の内容で学習指導プロセスをご提案申し上げます。

中学3年生に進級する段階において80番の順位を確保することをまずは大きな目標と致します。そしてそのために、英語においてまずは平均点の確保、そしてそのうえで段階的に順位を上げ、中学2年生の間に上位3分の1の得点を確保することを目指します。英語について学習指導を以下の内容で計画的に進め、定期考査の2週間前には英語の範囲についてひと通りの学習を終えているという状態を目指します。英語の学習がこの時期までにひと通り終了していれば、全体的な定期考査の対策を行いやすくなるので全体的な成績向上へとつなげることができます。具体的な指導内容は以下の通りです。

<英語>

教科書NEW  TREASUREを使用して学校の授業の予習という形で進めます。まずは各lessonの文法について解説し理解をしてもらったうえで、key  pointの各例文の全訳作業を行います。そして全訳について点検したのち、今度はその日本語和訳を英作してもらいます。そしてkey  pointについてすべて英作文できるようになった段階で、次に文法問題集に挑戦すると同時に、READの和訳を行います。READの和訳についても訳を点検したのちに、それについて英作作業を行います。各lessonについてここまでを1セットとして学習指導を行います。この1セットを学校の授業が行われる前にできるようになることが目標です。最初は学校の進度を追いかける形になりますが、徐々に予習形式でできるようになることを目指します。また成績を向上させるために必要なものとして、後から復習を行うためのツールとしてノートを作成し、随時復習を行うことが重要です。学習指導を通して適切なノートの作り方、そしてその使い方についても指導致します。

現段階では以上の内容にて学習指導を予定しておりますが、随時ご要望を承りながら学習指導内容に反映させます。何卒よろしくお願い申し上げます。

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【白陵中学校高等学校で進級試験を乗り越えなければならない皆様へ!!】

(3)学習指導教科:数学、英語

(4)学習指導教材:学校の問題集、市販の教材、その他

(5)学習指導内容

○○○○年○月○日(○)のお打ち合わせにおいて承りましたご内容に基づきまして、以下の内容での学習指導をご提案申し上げます。

まず数学に関しましては、三年生進級で開始される高校内容の授業に対応するため、予習を中心として行って参ります。当面の目標であるところの進級試験、およびそのために必要な学力を確保するための措置であるとご理解下さい。テキストは実際に使用している教科書、及び学校配布のチャート式他の参考書を使用致します。授業内容と致しましては、教科書で学習する単元の例題、基礎問題を学校授業に先んじて、講師の解説を受けつつ、解答をして頂きます。その後、お子様独力でチャート式の例題を解いて頂くという形で行います。同時に、問題群を解いていく過程で、一・二年次で学習済の単元を解答に使用する問題に当たった際(一次不等式に対し、一次方程式。各関数等)は、講師がお子様の学習済み単元に対するご理解が不十分とみなした場合、復習の解説、またはその単元の宿題を逐次提起することでお子様のボトルネックを解消して参ります。

英語に関しましても、授業での予習を中心として行って参ります。リーディングに関しましては、教科書長文の和訳、グラマーに関しましてはNEW TREASURE習得文法の解説を行った上で、その和訳と例文の暗唱をお子様に行って頂きます。その際、一・二年次相当の文法、あるいはイディオムに関しまして、理解が及んでいない箇所が見受けられた場合は、講師が適宜解説を行っていくことで、授業にスムーズに対応し進級試験に対応を行う点と復習を同時進行で行って参ります。また、リーディング、グラマー両方に関しまして、辞書を使用しながら単語は一つ一つ調べて頂き、単語帳を作って頂くことで単語量の増加を図ります。

以上、予習と復習をミックスした形でお子様への授業を行い、学習の遅れを取り戻し、同時に新たに習得するものに関しましてはスムーズに定着を図る体制を整えた上で、大学受験を視野に入れて参ります。また、お打ち合わせ段階におきましては、お子様の明確な志望は国公立大学理系学部以外は、決定されていないように推察致しました。お子様の明確な志望大学や志望学部が決定致しました場合、その都度指導の修正を行って参りますので、その際には是非ご連絡頂きますようお願い致します。

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【白陵中学校高等学校での束の間の夏休みを、夏の特訓、で苦手を克服したい皆様へ!!】

(3)学習指導教科:数学・英語

(4)学習指導教材:体系数学・対応問題集・学校の英語のワーク・その他市販のテキスト

(5)学習指導内容

基本的には数学(特に幾何)の2学期先取り学習をメインとして指導を行います。1学期時点で、お子様の好きな科目である数学が、学習時間に比してテスト結果に反映されなかったという点、学校からの宿題に時間がかかってしまうという点を考慮し、2学期に学習予定である単元を、学校で使用される教科書・問題集を使って予習しておくこととします。それにより学校からの宿題を復習として取り組むことができ、時間短縮と知識の定着へつなげることができると考えます。ただし1学期学習内容の中でも、理解が曖昧なままになっている箇所もあろうかと存じますので、必要な箇所をピックアップして復習する時間も必須です。そこで初回授業時に1学期の学習状況を確認して2学期の進度を予想し、(1)予習に充てる時間と内容(2)復習に充てる時間と内容 を配分してお伝えします。なお現在のところは、予習:復習=4:1程度の配分が理想です。

また英語につきましては、今のところ自力での学習にて対応できているご様子ですので、夏休みは課題提起をメインとして対応します。英語では単語・音読・文法を重視して頂きたいところですが、単語や音読については「やり方」を最初にご提案し、あとは毎回の授業時に達成できているかどうかをチェックする程度にとどめます。一方文法に関しては、学校から配布されている問題集への取り組みも不足していると伺っていますので、必要な単元を特にこちらでピックアップして、宿題にて解いておいて頂く指示をします。ただし単語や音読と違って文法問題の場合は、なぜそうなったか、その単元でのポイントは何かを逐一抑える必要がありますので、間違えた問題の解説や重要箇所の補足説明については授業で取り入れていく予定です。あくまで数学が授業のメインとなりますので、英語に充てる時間は20分前後と考えております。

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【白陵中学校高等学校の束の間のに冬休みに、冬の特訓、で苦手を克服したい皆様へ!!(1)】

(3)学習指導教科:英語

(4)学習指導教材:即戦ゼミ11

(5)学習指導内容

冬休み中の対策として以下の内容でご提案申し上げます。休み期間を利用して英語の学習を集中的に行います。まずは英語を書く、文法問題について理屈から考えるという力を身につけることを目標として、中学英 文法の復習から行います。その際単に文法事項を個々的に学習するのではなく、各単元の内容について相互の関係性を理解しつつ、英文法を自在に使いこなせるようになるための基礎力を身につける学習の方法を学びます。具体的なスケジュールについては以下の通りです。

第1回  時制

即戦ゼミ11をベースにして時制の学習を行います。現在形・未来形・過去形について、そしてそのつぎに現在進行形・現在完了形についても中学文法から復習します。そしてその中で過去進行形・過去完了形や直近の未来を表す進行形の用法など高校英文法の内容を加味して時制についての基本を身につけます。

第2回  特殊な動詞・分詞・助動詞

即戦ゼミ11をベースにして特殊な動詞について学習します。まずは最初に5文型の復習を行います。そして次に知覚動詞と使役動詞について学習します。そしてそのなかで現在分詞と過去分詞の使われ方について学習を行い、さらには現在形と進行形の違いについても学習します。また知覚動詞の補語に過去分詞がくる パターンについての学習を通して、受動態についても学習します。

第3回  比較・不定詞・動名詞

第2回までで、動詞についての学習を行いました。第3回ではその知識をもとにして主に修飾について学習します。まずは不定詞の3用法についての復習から始め、その中で動名詞と不定詞の違いや、結果を示すto不 定詞・be動詞+to不定詞の用法など、高校範囲の英文法の知識を加味して学習します。そして高校範囲で多くの表現が出てきて整理を行うことが大変な範囲のひとつである比較について基本の形を理解することによって整理の骨組みを身につけます。

現段階では以上の内容での学習指導を予定しておりますが随時ご要望を承り学習指導内容に反映させます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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【白陵中学校高等学校の束の間のに冬休みに、冬の特訓、で苦手を克服したい皆様へ!!(2)】

(3)学習指導教科

数学

(4)学習指導教材

体系数学・体系問題集

(5)学習指導内容

冬休み期間における特訓をご提案申し上げます。冬休み期間において数学の範囲のうち全範囲において基本となる内容、特に代数範囲において現在進行中の範囲を理解するのに必要な内容についてこの期間を利用して復習します。そして日々の授業や補習を有効に活かせるようになることを目標とします授業は教科書をベースにして進め、随時体系問題集を使用した問題練習を繰り返して行います。

第1回  数式の展開・因数分解

代数の範囲全てにおいて基本となる内容であり、特に方程式・関数すべての基礎となります。数学の最も土台となる計算部分と数式処理の部分において基礎力を身につけることによって他の範囲の学習についても派生的に理解できるようになることを目指します。特に因数分解については2次方程式の計算問題を同時に学習することによって効率的に進めます。

第2回  比例・1次関数

1年生の範囲で学習を行った関数の範囲について復習を行います。この回では1次関数までに範囲を絞り、座標の意味、グラフの描き方・読み取り方、変域・値域、変化の割合、最大最小についてひと通り学習を行います。ごく基本的な内容について復習を行ったのち、体系問題集を使用して基本問題を数多く解くことで効率の良い復習を行います。

第3回  2次関数

第2回で学習した範囲に加え、2次関数について基本的な内容から復習を行います。グラフの描き方・読み取り方から復習し、1次関数との違いを明確にしたうえで、変域・値域の考え方を理解し、最大最小を求める内容へと繋げます。

現段階では以上の内容での学習指導を予定しておりますが随時ご要望を承り学習指導内容に反映させます。何卒よろしくお願い申し上げます。

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【白陵中学校高等学校で、とにかく進級とにかく漸進、九死に一生を得たい皆様へ!!】

(3)学習指導教科:数学α(代数分野)

(4)学習指導教材:体系問題集(代数のみ)、学校使用の教材

(5)学習指導内容

○○○○年○○月○○日(○)のお電話において承りましたご要望に基づきまして、改めて以下の内容で学習指導プロセスをご提案申し上げます。

まずは当面の目標として下位10人の席次からの脱出を目指します。中学3年生へと進学する段階での達成を時期的な目標として進めます。目標達成の後は次の目標として下位30人の席次からの脱出を目指します。高校進学の段階において順位のうえで進級についての安全圏に入ること、これを最大の目標として進めます。

そのためには全体的な成績の向上が必須ですが、まずは数学αにおいての得点向上を目指し、それによって学習への意欲を喚起して、他の科目の学習についての意欲に繋がることを理想の形です。数学αにおいてまずは40点の確保ができるようになることが最初のハードルです。そして代数範囲の学習を通じて数学γについても重複する部分での得点向上を目指します。代数分野について軌道に乗ってきた時点で幾何分野についてもご提案申し上げます。白陵は昔から各科目40点を進級要件のラインとして設定しており、高校においては厳格にこれを実施していますので、まずは中学の段階でこのラインをクリアすることが目標になります。そのうえでその次の目標としては各科目平均点を確保することが目標となります。平均点を確保できれば大学入試において目標とできる範囲が広がります。文理の選択を行う高校2年進級の段階までの達成が望ましく、大学入試を視野に入れた学習にスムーズに進むためにも重要となってきます。

具体的には代数分野に集中して週2時間での学習指導を行います。まずはαにおいて復習に集中した学習指導を行います。学校で使用されている教材、特に体系数学やプリント類について、特に因数分解や計算問題、定義の暗記などこれだけはまず身につけなければならないという部分、定期考査の得点に直結する部分の学習を集中的に行い、現状からの脱出を目指します。中学の間に数学メインαにおいて40点を確保して進級要件をクリアできるようになることを目標とし、そのために必要なテスト勉強に特化します。これだけできるようになれば40点とれる、それを毎回徹底反復することで毎回のテストに備えます。40点を確保できるようになれば、ある程度基礎が理解できてきているので、その段階から徐々に予習型の学習指導へとシフトしていきます。あらかじめ学校で学習する範囲について基本的な内容を学習し、そのうえで授業を受け、自分の分からないところについての復習を集中的に行う、という学習を行います。その際には自分の苦手なものばかりを集めたノートを作成し、試験前に反復を徹底して行うことによって弱点の克服を目指します。この学習によって数学における平均点の確保を目標として進め、高校1年生の間での達成を目指します。平均点が確保できるようになれば、その後は随時ハードルを設定して進めます。努力によって目標を達成するという経験を積み上げることでより上のレベルを目指します。具体的な学習方法についてはレベルに合わせて、随時適用し上記内容の学習方法からさらに理想的な形へとシフトしていきます。

現段階では以上の内容にて学習指導を予定しておりますが、随時ご要望を承りながら学習指導内容に反映させます。何卒よろしくお願い申し上げます。