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ご提案書つくって郵送済み。工学部または医学部医学科いずれかを有する大学への進学を希望

【志望校】
  ・工学部または医学部医学科いずれかを有する大学
  ・受験生ご本人様の希望としては「医学部医学科<工学部」という状況

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【目標】
  ・第1段階の目標 共通テストにて偏差値50から54の推移を目指す。
  ・第2段階の目標 共通テストにて偏差値54から58で推移を目指す。
  ・第3段階の目標 共通テストにて偏差値58から62で推移を目指す。

学数指導は英語英検国語漢検数学123ABCそれぞれローラー作戦で取り組みます。
担当者は池添実里と佐野麻菜と和田成博の人員で構成致します。

極端な上振れ下振れが生じないように安定的な得点率の推移を継続させてまいります。安定し続けるには,分からないところを残さない,という見直し姿勢の強化を図ることで当該目標の実現に繋げます。その為,事前に計画した戦略に基づき,学識情報の戦略的整理,効率効果的な反復学習,それぞれが重要となります。理解出来ていない,暗記出来ていない,といった要素のみ含まれる情報をまとめたノートの作成,ならびに,当該ノートを活用した反復学習による学識の穴を埋める特訓,それぞれ大切であり,直ぐにでも取り組むべき戦術です。全ての範囲におきまして教科書の内容を根本要素として捉え,試験で使えるかたちで理解・記憶を徹底させた学習指導に努めます。

※留意点※
1.前提として実力考査ならびに課題考査または校外模試への対応には及びません。
2.学力推移については共通テスト過去問ならびに旧センター過去問にて判定する。

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【 適正時間数の算出 】

(1)過去の取り返しをつけるための適正時間数
   ① 2025年4月6日から2026年3月14日まで49週間
     英語(コミュニケーション英語1,論理と表現1)
      週・時間/科目 × 2科目 = 週・時間
       よって週・時間 × 49週間 = ・時間
        以後102週間で過去の取り返しをつけるための適正時間数は週・時間と推定できる。
   ② 2025年4月6日から2026年3月14日まで
     国語(現代の国語,言語文化)
      週・時間/科目 × 2科目 = 週・時間
       よって週・時間 × 49週間 = ・時間
        以後96週間で過去の取り返しをつけるための適正時間数は週・時間と推定できる。
   ③ 2025年4月6日から2026年3月14日まで
     数学(1A)
      週・時間/科目 × 2科目 = 週・時間
       よって週・時間 × 49週間 = ・時間
        以後102週間で過去の取り返しをつけるための適正時間数は週・時間と推定できる。

(2)現状のサポートをするための適正時間数
   ① 2026年3月15日から2028年2月26日まで102週間
     英語(読解,文法,英検2級または準1級,共通テスト対策,個別入試対策)
       週・時間 × 102週間 = ・時間
         ※英検取得後は当該時間数をすべて受験対策とする学習指導に充当します。
   ② 2026年3月15日から2028年1月15日まで96週間
     国語(現代文,古文,漢文,漢検準2級または2級,共通テスト対策)
       週・時間 × 96週間 = ・時間
         ※漢検取得後は当該時間数をすべて受験対策とする学習指導に充当します。
   ③ 2026年3月15日から2028年2月26日まで102週間
     数学(2BC,3,共通テスト対策,個別入試対策)
       週・時間 × 102週間 = ・時間

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【 戦術 】

(英語:読解,文法,英検2級または準1級,共通テスト対策,個別入試対策)
 オンラインでの対応
まずは基本となる語彙力の向上及び英文法(過去の復習を含む)に注力します。過去問並びに旺文社や桐原書店等の問題群を使用し,当該目標を目指し進めてまいります。単語を覚えて正しく使えるようにする,文法問題について理詰めで理解する,声に出して英文を読む,といった耳・口・目・手をフル活用した学習に取り組み,馴染みの薄い内容を一つずつ身に付けてまいります。単に文法事項をバラバラに学習するのではなく各単元の内容について相互のつながりを理解しつつ,過去問本文の和訳が正しく出来る,といった力を身に付ける学習方法を基軸として,試験に慌てることの無いよう計画的に進めてまいります。知識の内容を深く理解し,それを自由自在に使い熟せるようになるために,根拠や説明といった論説を踏まえたうえで理解して頂き,そして応用出来るように導いてまいります。そうすることで長文読解,文法問題,ライティング,リスニング,英検や共通テスト,個別試験をそれぞれ独立したものとして捉えるのではなく,1つの学習が全ての問題におけるベースとなるような学習を実現します。身に付けるべき情報量がかなり多い為,より効率性が重要視されます。そしてそのために必須的な取り組みは,理解・記憶するべき内容を抽出し暗記をするべきノートを作成することです。とことん拘りを呈して過去を蘇らせるための学習指導に活かします。手元の問題集に蔓延る基本的な問題に結び付けるかたちで各種問題における例題部分を中心に,まずは身に付けてしまわなければならない典型問題の解き方・考え方・捉え方について,ノートまとめに注力することで,単に解答解説を書く,ということに終始するのではなく,解答を進めるにあたって考えるべき内容,注意しなければならない点等や,試験の出題問題を解くうえで必要な知識など付加情報についても随時書き込み,後に随時復習できるような戦略を呈したノートまとめを実現することが狙いです。そして随時復習を行った後.問題練習を通して間違えた問題や気付けなかった問題を中心に自分に足らない情報を当該ノートに書き加え続けます。当該ノートを活用し各単元の事象を記憶することが出来れば,各種問題集の問題に取り組むことにより,弱点の発見や暗記できていない部分の補充を行うと同時に,その情報を書き加えていくことで,自分にとって本当に必要な内容が集約された第二の英語頭脳ツールとなったノートに結び付きます。後は当該ノートを活用して反復学習を繰り返し,該当範囲全ての要素を頭に入れます。

(国語:現代文,古文,漢文,漢検準2級または2級,共通テスト対策)
 オンラインでの対応
まず現代文の文法に関しましては,学校の教科書やワーク,プリント類,必要に応じて当方がご用意したワークやプリント類を使用した反復学習を進めてまいります。まずは文章中の単語の意味や漢字を確認し,語彙力の向上を目指します。設問への解答にあたっては,解答の根拠となる部分に線を引きながら読むなど,論理的に考えながら読む力を身につけます。特に記号問題においては,正解ではない選択肢についてもどこがどのように違っているのかを説明できる力を養います。ワークなどへの取り組み方に関しましては,間違えた問題は見直しの後にもう一度解き,正解できるまで繰り返すことによってワークの中で分からない問題が無いという状態を作ります。次に古典に関しましては,文法,古文単語や漢文句法の暗記,読解問題という三つの分野に分けて学習を進めてまいります。まずは文章中に出て来る文法事項や単語を理解し,正しく口語訳をできるようにいたします。その際,取り扱う文章に出て来るものだけを覚えるのではなく,関連する事項も同時に理解することによって,応用の効く知識を身に着けていきます。古文は現代文とは異なる箇所が存在しますので,第一に古典の文章に慣れ,文章の構造を理解することができるように,本文と口語訳の音読を徹底いたします。音読を通して口語訳や内容を理解・暗記し,その後文章の内容理解についての問題を解いていただきます。最後に漢検に関しましては,問題集を用いた反復演習を基本として,苦手分野の対策や,過去問や模擬試験の演習にも取り組みます。学習方法といたしましては,ただ漢字を暗記するだけではなく,漢字の持つ意味を理解した上で覚えます。そうすることによって,同じ漢字を持つ熟語の意味も分かるようになり,語彙力の向上につながります。問題集を何周かした後は模擬試験や過去問に取り組み,合格点を超える状態を目指します。その中で,苦手な分野があればそれに特化したプリントなどに取り組みます。

(数学:12ABC<但しベクトル,数列>,3,共通テスト対策,個別入試対策)
 オンラインでの対応
基本的には1つ1つの考え方を丁寧に教えてまいります。確認作業における安定的な学力の推移,入試における対応力の育成,それぞれの学力養成を目標とした対応に徹します。例題部分ならびに設問を中心に正確に記述し正解出来るようになること,また各定理についても説明内容を含め正確に理解し暗記できるようにします。そして該当範囲について理解した後は,問題集を使用した問題練習へと進みます。確認作業毎に問題集の問題を全て解けるようになることに努めてまいります。問題集を解くにあたっては,間違えた問題や苦手な問題を中心として,何度も何度も繰り返し克服する努力を幾度と無く行います。そして最終的に,分からない問題が限りなくゼロに近いかたちになる,ということを着地点とした反復学習を随時行います。また各種問題について学習を進める際に,各問題ひとつひとつを全く別のものとして捉えるのではなく,知識の本質を理解して,各種問題においてその知識を応用させて対応できるように致します。解き方を覚えるのではなく,知識を基にして考える力を鍛えます。そしてそれによって初見の問題にも対応できる力を身に付けます。上述第1目標の通り,まずは安定的に平均点を確保できるように,文章題や関数といった代数そして平面や空間といった幾何の利用等といった比較的つまずきやすい範囲が出題される範囲においても上記の目標達成を目指します。当該目標達成後は徐々に目標を向上させ,その度毎の確認作業に備えます。以後,「演習を宿題で行う。解けなかったものを解説。自力で解けるようになる。」という流れを出来る限り繰り返します。宿題で取り組む問題は,一般的に学校で使用している教科書(数研出版など)や準拠問題集(4stepや共通テスト過去問ならびセンター過去問)を基本とします。また場合によっては他の問題集(数学精巧やチャートなど)を活用した問題から出題することも考えており,苦手なタイプのものから順番に指示を出して潰してまいります。英語同様,教科書・演習テキストで解けない問題がない,という状態が望ましいです。既存学識の把握ならびに補足学識の注力に繋げるべく,教科書ベースとした基本知識の理解に加え,志望校合格を目指す希望に満ちた対応に徹する構えで臨みます。