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「精査作成」と「課題提起」で志望校合格を目指す。【自分の学力と大学の偏差値差から導きだす対策でリスクにも気づく。自宅浪人でも大丈夫!】(2)

「精査作成業務とは?」
ご提案段階で学習指導では思いの外,学習指導時間を要してしまうことが判明した際,その料金を少しでも節約するために対応させていただく措置です。「精査作成」とすることで,受験生ご本人様と志望校との結びつき強化を図ります。料金の問題によって対応科目を減らすことで生じるリスクから回避し,対応科目そのままで安全安心を担保しつつ料金を減らせるのが特徴です(限定的ではございますが多少,学習指導を含む)。

一言で言うと,
「指導時間を減らして授業料を安く抑えつつ、対応科目は削らずに合格力を引き上げるサービスです。」

「なぜやるの?」
学習指導時間が長くなると費用がかさんでしまいます。「料金を理由に科目を減らす」と合格しないリスクが高まるため,それを防ぐため措置です。

「具体的に何をするの?」
受験塾家庭教師のプロ家庭教師が事前に志望校の出題傾向やご本人の課題を徹底的に分析(精査)し,やるべきことを絞り込んだ専用の学習内容(作成)を用意し提供します。

【 学習指導(課題提起ならびに精査作成) 】

 (1)精査作成業務
    ① 内勤 週10時間 × 23週間 = 230時間
      ・2026年8月23日から2027年1月16日まで(21週間)
      ・2027年1月17日から2027年1月30日まで(2週間)
    ② 内勤 週5時間 × 6週間 = 30時間
      ・2027年1月31日から2027年2月20日まで(3週間)
      ・2027年2月20日から2027年3月13日まで(3週間)
 (2)課題提起業務
    ① 対面による対応 週6時間 × 28週間 = 168時間
      ・2026年8月30日から2027年1月16日まで(20週間)
      ・2027年1月17日から2027年1月30日まで(2週間)
      ・2027年1月31日から2027年2月20日まで(3週間)
      ・2027年2月20日から2027年3月13日まで(3週間)
    ② オンラインによる対応 週3時間 × 22週間 = 66時間
      ・2026年8月30日から2027年1月16日まで(20週間)
      ・2027年1月17日から2027年1月30日まで(2週間)

【自分の学力と大学の偏差値差から導きだす対策でリスクにも気づく。自宅浪人でも大丈夫!】(1)

(一例)

【 志望校 】

・兵庫県立大学工学部工学科化学コース
・京都先端科学大学(バイオ環境学部もしくは工学部,2026年8月19日時点)

※1 鳥取大学工学部化学系学科を志望校とするには「数学B」で①統計的な推測(確率分布、正規分布、標本調査、仮説検定),②数学と社会生活(社会の事象を数学的に捉えて解決する内容),それぞれ課程を追加で勉強する必要がある。

※2 関西学院大学理学部化学科を志望校とするには数学理科英語における偏差値として59.117(共通テストベースの偏差値)を達成する必要がある。なお2026年8月19日時点算出のご本人における偏差値は・・.・・・(共通テストベース)である。

鳥取大学工学部化学バイオ系学科の偏差値(共通テスト)と合格最低得点率(一般選抜前期日程)をだしてみた。

偏差値 49.444
(共通テスト合格者平均点 253.1点つまり55.02%)

国語(100) 地理総合地理探究(50) 数学1A数学2BC(100) 生物化学(100) 英語リスニング英語リーディング(100) 情報1(10) 合計(460)

個別学力検査 合格最低得点率 45.4%以上
(一般選抜 前期日程)

数学(150) 理科or英語(200点) 書類審査(10点) 合計(360)

【偏差値を算出するために使った材料】
鳥取大学の入試情報サイト
鳥取大学の令和8年度一般選抜合格者点数(最高点,最低点,平均点)
令和8年度大学入学共通テスト実施結果の概要

受験塾家庭教師が暫定的に算出した偏差値です。この数値を生かすには少なくとも自分の素点(共通テスト過去問,旧センター過去問,それぞれ算出した点数)が必要です。場合によっては学校の定期考査で得た素点と平均点から導く偏差値でもOK!,参考にはなります。但し学校における難易度に左右されるのでちょっと危険です。

【 学校での定期考査(例えば「数学1」) 】

素点60点,平均点60点から偏差値 50.0を算出する。
上記で示した通り偏差値(暫定) 54.304 と定めたので
その差は 54.304 – 50.0 = 4.304 だとわかる。
この差を解消するために必要な素点が 4.304 × 2.5 = 10.76点 だから
ざっと11点とわかる。
つまりこの度の中間考査で 60 + 11 = 71点 を取得すれば
兵庫県立大学工学部知能情報コースの共通テスト合格者平均点に達すると見込まれる。
けれどもこれはあくまでも「学校での定期考査」における参考でしかない。
より正確な状況を知るには,
共通テスト過去問,旧センター過去問,それぞれで算出した点数が必要となる。

自分の点数がわかれば,後どのくらいで合格するかを知ることができます。「知る」って大切です。それにより対処の仕方が変わってきます。点数とれない,からって手当たり次第,勉強していてはどんだけ時間があっても足りません。

世の中には”使えない偏差値”と称するスケールが山ほど存在するので今後,”使える偏差値”をどんどん出してみようと思う。これはあくまでも受験塾家庭教師が算出する暫定的なものにはなるのだが過去の実績からしても今後とも結果を残すためのスケールとしては,ま〜使えなくはないだろう。