小学校1年生から家庭教師を開始するタイミング

皆様もご存知の通り我が家の特殊部隊2号は先日、小学校への入学を果たしました。そこでこの度は、入学早々の状況で家庭教師業を運営する私がどのようなプランでどのように勉強(学習)を実践させているか、を一部お話しましょう。至って大したコトはしていませんが受験塾家庭教師の神髄や極意がそこには多く鏤められています。

第一に目標。

第二に一貫性。

第三にタイミング。

実にシンプルで、実に難しくて、実に自由度の高い感じでプロセス設定を行っている。ただ具体性は無い。何かに成功する為には、決めないというコトを決める、というのがとても大切。どんなに大きな目標を持っていたとしても、仕掛けに一貫性が無くタイミングを見失ってしまえば、間違いなくダメになってしまいます。100人中2、3人の人達が「良い」というような極端な内容でないと勝負に勝てるような鉄の心が育まれない。そんな極端なプロセスを実践させている。

多くの皆様がワクワクドキドキするようなタイミングでカードを投入しないと失われる効果が存在する。15年以上もの経験から導き出したノウハウだ。もちろん既に実行には移され、入学する1ケ月程度以前から学習指導を実践させている。担当スタッフは山田圭介。彼は兵庫県下や阪神間でも超希少な家庭教師と言えるだろう。素晴らしいベースに私のワガママと無茶苦茶と無理矢理を徹底的に注ぎ込み続けている間違いなく信頼出来る筋金入りの勇士だ。来年からは週2回で時間を空けるように、と既に1年も前から予約を掛けている。正に早い者勝ち状態なのだ。

買い被る訳では無いが受験塾家庭教師には半端な家庭教師を在籍させていない。それは私が1時間でも2時間でも時間を掛けて直接面接をジックリ行った上で判断し採用している。登録制の家庭教師ではないのだ。長ければ長い程、採用率は高い。なぜならば興味が無ければ一緒にいてもツマらないからだ。なんせ家庭教師という仕事は2時間、3時間喋りっぱなしで集中させる事が出来て当たり前の仕事。そんな訳で不採用になる場合はとてつもなく不採用勧告が早い。例えば最近あった以下のような事例が良い例だろう。目の前で不採用を言い渡し履歴書を返却して退散する。持ち帰りもしなければ何も渡しもしない。なぜなら、その必要が無いからだ。

(不採用事例)

求職者「学習塾で20年勤めて東大や京大、中学受験も対応出来ます。理系です。」

面接官「化学12や物理12は?」

求職者「出来ます。」

面接官「英検は2級?、準1級?、どの程度ですか?」

求職者「理系専門なんで英語はしてないです。教えられません。」

面接官「専門!?それは都合の良い言い訳じゃん。理系だったら英語ぐらい出来ないと理系とは言わないよ。」