産業医科大学医学部。志望理由書

小論文+α
http://www.jyukenjyuku.jp/syouronbun.html

産業医になるために貴学を志願させて頂きました。その理由は三つございます。一つ目は,小学校4年生の時に「人の命にとにかく貢献したい」と考え,そして医師になることを決意したからです。○◯が病気で体に不自由を来しても,寄り添うことしかできなかったことに,悔しさを感じました。二つ目は,会社における掛かり付け産業医の先生に◯を助けて頂いたからです。◯◯にある◯◯病院での健康診断で影を発見して頂き,その後の検査で癌と診断されました。進行が早かった為,早期発見は大変有り難かったです。働いている人達の健康を守ることは本人だけでなく,その家族も守ることに繋がります。三つ目は,2019年7月のオープンキャンパスに参加させて頂きました。先輩方との会話の中で,学びを深めるための充実した環境の中に文武両道が存在している,と理解したからです。特に卒後研修では産業医学分野の前線で働ける知識を得られることに期待しております。

関西医科大学医学部医学科。学校推薦型選抜(小論課題)

小論文+α(小論対策)
http://www.jyukenjyuku.jp/syouronbun.html

医師不足には,都会,地方,診療科,という特に重要と考える3つのキーワードがございます。「都会」における医師不足について,特別区では5つの医学部がある区中央部や3つの医学部の本部を抱える区西部などは医師の数が多く,医療環境も充実していますが,区東北部や区東部などは医師の少ない医療圏が存在します。特に,東北部は中小の医療機関が多いものの医学部が少なく,基幹病院と呼ばれる機関は2つしかありません。その結果,多くの患者が区中央部の大学病院や高機能病院を利用しています。「地方」における医師不足について, 2004年にマッチング制度が導入されて以降,大学病院以外の研修先を選択する医師が急激に増加しました。その結果,大学病院の若手医師は減少してしまい,その分を補おうと,大学医局がこれまで地方に派遣していた医師を,大学病院へ戻す動きが起きた為,地方での医師不足が顕著に増加しました。これは一見すると,医師が勤務先を自由に選べることが,地方での医師不足を誘発している,とも考えられます。「診療科」における医師不足について,内科医,救急科専門医,産婦人科医,が挙げられます。内科医では高齢化の加速で患者数が増え続けているのに,医師の数が追いついていません。産婦人科医では直接,患者の命に関わる仕事なので,患者が命を落とす可能性もあり,時に医療過誤を疑われてしまい訴訟に発展しやすい場合があります。救急科専門医では慢性的に足りていません。しかし救急当直を担う体制が整えば,他の診療科医の負担を軽減することに繋がり,特に医師不足が目立つ地方の自治体病院でも常勤医は増えます。これらを踏まえ先ず第一に,私が医師になるべき,と考えました。そしてこのような問題に対し,積極的に向き合ってくれる仲間を一人でも多く増やす取り組みに努める必要がございます。小さな取り組みも数を重ね続ければ次第に大きな取り組みへと発展するからです。

関西医科大学
http://www.kmu.ac.jp/index.html

熊本大学医学部医学科。学校推薦型選抜Ⅱ(志望動機書)

小論文+α(出願対策)
http://www.jyukenjyuku.jp/syouronbun.html

柴三郎プログラムを通して,医学博士となり基礎研究医となって,エイズとウィルスとワクチンこれら3つをテーマに免疫や移植,さらには再生医療の見地といった幅広い可能性を生かし研究してまいりたい,という理由から貴学医学部医学科に志願させて頂きました。医師を目指すうえで高校在学中,医学医療に興味関心を持ち,積極的に勉強してまいりました。特に「エイズは完治する病」ということを初めて知った時,心の底から衝撃が走りました。骨髄移植による治療によって完治させた事例がアメリカとイギリスに存在し,さらに「機能的治癒」として完治させた事例がアメリカに存在します。これらは極めて稀なケースであり,少なくとも一般的ではございません。故に今後,一般的な治療としてエイズが完治する治療を生み出せば,未来の患者の幸せに結び付くことは間違いない,と確信しました。そこで貴学在学中だけでなく卒業後も様々な演習やプログラム(3年次の基礎演習,4年次から6年次までのプレ柴三郎プログラム,卒後臨床研修ならびに大学院での柴三郎プログラム)に覚悟をもって参加させて頂きます。中でも博士課程では3年で修了可能となる為,大変魅力的です。朝から深夜に至るまで,医学医療に携わることができる環境に身を置くことは恵まれた経験です。これは生涯に渡って,医師として研究医として人生を全うするための必要不可欠な経験に成り得るものと理解致しております。また海外研修においては,カリフォルニア大学ロサンゼルス校への研修留学を考えております。世界で通用する英語力を培えるだけでなく,医学医療を通して日々,発展する医学医療を新鮮な状態で学ぶ中で,自身が培ってきた学識と摺り合わせつつ国際的な視野で研究に取り組めることを期待しております。このように様々な挑戦で培ってきた経験は,「自身が病気になった時に治療を受けたい」と思えるような優しい医師へと成長を果たせるはずです。

熊本大学
https://www.kumamoto-u.ac.jp

国公立大学受験。個別試験への基本的な対策

国公立大学個別試験対策。個別試験で取得すれば合格する得点を導きます。次にその得点に個別試験の最高点平均点最低点を重ねます。そして実際に過去問を実施し,実質的弱点を炙り出したうえで,そこの強化に注力します。こういう繰り返しを4,5カ年行い,直近1カ年でその成果を確認すると良いでしょう。

追い込みをかける次なる宿題帳

英語
第一問,第二問,第六問
間違い問題のみ
間違えた問題にバツをつけているだろうから,その問題のみ,繰り返し練習をする。
発音やアクセントについては必ず声を出して問題を解く。
1997,1998,1999,2000,2001,2002,2003,2004,2005,2006,2007,2008,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2015,2016,2017,2018,2019

国語
第一問,第二問,第三問,第四問
間違い問題のみ
間違えた問題にバツをつけているだろうから,その問題のみ,繰り返し練習をする。
発音やアクセントについては必ず声を出して問題を解く。
1997,1998,1999,2000,2001,2002,2003,2004,2005,2006,2007,2008,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2015,2016,2017,2018,2019

生物,化学,倫理
① 間違い要約を暗記する。←1日1ページ
② 間違い問題のみ←1日2ヵ年ずつぐらい
間違えた問題にバツをつけているだろうから,その問題のみ,繰り返し練習をする。
1997,1998,1999,2000,2001,2002,2003,2004,2005,2006,2007,2008,2009,2010,2011,2012,2013,2014,2015,2016,2017,2018,2019

数学
① 赤い◯問題のみ35題。これを1日3題
② 再び対応する。これは1日3題
2015,2016,2017,2018,2019

後,13問。さて追いついてこれるか?!

旧センター過去問。何故か第6問を設置してしまった不思議?!,それはさておき後13問で一通完了します。既に学力もセンター過去問(初見)90% の得点率を達成済み。しかも過去3回連続で。ちなみにユークリッドのところは最後の最後に対応するつもりです。夏に突入する前にここまで辿り着いたのは幸い!

2021大学受験対策を静かに力強く進めています。

・・大学と・・大学でどちらが受けやすいのか(後期),という命題についてご回答申し上げます。結論から申し上げますと,やはり・・大学です。というよりも・・大学はかなり厳しいです。・・大学の・・割増しぐらい厳しいです。なお個別前期については理科が3科目必要になりますので,この度の入試には及びません。

・・大学については一応,センター・・%を獲得したとしても個別後期で・・%の推移を最低でも獲得しなければなりません。明らかに言えるのが「・・」や「・・」に対して「緩い」です。先方より聴取済み。その「緩さ」が如何なるものか,を確認致しますと,・・の人達を出来る限り確保したい,ということを重きにおいておられるようです。

・・大学については,意外と知られていないポイントがあります。それは,個別・・について小論面接調査書で・・%を評価してもらえる,という特殊なポイントが存在するところです(センターでは・・%程度,個別前期入試では・・%,の評価)。ちなみに個別・・ではトントン程度の評価になります。そのうえで申し上げますと,個別前期では英語・・数学・・面接・・の合計・・(センター・・),個別後期では小論・・面接・・の合計・・(センター・・),です。よって,意外と後期の点数割合に偏りがあるように見えて,立体的な評価としてはバランスよくトントンの評価には強ち変化がありません。

その為,合格を掴むには前期後期関わらず,点と点を結んで如何に立体を作れるか,というイメージで入試を捉える必要がございます(この点では当方で対応可能)。弊社の経験上,恐らくですが,合否が決まってから前期の点数やら後期の点数やらが決まっている,というように推察しております(何度かその確認を試みましたが確定的な回答は非開示)。

その説明をつけるポイントとして,合格最高点をご覧頂ければと存じます。不思議なことに例年・・割の位置にポジションを確保しておられる方が多数おられます。実際,弊社の経験上,その裏付けに限りなく近いかたちで,合格しておられる方も少なからず例年ございます。これは強ち間違っていないものと考えております。

その際の戦略としては「合格最高点で・・割の採点を得る」ために,小論面接で力を培います。そこからセンター試験の得点を勘案しますと,・・%ないしは・・%が算出されるのです。恐ろしい話ですが,弊社としても当方としても例年,合格される方が一人や二人ではございません。

※1
個別最低見込率とは,センターで・・%を獲得した場合に個別前期試験で獲得しなければならない点数の割合を示します。個別最低見込点とは個別前期試験で獲得しなければならない点数を示します。

※2
個別後期試験で獲得しなければならない得点率としては,次のように考えております。(前期)個別最低見込率+・・%

※3
青色の塗り潰しについては各大学における過去3ヵ年分の資料です。