特殊部隊1号☆1・2・3

小学時代におバカちゃんをやっていた私が、我が子にどんな教育を行っているかを少しだけ御話しましょう。

私は特殊部隊1号に、小学校1年生の4月一発目から家庭教師をシッカリとつけています。もちろん、受験塾家庭教師のスタッフにて全面的に対応させているのは、周知の事実。目的を達成させる喜び、挑戦するという苦しさ、これら様々な精神力を養ってもらいたいからヤラせています。検定モンを確保ってるとか、少し漢字が読めるとか、ってのは所詮、副産物にしか過ぎません。

1年生の頃は、週1回1時間程度で対応させておりました。親以外の大人と向き合って自分の言葉で意志を伝えるコトと自分以外の他人にはちゃんと敬意を払うというコト、それぞれの大切さを学ばせる為に適用した次第です。少なくともお利口ちゃんになってもらおうなんて思ってもいません。成し遂げられる人間性を身に付けるうえでの基礎固めに最適な環境を整えた次第です。

2年生の頃は、週1回1.5時間に増やしました。勉強を通じて達成感や使命感を養ってもらうコトに重きをおいて適用した次第です。結果的にも、ヤラなければいけない、という精神は比較的、培われているようなので一安心。もちろん小学生ですから、遊んでばっかりいて宿題を完了出来なかったコトもあったようです。だからと言って親としては特別、叱ったりはしていません。家庭教師の先生に叱られれば良いんですよ。失敗は成功のモト!!忘れて叱られるのも練習でしょう。

3年生の頃からは、受験塾家庭教師で培ったノウハウを本格的に中学受験対策として適用する次第です。1、2年生で培われた精神(ワガママ)と学力に磨きを掛けさせるつもりです。もちろん、中学受験は一切考えてません。私立中学へ進むコト、公立中学へ進むコト、いずれにせよ勉強面では弊社のスタッフが適用されるのは大前提。今だからこそ、増やせない選択肢を増やしてまいるつもりです。それも静かに・・・。