漢検なう

今回の漢検会場は学園都市の流通科学大学。自宅から数百m程度、近くなったとは言ってもいつも活用させて頂いている駐車場からは遠くなっている。だからと言って、歩けば良いだけなのだが3人の子連れではその距離も微妙だ。まぁ〜それも止む負えない、文明の力に頼る事にしよう。

本日の漢検受験は、あくまでも次なるステップの足掛かり、これを期に一気に7級着手にまで意気込みたい。2年生中に7級着手程度へ繋げる事が出来るならば上等である。現状では8級への対応を数ヶ月程度実施している。これは大変、満足なプロセス。このまま円満に繋げてもらいたいものだ。

ちなみに、漢字検定第3回検定日程は以下の通りである!!

申込受付開始日:平成22年11月1日(月)

申込受付締切日:平成23年 1月7日(金)

検定日    :平成23年 2月6日(日)

もちろんだが、次なる戦略に早く出たくてウズウズしている。確かに結果と状況報告を確認してからでも十分遅くは無いのだが、可笑しなモノで我が子となると違った神経が電撃を走らせるようだ。それと、、、

もの凄く余談なのだが、英語検定第3回検定日程を掲載してみましょう。

受付期間   :平成22年12月 1日〜平成22年12月24日

一次試験   :平成23年 1月23日(日)

二次試験   :平成23年 2月20日(日)

家やオフィスの端末が全てMacというコトもあり、いろいろ不便なので取引先の書店で申込受付を完了させている。まぁ〜でも、オフィスでエンリーシートを仕上げて、取引先で決済するだけなので、むしろ、そちらの方が便利なのだ。

結果はどうであれコレまで頑張ってきたコトへのケジメ(決着)としては、良い区切りになるだろう。我が子ながら今後も厳しく、そして、温かく見守ってやることにする。失敗を恐れない子供に育ってもらいたい、ヤリたい事はどんどんやってもらいたい、くそォ〜ッと思う気持ちいっぱい育んでもらいたい、そのうえで自分で決めて自分で動けるような人間に育ってくれれば大変、満足。

これは、幸せに繋げる為の重要なベクトルだと信じている。なぜなら、自分がそうやって生きてきたからだ。だからこそ、私の周囲にいる方々は必ず幸せにしてみせる、と言葉では発しないまでも確実に行動に徹している。

もちろん、これからもそのつもりだ!!

武庫川女子大付属 文化部発表会と第4回説明会のご案内

日ごとに秋の深まりを感じる候となりました。皆様には、ますますおすこやかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。

本校は、平成18年度に文部科学省よりスーパーサイエンスハイスクールに指定されて今年で5年目となり、「立学の精神」のもと、中・高・大(院)一貫の「武庫川教育」の完成をめざし、様々な取り組みを実践しています。

さて、文化の秋を飾る学校行事として「文化部発表会」を開き、同時に来春の進学にあたっての「第四回入試説明会と個別相談会」を開催致します。

本校の伝統と特質を生かした文化部の発表や、生徒の活動の様子をご覧いただくとともに入試説明会・個別相談会にご出席いただき、本校の特色ある教育内容や試験の方式などいついてご理解賜りたくご案内申しあげます。

1.期日

平成22年11月13日(土)(14(日)は参観のみ)

2.場所

武庫川女子大学付属中学校(西宮市枝川町4番16号)TEL 0798−47−6436

3.日程

(1)文化部発表会 13日(土)10:00〜16:00 14日(日)9:30〜16:00

舞台発表・展示発表・各種イベント・チャリティーバザー等

(2)入試説明会・個別相談会13日(土)

入試説明会14:00〜15:40(入試問題の解説を含む)

個別相談会13:00〜16:00(随時)

4.本校への道順

※阪神甲子園まで、梅田から15分、大阪難波から25分、三宮から18分

(1)阪神「甲子園」駅西出口の阪神バス⑭番のりばから直行バスを運行(有料)

(2)阪神バス③のりばから定期路線バス「浜甲団地」行「武庫川女子大付属中高前」下車。南西すぐ。(有料)

※本校及びその周辺には駐車場がありませんので、自家用でのご来校はご遠慮ください。

5.その他

(1)ご来校の折には、上履きをご持参ください。

(2)事前申込みや予約は不要です。

(3)お帰りは、阪神「甲子園」駅への直行バスを運行します。(有料)

生徒募集に関するテレフォンサービスのご案内

24時間受け付けておりますので、お気軽に利用ください。

0798ー47−9771・9772

入試相談室

TEL 0798−47ー8102

FAX 0798ー47−8110

インターネットURL

http://www.mukogawa-u.ac.jp/~JHS/

携帯URL

http://www.mukogawa-jsh.ed.jp

ノート

ノートの取り方、使い方について、自分の高校時代を踏まえていろいろ考えてみました。結論から述べると、結局のところ自由である、という事に行きついてしまったのだ。良くも悪くも、そんな事は単に自己満足な領域。時と場合で役割や使い勝手をいかに区別するかで大きく事情が変わる。参考になるかどうかは不明だが、私が高校の時について話してみよう。ちなみに、もちろんの事だが今でも結構、役立っています。

(1)学校では、、、

基本的に大きなメモ帳として捉えていた。とにかく先生の話すコトに集中したかったのだ。授業中に不明な点や理解出来ない箇所がある場合、後で教科の先生に質問をしたいので、とにかくメモっていた。相手は喋ってるし、私は書いてる。必然的に字は走り書きで、乱暴に書き殴った状態になってしまうのは止む負えない。先生から発せられる内容は板書よりも大切なコトだ。

その為、ノートの取り方はとにかく雑になる。どれぐらい雑なのか!?もう本当に雑なのだ。雑というよりもザツの方が意味としては近いだろう。基本的に自分しか読めない状況。だから、同級生は決して私にノートを借りにこなかった。なんせ、読めないのだ。本人以外解読不能意味不明。どこに何が書いてあるか分からない、そんな状況。 それも徹底的に。縦横無尽とは正にこのコト、と言わんばかりだった。

そんなんだったから、当時の先生からはよく注意を受けた。それでも直らなかった。むしろ直さなかった、と言う方が適切。今思うと、何て愚かな高校生だったんだろう、とヒシヒシと感じる。でも、よく考えてもらいたい。ノートをキレイに書くよりも授業をちゃんと聞いている方がよっぽど大切だと考えていたからだ。

(2)家では、、、

教科毎に若干の違いはあるのだが、提出ノートと苦手ノートの2種類に分けていた。まずは提出ノートについて話そう。これは文字通りの役割を担っていた。予習として授業を前に教科書を一通りマトメ上げており、また初見の問題を順に解きこなして解答も完了させている。 さらに学校でメモってきた概要を書き込んでいるので、提出には事欠かない完璧ノートだ。正直言っていつでも提出出来るノートに仕上げている。もちろん間違っている小問題や理解方法等に対しては、反省改善をしているのは言うまでもない。

ノート提出の度、自学習に支障を来すのがとにかく面倒だったから作っていただけだ。そんな深い意味は無い。授業中のノートと提出中のノートのギャップが当時の先生達を唸らせていたようだ。それも、そのはず象形文字が一夜開けてちゃんとした日本語になっているんだから気持ちも分かる。

次いで苦手ノートについて話そう。これは提出ノートから苦手問題や間違った問題、理解に繋げ易いバイパス的問題等の自分的落とし穴と言えるような問題ばかりを集めた秘策ノートだ。比較的、自信の無い教科の試験前日には、とてつもない本領を発揮してくれるし、もう一方が提出中でも問題なく復習を行ったり特訓を行ったり出来るのだ。

このノートがあるオカゲで定期考査前や実力考査、模試等の直前に試験勉強をした記憶があんまり無い。普段からの勉強と使えるノートがあるとそんなモンなのだ。試験中と言えば昼から帰れるので、結構、好きだったかもしれない。唯一無比の自由を勝ち取る事に繋げていただ魔法のノートと言えよう。

(1)(2)を踏まえると、それぞれの科目あたり最低でも3種類のノートを区別して活用していた事がご理解頂けるはずです。これらはあくまでも参考程度です。ちなみに私の直接的な子供達に対しては、一人一人に応じたスタイルでノート作りをさせています。だから、取り方や使い方は、専ら自由なんです。

使い手が、いかに自分スタイルに磨きを掛ける事が出来るかを吟味するべきでしょう。自分が一番ストレスなく勉強し易い方法が適切な方法に近いスタイルなはずです。何事もバランスです!!いろいろ思い出すと懐かしい気持ちになりますねぇ〜ッ(笑)

ヒヨッコから企業戦士、そして起業戦士へ!!30大学完了。

今秋は正社員ならびに準社員採用にとことんコダワっておりました!!何が何でも素晴らしい人材を集めて、徹底的にこれでもかぁ〜ッ、というぐらい社員教育して、多くの御客様達と多くの御子様に笑顔と幸せをお届けしたくて仕方なかったんです。

そうそう!!ここで、皆様方に誤解の無いようにお願いしたいコトがあります。ここまで必死で集めようとしているのは、大学生アルバイトではありませんし、登録派遣家庭教師でもありません。ましてや単に社会人というだけで「プロ家庭教師」を歌っている未熟な家庭教師でもありません。

我々、受験塾家庭教師が求めているのは、募集要項31ページ目にしっかりと記載させて頂いている以下のような人間像です。もちろん、採用に至ったスタッフに対しては、徹底的に社員教育を施します。そこらへんの単なる家庭教師から受験塾家庭教師へと変貌を遂げる事が出来るでしょう。そして、将来的には企業戦士ではなく、起業戦士へと生まれ変われる本質を身に付ける事に繋げてまいります。

『家庭教師という仕事に情熱を抱き、夢と希望に向かって歩みを進める子供達に対して、大きな愛情を注げる心構えで発言と行動に全力で徹して頂ける方々を強く望みます。』

私、和田成博と受験塾家庭教師のスタッフ達は、兵庫県南部ほぼ全域から日本全国の各地域に向けて、新しい正社員ならびに準社員に本気でなりたい方を募集致します!!!一人、一人が個性の強い受験塾家庭教師のメンバーと共に思う存分、頑張っていこうじゃないか!?諦めるのはまだ早い。自分磨きに没頭し、多くの子供達と共に歩んでいこう。

正真正銘のプロ家庭教師として

自分の人生に大きな活力を与え続けたい方々、、、

成功成長主義な組織内で自分磨きに貪欲になりたい方々、、、

失敗を恐れないで立ち向かう強い意欲を持ち育みたい方々、、、

小さな可能性でも大きな成功繋げるべく尽力を果たしたい方々、、、

我こそは、と思う方!!是非とも御応募頂きたいです。

関西、関東、四国、中国、九州の各方面の大学ならびに大学院に若き有志達を募るべく募集要項を発送完了させました。もちろん宛名は全て手書きです!!1つ1つ丁寧にコンプリートさせて頂いた訳ですが、さすがに1人でやるととてつもなく大変でした。取り掛かる当初、正直申しまして、頭の中には闘志しか存在しておりませんでして、やってやるぜぇ〜ッとにかく黙々とぉ〜ッ・・・熱。ご挨拶分を入れて75×30ですからA4コピー用紙で2250枚。。。ホムセで買ったA4束オール没☆かなり凄まじしいです。

2010年10月26日(速達発送完了分)

京都大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学、立命館大学、大阪大学、大阪市立大学、近畿大学、神戸大学、兵庫県立大学、兵庫教育大学、甲南大学、広島大学、岐阜大学、和歌山大学、徳島大学、筑波大学

2010年10月27日(速達発送完了分)

香川大学、高知大学、愛媛大学、鳥取大学、岡山大学、京都教育大学、京都産業大学、大阪教育大学、大阪府立大学、関西学院大学

2010年10月28日(速達発送完了分)

早稲田大学、同志社大学、国際教養大学、九州大学

以上30大学。順不同。


10冊298円のミラクル

受験塾家庭教師と共に勉強していると、とにかく今まで経験したことが無いような様々なコトを数多く経験します。中でもノートの消費量が何とも言えないぐらいの脅威を発します。これでもかぁ〜っ、という具合に勉強させられます。同時に消費されるモノがどんどん消費されていきます。とは言っても、徹底的に計画的に、そして効果的に活用されていきますので、子供達の成長には無くてはならない感覚を養う事に繫がります。

例えば、国公立志望の高校生がセンター数学を勉強すると最低でも30冊程度は準備しておく必要があります。数学だけでもです。これに英語、化学、が加わると、もう、、、汗。

小さな小粒も多くなれば時ある毎に度重なれば脇腹にも効いてきます。少しでも、、、という気持ちがフツフツと湧いてきます。少しでも安いノートを手に入れたい!!どこか良いところは無いものか、子供達の御小遣い程度で手に入れる事が出来るノート10冊を小売り販売しているところは、無いものか!?

この後に及んでは、本当にどうでも良い話なのですが、そんな会話をよく高校生達とやっています。私が接した最安値トップ3の中では、兵庫県揖保群太子町の某書店が10冊300円、兵庫県三田市のフラワータウン駅スグ近くの某ショッピングモール系列薬局兼日用雑貨店が10冊315円、続いて兵庫県姫路市の某ホムセの10冊398円、、、実はこれらを凌ぐ暴挙が現れたんです。

10冊298円。。。これは脅威的です。どこぞのホムセの卸値みたいな数字です。それもかなりスグそこにあったんです!!灯台下暗しとは、このコトですね!!高校生とは言えども侮れません。堂々の1位獲得に至りました。

三田市B君!!君は、素晴らしいぞ(笑)その調子で、どんどん勉強してくれたまえ☆君の魂に火を灯すかのようにして、今後も毎日課題にはより一層の量的効果を反映させる事にする。1.5倍の宿題に嬉しさを言葉ではなく、行動で示してもらいたい。期待しておくよ!!

魔法と1%>>>心も体も満腹であります!!

いつも多大なお心遣い頂きまして誠にアリガトウございます。本当に、本当に、本当に恐縮であります。もちろんのコトではありますが今後も全身全霊を入れて何もかもの様々な事に対応させて頂きます。お気付きの点がありましたら何なりと御気軽におっしゃって頂ければ幸いです。どんな事でも構いません!!!今後とも、どうぞ宜しくお願い御願い致します。

姉様については当初から掛けていた魔法がとうとう解かれてしまいました(笑)!!けれども、既に図中にはハマっているので、ドサクサに紛れてこのペースを定着させていけそうです。間一髪のところでした。目指すは漸進!!いかなる状況でも足踏みは考えていません。進むべき道を進むのみです。なお、英文和訳英作を少しずつではありますが、このまま続けてまいりまして、若干の不具合あるものの以前よりも比較的取り組み易いようです。来年の英検受験に繋げてまいります。まずは受験をし、周囲をみてくるコトを学んで頂ければ幸いです。そのうえで、合格に繋げるコトが出来れば繋げてまいります。今後も、アッと驚くような事を率先して続けてまいります。

妹様については当初、過去問試験では合格点まで後30%のところでした。そこからスタートして、合格点まで残すところ後1%にまで近付いてきました。つまり、1問2点を確保すれば合格ラインを超える状況であります。 ここまで、とてつもなく紆余曲折ありましたが、ここ一ヶ月の頑張りがいよいよ実を結ぶ寸前までに繫がりました。 彼女にとっても涙の数程、成長しているようです。ギリギリだからこそ頑張らなければいけない、という意識が少しずつ養われています。現に、漢検受験とドッジボール大会に対する意識に少しずつ先週とは違う変化が生まれています。彼女にとっても今までで最高の決断の瞬間なはずです!!いずれにしても良い効果を生む事でしょう。

スタッフプロジェクトと題して、日本全国の大学ならびに大学院に向けて、正規社員として新卒既卒に関わらず若き有志を集めようとしているワケなんですが、様々な面でいろいろ大変です。けれどもヤリガイは大いにありますねぇ〜ッ(笑)

先日も書きましたが募集要項群は、74ページにわたる読み応えのある読みモノ。お馴染みな内容から新鮮な内容まで、受験塾家庭教師の媒体そのものをスグに理解出来るように作成しています。

まずは、目次です。初めてご覧になられる方々にとっては、とてもワクワクしそうな内容として目に映れば最高です!!要項なのですが、極力、要項っぽくないように、わざわざ作成しています。言うなれば、受験塾家庭教師を小説で読むような印象で捉えてくれれば大成功です。

表紙            1

目次            2

組 織           3 ー 10

プ ロ          11 ー 29

募 集 要 項      30 ー 39

コ ン ト ラ ス ト  40 ー 46

声            47 ー 53

代 表          54 ー 74

ここで表紙、もくじ、組織、プロ、募集要項、コントラスト、代表については受験塾家庭教師ブログをよくご覧になられている方々にとって、そんなに新鮮さなものではないはずです。

けれども、「声」。。。

このコンテンツは、新鮮です。少なくとも私にとっては、とても新鮮でした。スタッフの皆様が、どんな事を感じ、どんな事を考えて、今、そして未来を見据えているか、そういう部分を垣間見る事が出来ました。そこで、この度は、その内容を一部始終、皆様にご紹介します。

山田圭介、が若き有志達に伝えたいコト

私は受験塾家庭教師の最大の魅力は、我々スタッフは常にチャンスに囲まれて仕事をしているところだと思います。受験塾家庭教師では年齢・学歴・過去の経歴などは一切関係ありません。ただひたすら努力をして結果に繋げることができればそれは必ず評価に繋がります。例えば単に報酬という面でも365日間常に昇給のチャンスがありますし、また上司の方が部下よりも年下であることも普通にあります。今は部下であっても努力次第で追い抜くことも可能です。だからといって誰かを蹴落として自分が出世しようと考えるスタッフはいません。たしかに仕事である以上我々スタッフは当然ライバル同士の関係にあります。しかしそれ以上に信頼関係で結ばれた仲間であります。仕事だけではなくプライベートでも協力し、ともに笑い合える間柄です。非常によい意味で緊張感のある職場です。

我々の仕事は家庭教師である以上、当然子供たちに勉強を教えることが業務の中心になります。確かにそれが中心になるのですが、求められるのはあくまで結果です。あくまでご家庭のニーズに答えること、これに尽きます。そして1対1で相手に接する以上、到達するべき結果は生徒1人1人違います。例えば同じ英語を教える場合であっても、国立大学の医学部合格を目指している受験生と私立大学の法学部を目指している受験生には教える方法も内容も全く異なってきます。さらにこれに第2志望校はどこか、滑り止め校はどこかという要素や、現時点での実力など様々な要素が加わります。このように生徒によって到達するべき結果は全く異なります。

このような状況で我々がするべきは生徒1人1人に対して適切な対応を心がけることです。ここにはマニュアルなどというものは一切存在しません。スタッフ1人1人が常に頭を働かせて計画し、仲間同士で議論し、それを各スタッフが実行してゆくことによって最終的に結果に繋げてゆきます。そしてここにひとつのチャンスがあります。スタッフ自身が考え、そして行動に徹することによって導くことのできた結果は間違いなく評価されることになりますし、またそれだけではなく1つの案件をクリアしたたときには様々な思考や行動の結果が経験値として自分の中にのこり、次の案件に当たった場合それを活かしてより大きな仕事を行うことができるようになります。つまり一言でいうとレベルアップです。そして我々受験塾家庭教師ではこのレベルアップこそが重要なのです。

我々は常にレベルアップを図るために邁進しています。なぜならレベルアップをすることによってより多くの仕事を任せてもらえるようになり、またそれによってより多くのチャンスに恵まれることになるからです。レベルアップの内容は様々です。例えば教えることのできる科目を増やすと、担当する生徒の受験に必要な科目を1人でこなすことができるようになります。そしてこの他にご家庭とのコミュニケーションであったり、ご両親へのご提案や生徒へのアドバイスなど多くの内容をこなせるようになってくると、今度はあるご家庭を1人で対応することが許されるようになります。

そしてその他にも新規でお問い合わせ頂くご家庭への無料体験や打ち合わせ、契約などの重要な業務を任されるようになります。そしてひととおりの内容ができるようになれば今度は部下が与えられるようになります。そしてその後は、、、などと言い出せばきりがないくらいのレベルアップのチャンスに囲まれています。そして多くの仕事ができるようになってくると昇給や昇進などといった面でのチャンスに繋がります。このチャンスが年度ではなく我々には365日間常に存在するのです。

生徒1人1人に個別の対応をする以上仕事は大変です。中にはいろいろな事情を抱えた生徒もいます。志望校についてご両親との間で意見が合わずに悩んでいたり、学校の先生にあきらめろと言われたりして進路について悩みを持っているなどの事情をもった生徒もいます。そして我々はそれこそ小学生の生徒が大学入試をするようになるまでの非常に長い期間で担当させて頂くこともよくあります。長い間には良いことも悪いことも色んなことが起こります。その都度親身に相談に乗ってあげたり、時には叱咤し、時には激励することによってその子の人生で最も多感な中学・高校時代をともに過ごさせて頂くことになるのです。

中学・高校時代の出来事はその後の人生を左右しうることになります。当然我々も責任感をもって臨まなければなりません。そのなかで確かにスタッフ自身にも悩みが尽きません。しかし生徒1人1人に親身に接し、悩みを共有し、解決するということを繰り返してゆきながら前進してゆくことで得られるものがあります。それはご家庭からの信頼です。色々な悩みや問題を共有し、また喜びを分かち合いながら長くて短いような期間をスタッフ自身時には悩みながらも前進してゆくことにより、目標を達成したときにご両親から感謝の言葉をいただいたときには感無量のやりがいを感じます。

以上のように我々受験塾家庭教師は仕事は大変ですが、多くのチャンスとやりがいに囲まれて日々仕事をしています。また我々には仕事だけではなくプライベートででも協力し、喜怒哀楽を共にすることのできる仲間がいます。自分の中で目標を設定しそれに向かって常に積極的に努力ができる人を求めます。ぜひ我々の仲間となって受験塾家庭教師で頑張ってくれる人を心よりお待ちしております。

梶谷 元、が若き有志達に伝えたいコト

受験塾家庭教師での仕事は、生徒様への学習指導業務が中心となりますが、その他にもお客様への指導報告書、提案書等の書類作成、打ち合わせ業務、研修業務等、多岐に渡ります。弊社はやる気に応じて、いくらでもチャンスが与えられる職場です。現在、兵庫県から日本全国へと業務を拡大している今、大きな可能性を秘めたたくさんの方々にとって絶好の機会ではないでしょうか。

仕事をする上でのモチベーションはまず報酬でしょう。これは生活をしていく中で当然のことと言えます。ただし、これからは報酬だけに頼って働くことだけでは生き残っていけないのではないでしょうか。昨今、社会は急速に変化を遂げています。実力主義が叫ばれてやまないこのご時勢ですから、他人にはない付加価値を高め続け、社会から必要とされる人材へと成長していくことが大切ではないでしょうか。報酬はもちろんのことですが、常にスキルを磨いていくことができる環境を持つことが弊社の最大の強みといえます。少子化が進み、学習塾、家庭教師会社などの教育業界の規模縮小は止まりません。さらに、この傾向はますます強まることは間違いありません。このような状況の下でも現在、弊社が兵庫県から日本全国へと次々に業務を拡大していくことができているのは、全社員が常に成長を目指して取り組んでいるからなのです。

当社の特長を大きく分けて業務と社員に分けてご説明いたします。まず、業務に関してですが、中心はやはり生徒様への学習指導です。生徒様は幼稚園児から小学生、中学生、高校生、大学生、社会人まで様々ですが、学校卒業後も就職の相談をさせていただくなど、まさに「一生涯のお付き合い」をさせていただくことも少なくありません。これは生徒様の目標を達成すること、そして御家族の幸せに貢献できるよう全力を尽くしている結果だと考えています。この原動力になっているのはやはり生徒様と御家族の喜びや感謝の声でしょう。たった一つのことでも、できないことをできるようにしてあげたときの生徒様の喜ぶ顔、これは私たちにとっても日々の喜びになります。そして、何といっても受験に合格した時の生徒様と御家族の笑顔と感謝の声は私たちにとって何にも代えがたい喜びであり、まさにこの仕事の醍醐味です。この喜びや達成感を味わいたい方にぜひ応募していただきたいと思います。

また、単に担当する教科を指導するというだけにとどまりません。生徒様の進路指導をする際は、キャリアゴールや人生設計も見越した総合的なアドバイスを行っていきます。そのため、学習指導における知識だけでなく、かつてない勢いで変化し続けている社会情勢なども絶えず取り入れていく必要があります。その意味でも、生徒様と同様に大人である私たちも日々勉強していかなければいけません。大切なことは、今持っている知識やスキルではありません。新しいものを吸収してスキルアップを図ろうとする意欲こそが私たちの求めるものです。
次に社員は30歳前後の若いスタッフが中心となっています。そして、各スタッフは年齢に関係なく、何事にも前向きで明るく元気です。また、一般的に家庭教師というと、講師が個々に仕事をしていて社員同士の繋がりがあまりないというイメージを持たれているかもしれませんが、私たちは常に連携を大切にしています。

社員という垣根を越えて、私たちは仲間であり、家族でもあります。代表の和田を始めとして全スタッフは仕事上での相談は勿論のこと、人生設計等、プライベートのことであっても親身になって相談してくれる仲間です。時には切磋琢磨してお互いを高め合い、足りないところは補い合いながら協力していく関係を大切にしています。ですから、「自分にはできるかな」といった不安は無用です。私たちが協力してしっかりとサポートしていきます。そして、やる気があればどんどん新しいことにチャレンジすることができます。経験や年齢、立場などは全く気にする必要がありません。企画立案、人事、業務に関する意見まで任せてもらえる環境があります。新卒、既卒に関わらず貪欲に挑戦し続けてスキルアップをして成長していただきたいと思います。

経験、年齢、実績は重要視しません。私たちと一緒に成長したいと思われる方に一人でも多く応募していただけることを心より願っております。

新卒採用、既卒採用に関わらず、受け入れましょう!!

国公立、私立に関わらず日本全国の大学に向けて受験塾家庭教師の新卒生ならびに既卒生に向けての就職支援の神髄を発信していく段取りが整いました。ちなみにヒントを与えて下さったのは、各大学のキャリアセンターや学生支援課の担当者様でした。実は担当者様との会話内容と言葉節々の温度差が大きなヒントとなっています。

そして、ヒントに成り得る発言を捉えてきたのが山田さん!!彼は報告精度においても確実に我が社のホープであります。彼いわく、そんな所にもニーズは落ちてるんですねぇ〜ッ(汗)!?、察し深い方々であらば大凡の状況を感じて頂けると思いますが、彼はこれを期にまた一歩、私という人間に近づきました。仕事に対する情熱と一言一言を大切にする繊細さを兼ね備える事が出来れば鬼に金棒です。彼にとっても良い勉強になったことでしょう。

そんな会話を経て、次なるバトンタッチとして小さな息吹を大きな効果に変えたのが、もちろん私です。報告をもらってからヒラメキがあって頭をフル回転させて12時間程度で出来上がったのが、この74ページにわたる募集要項群。めちゃくちゃ分厚いでしょ!?こんだけ作るのは大変でしたが、かなりヤリガイがありました。

その名も・・・『ようこそ 受験塾家庭教師 へ

受験塾家庭教師という組織を知るところ、から始まって、面接審査に至るところ、までを記した内容になってます。もちろんですが、募集要項という効果をしっかりと反映させています。

ホームページやブログを読んでいらっしゃる多くの方々は御存知な事ばかりです。理念、情熱、考え方、構成、将来性、給与明細、求人数、審査方法、連絡手段、等の様々な内容が記されています。その他、面接時の質疑応答のテーマとかも掲載しています。要するに入社採用に繋げる課題です。

恐らく一般の方々にもオモシロく読んで頂けるんじゃないでしょうか!?何となくそんな気がします。募集要項としてだけではなく、ちょっとした読み物と捉えて頂いても結構、読み応えがあったりします。受験塾家庭教師にお願いして良かったぁ〜〜〜ッ、と思われるはずですよ。オモシロい中身ですよ。募集要項なんですが、実はそんなに募集要項っぽく作っていません。でも、募集要項なんです。

2010年10月25日(月)から関西圏を第一段階として全国の国公立大学を中心に早慶上理、関関同立、日東駒先、産近甲龍等の各大学にも募集要項群を発送してまいります。もちろん、募集要項群だけでなくpdfファイルをメディアに入れて発送致しますので、多くの方々に共有して頂けるはずです。

その為に一先ず用意した空メディアとインクです!!!

商標登録料納付書を特許庁へ提出!!

特許庁から、いよいよ、、、

商標登録の件で回答があり、一部訂正はあったものの商標登録料納付書の提出に繋げる事が出来ました。この時をどれほどまでに待っていたでしょうか!?この度は本当に良い勉強になりました。これでシンプルな商標登録ぐらいであらば自分でも出来るようになりました。かなり自信が付きましたねぇ〜ッ。さぁ〜次はいよいよ、アップル社のタックス申請ですv( ̄□ ̄)vまたしばらく手続き太郎君に変身します!!!

ボルテージがフツフツと上がってきているので、そろそろ出願書類ってのをどんな感じで作成するかお知らせしましょう。

まずは出願書類の作成を行います。作成完了後は、特許印紙っていう切手みたいなモノを郵便局(本局級)で手に入れて貼付けてから、特許庁長官宛に提出します。死に物狂いで勉強して1週間ぐらいで何とかクリアーしました。そりゃぁ〜もうあっちフラフラ、こっちフラフラの連続なんです。ちなみに車の名義変更や車検の手続きも自分でやっちゃってます。

危うく本題から外れてしまうところでしたm( _ _ )mこの度、提出した出願書類がこんな感じです。あくまでも参考程度で留めて下さい。行間、余白、印紙の張る位置、字の大きさ、カッコの感じ、その他にも制約はいろいろあります。とは言っても特許庁のヘルプに連絡させて頂いた折に、そんなにガチガチで考えなくても良いですよ、とアドバイスを頂いたので、正直、少しは楽でした。いつものテキトー観点で、何かあったら連絡してくるやろ、ぐらいのノリで提出完了。

特 許

印 紙

(12,000円)

【書類名】  商標登録願
【提出日】  平成22年6月4日
【あて先】  特許庁長官  殿

【商標登録を受けようとする商標】

【指定商品又は指定役務並びに商品及び役務の区分】
【第四十一類】
【指定商品(指定役務)】家庭教師における学習指導、学習塾における教授
【商標登録出願人】
【住所又は居所】兵庫県三田市富士が丘5丁目7番地10号
【フリガナ】  ワダ ナルヒロ
【氏名又は名称】和田 成博
【電話番号】  080−◯◯◯◯−△△△△

その後、識別番号というモノを知らせるハガキがやってきます。もちろん大切に保管しておかないといけません。また数ヶ月後(本日)に、登録査定の書類、ファイル訂正通知書、商標登録納付手続き書類が届きました。

開封後、出願書類と同じような感じで作成して、改めて提出の段取りをします。もちろんですが特許印紙を貼付けて、特許庁の長官宛に提出します。慣れたモンで即日作成完了。それも数分程度!!比較的、楽チンでした(笑)月曜日付けで提出完了とさせます。うわぁ〜ッいよいよです(笑)

そこで申請書類内容に一部訂正がありました。それは【指定商品(指定役務)】というところの「家庭教師における学習指導、学習塾における教授」っていう部分が適切では無いということで指摘を受けていたんです。それも書面で指摘。さすがは官僚!!もちろんですが、その部分のみ特許庁審査官の職権により「家庭教師による学習指導、学習塾における教授」というように変更されておりました。

【書類名】商標登録料納付書
【提出日】平成22年10月25日
【あて先】特許庁長官 殿
【出願番号】商願□□□□ー△△△△△△
【商標及び役務の区分の数】1
【商標登録出願人】
【氏名又は名称】和田 成博
【納付者】
【識別番号】◯◯◯◯◯◯◯◯◯
【住所又は居所】兵庫県三田市富士が丘5丁目7番地10号
【氏名又は名称】和田 成博

(37600円)
特 許 特 許 特 許 特 許

印 紙 印 紙 印 紙 印 紙

※注意※ 文言一句一句、様式一行一行、確認しながら作成したので、真似は危険です。ご自身で頑張る場合は、必ず徹底的に調べ倒してから出願して下さい。自信が無い場合はお近くの弁理士さんに頼むのが一番、手っ取り早いです。

漢検英検の受験出願する折、こんなコトありませんか!?

出願段階で9級は合格点を克服しているんだけど、8級は合格点に到達していない。けれども後1ヶ月程度の時間がある。ましてや8級と9級の試験時間が同時間ときている。ダブル受験をしようにも、、、(; ̄= ̄)<あぁ〜〜〜ッもぉ〜〜〜ッ、どないしよぉ〜〜〜ッ!???)

こんな時、私の受講生達や受験塾家庭教師の全ての受講生達は、とんとお困り不要!!ナゼって!?それは簡単なコトです。出願ギリギリ寸前まで待って、時と場合により迷うコト無くダブルブッキング。つまり、同日同時間の試験の両方に出願する、ってコトなんです。迷いなんて一切ありません。そんな迷いはズバッと切り捨てます。成功を得るには欠かすコトの出来ない判断。とても大切ですよ!!

あの時に出願しておけば良かったなぁ〜、と思うコトの方が出願検定料よりも遥かに重い代償となるコトは身を以て知っています。同日同時間双方の検定料を納めて手続完了させれば、子供達は考える時間と養える学力に幅が広がります。また、習い事や学校行事等で受験出来ないような想定外な出来事があっても、状況を考えて出来る範囲で受験する機会も得ることが出来ます。

だからこそ、いかなる状況であっても、いかなる場合であっても、受験塾家庭教師が御客様の検定料金を全額負担するのは当然と考えております。それ故、希望への道おまかせコースを設置したんです。ちなみに受講生である以上、何度受験しても成功する為の失敗を幾度と無くしても半永久的に検定料金という検定料金は、額無料です。ちなみに出願手続も御客様の名の下に全て受験塾家庭教師で行いますので、100%ストレスフリー!!私達もやりたい放題、全力で無理難題に取り組むコトが出来ます。

まぁ===ッ受験間際になってくると協会の受付担当者から連絡が入って、最終確認を聞かれます。既にその時には結論がほぼ決まっているの翌日アポ取りで回答をすれば問題無く対処するコトは出来ますので、ご安心下さい。協会的にはダブルブッキングのようなコトはしてもらいたく無いと思いますが、子供達の可能性に幅を持たせる為ならば、私は何だってやります。