数学3できる???

和田「数学3の不定積分を今からやっていくんやけど,三角関数の加法定理や和積と積和の公式とか指数計算や対数の変換,って大丈夫やんなぁ〜ッ?!,一応,私が対応する前の課程やから聞くんやけどぉ〜ッ?!」

K君「え?!,そんなん無理ですよ。全く記憶にないですもん。」

和田「加法定理ぐらい分かるやろ?!,指数や対数の計算は?」

K君「え?!,何ですか?!それ。」

和田「マジで?!」

K君「マジですよ!,加法定理?!,対数計算?!,何か聞いたことの無い言葉です。」

和田「ホンマに言うてんのん?」

K君「ホンマですよ。倍角とか半角とか,積,積,積和ですか?!,聞いたことないです。指数対数の計算もした記憶ないですもん。・・・って言うか,三角関数も指数対数も,何か全部分からないです!」

和田「そうなんや?!,ほんなら『できる人間』にしたったらええワケやんねぇ〜〜〜ッ?!,テストはいつ???」

K君「再来週です。」

和田「マジか(笑)?!,気合い入れまくりヤァ〜〜〜ん!!,ほな頑張ろかッ!!!」

・・・・・二週間後・・・・・

(指数)数学ⅡBの4step No.322からNo.345まで
(対数)数学ⅡBの4step No.349からNo.360まで
(三角関数)数学ⅡBの4step No.264からNo.312まで
(微分)数学Ⅲの4step No.253からNo.356まで
(微分)数学Ⅲの教科書の問題全部
(不定積分)数学Ⅲの4step No.368からNo.394まで
(不定積分)数学Ⅲの教科書の問題全部

和田「よし!,これで終わったわ!,ご苦労さん!,今の気持ちはどう?」

K君「いやぁ〜〜〜やっと終わったんですね〜〜〜!!!」

和田「達成感あるよねぇ〜〜〜ッ!?」

K君「本当にそうなんです。何て言うか,頭がフワフワしてるんです!!」

和田「これが『充足感』って言うねん。充実と満足を感じるやろ?!」

K君「分かります!,こういうコトなんですねぇ〜〜〜ッ!」

和田「せやねん。それを感じたなら,ホンモノやで。」

K君「『できる人間』って,いつもこんな感覚を感じてるんですねぇ〜?!」

和田「せやで!,今感じてるんやったらK君も『できる人間』になったんちゃう?!」

K君「そうだったら良いんですが・・・。油断しないでこれからも頑張ります(笑)」

和田「その調子やわ!!,ほんなら一緒に頑張っていこッ!!」

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センター試験で90%を確保する基本訓練

①教科書(要約)

②要約(暗記)

③確認(作業)

④なおし(要約)

⑤なおし要約(暗記)

⑥再確認(作業)

90%以上 → 仕上がりオメデトウ!!

90%未満 →②からヤリ直し

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和田成博の日常スケジュール

04:30 - 08:45 就寝中(255分)

08:45 - 09:15 起床して寝床で直ぐ仕事(30分)

09:15 - 11:00 再び就寝(105分)

11:00 - 11:15 そして起床し身支度&朝食(15分)

11:15 - 12:15 本格的に仕事(60分)

12:15 - 13:30 昼食後にジム筋トレ(75分)

13:30 - 15:00 昼からの仕事(90分)

15:00 - 20:45 夕方夜にかけて仕事(345分)

20:45 - 21:00 一発目の夕食(15分)

21:00 - 24:00 夜から深夜にかけて仕事(180分)

00:00 - 02:00 深夜の仕事(120分)

02:00 - 03:00 二発目の夕食後にお風呂(60分)

03:00 - 04:30 朝まで仕事してから就寝(90分)

weekday

基本的な学力を身に付ける方法「見直し」

まずは何も見ないで問題を解いて,その後スグに答え合わせをする。

もし万一間違っていても,答えを書き加える,ということをしない。

問題番号にバツマークを付け,反省点や新しい発見等を見付け出す。

自分の立てた答案を,何がいけないのか?!,と思いながら見返す。

一様に見返すことが出来れば再び解き直し,正解するまで繰り返す。

3日程正解しなければ,手元にある手掛かりを頼りに直向きに挑戦。

それでも正解しなければ,解説に手を伸ばし熟読し,考えを深める。

新しい考えを身に付けることが出来れば,時間を置かずに実践する。

答えを写す,という諸行は回答放棄なので決して行ってはいけない。

hudebako

中学1年生の今時に学ぶ幾何の助かる考え方

【円柱】

(1) 表面積 = 側面積 + 底面積

S = 2πr + 2πr二乗

S = 2πr(h+r)

(2)体積

V = 底面積 × 高さ

V = πr二乗 × h

V = πr二乗h

【円錐】

(1)表面積 = 側面積 + 底面積

S = πLr + πr二乗

S = πr(L+r)

(2)体積 = 底面積 × 高さ × 1/3

V = πr二乗h/3

(3)側面の中心角の求め方

θ/360=r/L

不思議な宇宙人の物言い

α取り出してα入れて,2α取り出して2α入れて,,,」「α取り出してα入れて,2α取り出して3α入れて,,,」といった問題の立て付けに悩める受講生の為,束の間程度で使える整式を突発的に作ってみました。あくまでも単なる要領なので,あまり意味のあるものではないが・・・汗。とにかく微妙なラインで整式を整えて欲しがる不思議な宇宙人の物言いに乗っかってみました。久し振りにとりあえずな感じですッ!!!

(最初の質量)=し1,(最初の濃度)=の1

(最後の質量)=し2,(最後の濃度)=の2

の1 × ( し1 - α ) ×( し1 - 2α) = し1 × し2 × の2

10分で60分買う,って発想はとても有意義。

早ければ定期考査3週間前にして範囲全ての説明が終了する。ちなみにこの度の宿題帳は,数学毎週60分,漢検毎週30分,ということで授業を進めている。普段の学習指導においては,数学では数研出版の体系数学,漢検では漢検協会の学習ステップと過去問,それぞれを主軸とし,毎週課題でも当該問題集を率先して活用。とにかく授業進度が進めば進んだだけの毎週課題を提起するようにしているので,自然と無理なくスピードがアップする。勿論のことだが計画的にかつ戦略的に物事を進めるにあたり,教科書や学校問題集なんかにも率先して対応しており,受講生は余裕綽々で学校生活を楽しみながら日々の闘いに没頭する。そんな悪戦苦闘に没頭する昨今,時に不思議な事を耳にすることがある。学校教師いわく,学校の問題集を先先やっちゃいけない!,というカチコチな言葉。子供達はとてつもなく緊張感丸出しになる。そんな一言を聞く度毎,不思議な気持ちになりながらも,その緊張感を解すため物事を改めるべく,軽い感じで違った角度から言葉を掛けてあげる。

もっと視野を広く持って自分自身の可能性を自分自身で伸ばそうよ!,そんなカチンコチンなこと言ってないで臨機応変に興味津々で臨もうぜ!,物事は何事もグローバルに捉えて実行実現させないと人生生きててつまんないじゃん!,と笑いながら背中を押しつつ,きちっと作戦を呈する。丁度こんな時に大切な事は,決して意固地になっちゃいけない,ということ。世の中にはいろんな種類の人間がいるものだ。例え学校の先生に10分小言を言われても,60分手元の内容が進んでおけば,その効果は絶大。10分で60分買う,って発想はとても有意義。勉強する目的を履き違えちゃいけない。視野の狭い限定的な人間にチヤホヤされる為に勉強しているんじゃない。自分自身の可能性を無限大にし,いつでも好きな時に,その可能性を活かし,そして周囲をハッピーにさせる為に勉強しているんだ。気付ける者が救われる。